So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

ベルント・レノをレヴァークーゼンから獲得!! [移籍情報]

ベルント・レノ(26歳)をレヴァークーゼンから獲得しました。

775179889_SM_MAFC_F481A8073B8C1B3CBA17BAAFD100398C.jpg

衰えが見え始めた1チェフに代わる正GK候補として
レヴァークーゼンからレノの獲得に成功しました。


1992年3月4日生
190cm 83kg
ドイツ代表
背番号 
移籍金 £1930万:契約解除条項?(推定)
契約期間 5年(推定)


レヴァークーゼン公式戦通算
 304試合先発:100試合クリーンシート、378失点

ブンデスリーガ 233試合先発:74試合クリーンシート、287失点
CL 37試合先発:10試クリーンシート、59失点
CL予選 4試合先発:2試合クリーンシート、3失点
EL 10試合先発:5試合クリーンシート、8失点
DFB−ポカール 20試合先発:9試合クリーンシート、21失点


2011/12シーズンにシュツットガルトから
ローン移籍を経てレヴァークーゼンに加入したレノは
当時19歳でありながら
最初のシーズンからレギュラーとしてプレーし続け
その後7シーズンの間、正GKの座を守り続けていました。
その結果レヴァークーゼンでは
既に公式戦304試合でゴールマウスを守り
クリーンシートも100試合達成しています。

今回のロシアW杯では残念ながら
登録メンバーからは漏れてしまいましたが
その経験値を考えれば
十分に正GKを務めるだけの資格があると思います。

そして年齢的にはこれから全盛期を迎える年齢であり
今後5シーズン以上の間、
アーセナルのゴールマウスを任せる事が出来るだけの
タレントだと思います。

12リヒトシュタイナーに続き
即効性のある非常に効果的な補強が出来たと思います。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

IN

ユベントスから
 右SB ステファン・リヒトシュタイナー(34歳)スイス代表 フリー

レヴァークーゼンから
 GK ベルント・レノ(26歳)ドイツ代表 移籍金£1930万:契約解除条項(推定)
 

OUT

ヴィジャレアルへ
 攻撃的MF サンティ・カソルラ(33歳)元スペイン代表 フリー

引退(アーセナルのアカデミーへ)
 CB ペア・メルテザッカー(33歳)元ドイツ代表 引退

ハノーファーへ
 ストライカー 浅野 拓磨(23歳)買い取りオプション付きシーズンローン

未定
 サイドアタッカー ジョエル・キャンベル(26歳) フリー


(年齢は開幕時)


nice!(0)  コメント(2) 

左SB、左WB〜18ナチョ・モンレアル&31セアド・コラシナツ [Arsenal F.C.]

18ナチョ・モンレアル(32歳)

PL 26試合先発+2試合途中出場:5ゴール2アシスト
EL 7試合先発:1ゴール
カラバオ杯 2試合先発
コミュニティー・シールド 1試合先発


Arsenal 1.jpg今シーズンの18モンレアルは32歳になりましたが
衰えるどころか更なる成長を見せた
シーズンだったと思います。

今シーズンの前半は
3バックを採用していた関係で
左CBとして起用される事が多く
シーズン後半になり4バックに戻ってからは
左SBとして起用され、
年末年始と3月に短期の離脱はありましたが
今シーズンも基本的には
シーズン通して稼働していたと言えます。
幸い今シーズンはELへの参戦した事もあり
シーズン前半は週1試合のペースを保てた事も
良い影響をもたらしたのかもしれませんが
32歳になった今も衰えを感じさせません。

今シーズンの18モンレアルの特徴は
キャリアハイのリーグ戦5ゴールを奪った
得点力だと思います。
右サイドから仕掛けている時は
ペナルティの中に絞ったポジションを
これまで以上にとる様になり
それにより、シュートを撃つチャンスが
多くなったのは間違いないと思いますが
ペナルティの中に入るタイミングや
DFの死角から裏に侵入するタイミングが俊逸で
まさに、いるべき時にいべき場所にいる結果として
ゴール数が増えたと言えます。
その上、難易度の高いボレーシュートを決めてしまう場面もあり
その姿はまるでアタッカーの様でもありました。

結局、今シーズンは新たに31コラシナツが加わりましたが
最後までそのポジションは明け渡しませんでした。
31コラシナツは攻撃力に特徴があるSBですが
チームとしての攻守のバランスを考えた場合、
18モンレアルが入った方が数段安定する事と
今シーズンは得点力と言う新たな側面をもたらした事が
最後までそのポジションを明け渡さなかった要因だと思います。

昨シーズンの段階ではそろそろ衰えが出始めそうな気配がありましたが
今シーズンのパフォーマンスを見る限りでは
来シーズンもまだまだやってくれそうに見えます。
そして新たな指揮官の下、
更なる成長を見せてくれるかどうかがこれから楽しみです。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
31セアド・コラシナツ(24歳)

PL 25試合先発+2試合途中出場:2ゴール4アシスト
EL 2試合先発+3試合途中出場:2ゴール
カラバオ杯 1試合先発+2試合途中出場
コミュニティー・シールド 1試合途中出場:1ゴール


Arsenal 1.jpg今シーズンで18モンレアルが32歳になった事もあり
その18モンレアルからの
世代交代が期待されましたが
今シーズンはその期待に
応える事が出来ませんでした。

シーズン序盤の31コラシナツは
良かったと思います。
持ち前のフィジカル的な強さを活かした
押しの強いドリブルと正確なクロスで
アシストとゴールを決めて
上々な滑り出しを見せたと思います。

しかしその勢いは長くは保たず
年末年始頃に差し掛かると勢いを失ってしまい
シーズン後半はベンチを暖める試合も多くなっていきました。

シーズン通してパフォーマンスが保てなかった理由は
幾つかあると思います。

まず最初に考えなければならない事は
PL初参戦の選手の多くが陥る
PL特有の難しさです。
他のリーグに比べて展開が速くそして激しいスタイルに
疲弊してしまい
多くの初参戦の選手はこの年末年始頃に
パフォーマンスを落としてしまう事が多く
今シーズンは31コラシナツだけではなく
9ラカゼットもこの問題にぶつかってしまいました。

そしてもう一つはポジションの問題です。
31コラシナツが良かったのは
アーセナルが3バックを採用していた頃に
左WBで起用されていた時期で
その後4バックに戻り左SBで起用されてからは
パフォーマンスレベルは明らかに落ちた様に感じます。

現在の31コラシナツは攻守のバランス的には
明らかに攻撃側に寄っている選手であり
反対に守備面に関しては少なからず問題を抱えていると思います。

確かにフィジカル的な強さを活かして見せる
球際での強さはCBの様な強さを見せますが
その一方で守備時の動きが直線的過ぎてしまう為に
テクニカルで俊敏性のあるアタッカーと対峙した時には
簡単にかわされてしまう場面が多かったと思います。
よって捕まえる事が出来れば抑え込めるのですが
反対に距離を取られてしまうと後手に回されてしまい、
なす術がなくなってしまと言う問題がありました。

この守備の問題は
守備時の負担がやや少ない左WBに入った時には
それほど大きな問題にはならなかったのかもしれませんが
守備時の応対が多くなる左SBに入った時には大きな問題になってしまい
18モンレアルが欠場していた時期には
30ナイルズが起用されてしまう試合があった程
不安定だったと言えると思います。

それ以外でもシーズン後半は自信を失ってしまった様にも見えました。
フィジカル的に疲弊してしまい
思った様なプレーができなくなた為に
自信を失ってしまったのかもしれませんし、
左SBに移り守備面での問題に引きずられたのかもしれませんが
シーズン後半の31コラシナツは
序盤に見せていた様な重戦車の様な押しの強いドリブルや
高い位置まで攻め上がる様な積極性も明らかに減ってしまい
迷いながらプレーしている様に見えました。

攻撃面ではチグハグで守備面ではザルの状態は
語弊を恐れず言うならば
第2のアンドレ・サントスになってしまうのではないかと
心配するほどでした。

とは言えシーズン終盤になり
チームがPLからELヘ比重を移してからは
再び定期的な出番を与えられる様になり
少しづつ自信を取り戻してきた様に感じます。

来シーズンに向けて守備面の改善は急務だと思います。
その守備面が改善されなければ
ベンチを暖める回数が増えるだけではなく
新体制になったアーセナルでは
自身の去就にも直結する問題になる可能性もあります。

その一方でSBが高い位置でプレーする事を望む
エメリの戦術的な面を考えますと
今シーズン序盤に見せていた様な
押しの強いドリブルと正確なクロスが
活きる可能性も十分にあると思いますので
攻撃性能が高い31コラシナツにとっては
追い風になる可能性もあります。

30代に突入してもまだ成長を続ける18モンレアルは
手強い相手だと思いますが
その18モンレアルが年齢的に衰えてくるのを待つのではなく
まだまだ元気な18モンレアルをその座から引きずり下ろしてこそ
本当の意味で世代交代を達成したと言えますので
来シーズンこそは期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


nice!(1)  コメント(2) 

右SB、右WB〜24エクトル・ベジェリン&30エインズリー・メイトランド=ナイルズ [Arsenal F.C.]

24エクトル・ベジェリン(23歳)

PL 34試合先発+1試合途中出場:2ゴール3アシスト
EL 8試合先発:1ゴール2アシスト
カラバオ杯 3試合先発:1アシスト
コミュニティー・シールド 1試合先発


Arsenal 1.jpg今シーズンも24ベジェリンは
ポジション的には
安泰だったと言えるかもしれませんが
パフォーマンス的には
十分なレベルだったかと聞かれれば
決して十分なレベルのパフォーマンスを
常に見せていたとは言えないかもしれません。

ここ1〜2シーズン、
24ベジェリンの成長が
鈍化しているのは明らかだと思います。
ファーストチームに昇格直後の様な
爆発的なスピードを見せて
相手を置き去りにする様な場面は少なくなり
一言で言えば小さくまとまってしまった印象を受けます。

実際、今シーズンも絶対的なスピードは戻らず
俊敏性等の体のキレも良くなかったと思います。
その事は本人も自覚していたのか
ビーガンダイエットを取り入れて
コンディション維持に努めていると
コメントしていましたので
昨シーズンの時に気になっていた
上半身に肉が付きすぎている問題は
まんざら間違ってはいなかったのかもしれません。
勿論、アスリートにとって
ビーガンダイエットが良いのかどうかの議論はあると思いますが
不要な肉が付きすぎている状態の改善に努めている事については
個人的には賛成です。

一方でプレーの質の面も今シーズンも良くなかったと思います。
全体的に言えば雑と言いますか、単調と言いますか、
サイドから入れるクロスに工夫がなく、
DFラインの裏に飛び出すタイミングも
一度2ラインの間辺りでボールが止まった状態から
次の一手としてDFラインの裏に
飛び出すパターンばかりで
そこから中に折り返すパスの精度も
十分ではなかったと思います。
そしてサイドでボールに絡む機会は多いのですが
そこから直接的に仕掛ける様なコンビネーションも少なく
相手にとってはそれほど怖い存在ではなかったと思います。

その上、体のキレが悪い為なのかディフェンス面でも
簡単に振り切られる場面が何度もあり
更に粘り強さもない為に
相手の仕掛けに対して後手に回る対応が
多かった様に感じます。

とは言え、このまま成長が終わってしまうのかと言えば
個人的にはその様には感じません。

上記の様に確かに良くありませんでしたが
それはシーズン前半の方が顕著であり
反対にシーズン後半から終盤になると
少しづつ改善されてきた様に見えました。

まずクロスに関してはこれまでは
ゴール前に入ってくるアタッカーに向けて
速いクロスを入れる一辺倒で
極端に言えばそれが合うかどうかは
「運」頼み的な感じでしたが
シーズン終盤になるとクロスのレパートリーが増えて
一つ一つのクロスに意味を持ったせたクロスを
入れられる様になったと思います。

クロスの正確性は今の所、
それほど高い方ではないと思いますが
それでもクロスを入れるタイミングの取り方は勿論の事
タイミングの外し方にも意識する様になり
入れるクロスのスピードに付いても
しっかりと意識してクロスを入れる様になっただけでも
大きな変化だと思います。
まぁ、これは当たり前といえば当たり前の事だと思いますが
その当たり前の事を今まで以上に
気にかけてクロスを入れられる様になっただけでも
成長を感じます。

そしてサイドに駆け上がるタイミングも良くなったと思います。
先ほども書きましたが
最近の24ベジェリンのパターンは
一度ボールが止まった状況から
次の一手として相手のラインの裏へ
走り込んでボールを引き出すと言うパターンが
固定化されつつありましたが
シーズン終盤では味方がボールを動かしている段階で
タイミングを見計らって一気に加速してサイドを駆け上がり
トップスピードのままパスを受けて
深い位置まで侵入する場面が多くなったと思います。
それにより攻撃の流れが止まる事がなくなり
相手の準備が整う前にクロスを入れる事が可能になったと思います。

真意の所は分かりませんが
個人的な印象では7ムヒタリアンの加入が
良い影響をもたらしている様に感じます。
7ムヒタリアンが最初に大きなインパクトを見せたのが
エヴァートン戦で8ラムジーのゴールをアシストした
クロスだったと思います。
右サイドに開いた位置から入れた7ムヒタリアンのクロスは
シンプルなグラウンダーのクロスでしたが
その入れるタイミングとクロスのスピードが絶妙で
まさに点と点を結ぶ様なクロスだった事で
8ラムジーはただ合わせるだけで
難なくゴールを奪う事ができました。
このクロスを意識したかどうかは分かりませんが
その後から24ベジェリンのクロスの入れ方は
ターゲットの選手に届ける精度だけではなく
タイミングやスピードを意識した様なクロスが
多くなった様に感じますので
なんらかの意識の変化をもたらした様に個人的には感じます。

ここ1〜2シーズン、24ベジェリンの成長は
明らかに鈍化していたと思いますが
シーズン終盤で見せた変化は
もう一皮むける可能性を示したと思います。
そして来シーズンからは12リヒトシュタイナーが加入する事で
大きな刺激を受けると共に
アーセナルでの経験しかない24ベジェリンにとっては
長年セリエAでプレーしてきた12リヒトシュタイナーの経験は
非常に大きな財産をもたらしてくれるかもしれません。
その上、SBが高い位置まで一気に侵入して仕掛ける形を好む
エメリの指導を受ける事により
再び輝きを取り戻してくれる事を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
30エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20歳)

PL 8試合先発+7試合途中出場
EL 8試合先発+1試合途中出場
FAカップ 1試合先発
カラバオ杯 3試合先発


Arsenal 1.jpgこれまでもカップ戦等で
何度か出場機会が与えられていましたが
今シーズンは更に多くの出場機会が与えられ
背番号同様にファーストチームの一員として
本格的にデビューしたシーズンと言えると思います。

30ナイルズは元々はCMFの選手ですが
今シーズンも両SB・WBで
多くの出場機会を与えられました。

実際、先発で起用された20試合の内訳は
左WB 10試合
左SB  5試合
右SB  2試合
CMF  3試合
でした。

今シーズンは左WBで起用された試合が
最も多かったのですが
そもそも左WBで起用され始めたのは
カラバオ杯だけではなくELにおいても
サブ組を中心としたチーム編成がなされていた関係と共に
この時期のレギュラー組のチームでは
18モンレアルを左CB、
31コラシナツを左WBで起用していた関係で
上記のカップ戦用のチームで左WBでプレー出来る選手が
いなかった事が始まりでした。
これまでも右SBで起用される事はありましたが
これまで殆ど経験がないと思われる左WBのポジションでも
30ナイルズはそつなくこなした事で
多くの出場機会を掴む事に成功しました。

とは言え、実際WB・SBとしては
まだ平均的なレベルに留まっていると思います。

攻撃面に関しては、スピードについては
十分なスピードの持ち主だと思いますが
サイドを裂く様なタイミングの良い駆け上がりなど
SBの選手特有のプレーに関しては
今の所、それほど効果的には見せられていない印象を受け
どちらかと言うとサイドハーフの選手が
サイドに開いて仕掛けている様に見えます。

守備面に関してもスピードがあるので
相手のアタッカーに
スピードで置いてかれる事もなければ
反対にスピードを活かして抑え込む事も出来ますし
相手の動きを見てボールを奪う技術も
非凡な所がありますが
一方でフィジカル的な強さを前面に出す相手に対しては
対応に苦慮する場面が見られたと思います。
そして何よりもかわされた後などに
二の手、三の手と執拗に相手を追い回す様なプレーが少なく
言うなれば非常に淡白な印象を受ける事が多かったと思います。
そういう姿を見ますと
やはりディフェンダーと言うよりも
ミッドフィールダー的な印象を強く感じる時があります。

とは言え、経験の少ないSBやWBのポジションでも
その役割をしっかりとこなせるのは
常に冷静にプレーする事が出来る
パーソナリティーの強さがある為であり
如何なる時でも表情を変えず黙々と役割を全うする姿は
年齢的には成熟している印象を受けます。
その一方で冷静に役割を全うしている姿は
時には淡々とした印象を受ける事もあり
言うなればそのプレーから闘志を感じない事もあります。
常に冷静にプレー出来ると言うのは
確かに重要な資質だと思いますが
その一方で勝利の為に全力で戦う姿と言うのは
時に100%以上の力をチームにもたらす事もあります。
勿論、30ナイルズはその様にチームを引っ張る様な
キャラクターではないのかもしれませんが
もう少し闘志を見せならが
プレーしても良い様に感じる事があります。

一方で本職のCMFとしては基本的には
「Box to Box」タイプのCMFだと思います。
アーセナルの下部組織出身の選手らしく
動きながらパスを受けて
そしてテンポ良くパスを捌いていく
パス・アンド・ムーブと
ダイナミズムが売りの選手だと思います。
しかし、この様に選手として土台となるスタイルは
はっきりと分かりますが
その土台の上に更なる特徴となる部分に関しては
現時点ではまだ見当たらないと言うのが現状であり
本当の意味での「個性」を
これからどの様に発揮していく事が出来るかどうかが
鍵になると思います。

まぁ、CMFと共に両SBでも水準以上にプレー出来れば
それはそれで十分に「個性」になると思いますので
その様なユーティリティー性を
今後も売りにしていくのも悪くはないと思います。
それにチームにとっても
この様にユーティリティー性に優れる選手が1人いれば
その選手は2〜3人分の仕事をしてくれる事になりますので
非常にありがたい存在なのは間違いありません。

このままユーティリティー性に磨きをかけるのか
それとも30ナイルズらしい「個性」を見付け出すのか
来シーズン以降の30ナイルズに注目したいと思います。


C'mon Arsenal !!


nice!(1)  コメント(0) 

34グラニト・ジャカ契約延長!! [Arsenal F.C.]

34グラニト・ジャカ(25歳)の契約延長が発表されました。


Arsenal 1.jpg2016年夏にボルシアMGから加入してから
まだ2シーズンしか経っていませんが
早くも34ジャカの契約延長が
結ばれました。


契約期間:非公開
     (2023年6月末日:推定)

アーセナル通算

PL 65試合先発5試合途中出場
  :3ゴール9アシスト
CL 5試合先発2試合途中出場:1ゴール
EL 5試合先発1試合途中出場:1ゴール
FA杯 5試合先発:1アシスト
リーグ杯 4試合先発1試合途中出場:2ゴール
コミュニティー・シールド 1試合先発:1アシスト

公式戦通算 85試合先発9試合途中出場:7ゴール11アシスト

(2018年6月16日現在)


アーセナルに加入してから2シーズン、
CMFの主軸として活躍していましたので
早期の契約延長は当然といえば当然だと思いますが
その一方でこの夏はサンプドリアのトレイラの獲得が迫り、
エンゾンジやセリ等のCMF獲得の噂が絶えませんでしたので
エメリが目指すスタイルを考えますとは
てっきりエメリは34ジャカに対して
満足していないのではないかと思っていましたが
どうやら違った様です。

エメリが目指すスタイルに適応する為には
幾つか改善しなければならない所はあると思いますが
この時期に契約延長のオファーを受けたという事は
来シーズン以降も主軸として期待しているという現れだと思います。

エメリの下で更なる成長を遂げる事を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


nice!(1)  コメント(0) 

2018/19プレミアリーグの日程が発表!! [Arsenal F.C.]

2018/19プレミアリーグの日程が発表されました。

Premier-League16-17-2.jpg


AUGUST
11  Sat H Manchester City
18  Sat A Chelsea
25  Sat H West Ham United

SEPTEMBER
1  Sat  A Cardiff
15  Sat  A Newcastle
22  Sat  H Everton
29  Sat  H Watford

OCTOBER
6  Sat  A Fulham
20  Sat  H Leicester
27  Sat  A Crystal Palace

NOVEMBER
3  Sat  H Liverpool
10  Sat  H Wolves
24  Sat  A Bournemouth

DECEMBER
1  Sat  H Tottenham Hotspur
4  Tue  A Manchester United
8  Sat  H Huddersfield
15  Sat  A Southampton
22  Sat  H  Burnley
26  Wed A Brighton
29  Sat  A Liverpool

JANUARY
1  Tue H Fulham
12  Sat  A West Ham United
19  Sat  H Chelsea
29  Tue  H Cardiff

FEBRUARY
2  Sat  A Manchester City
9  Sat  A Huddersfield
23  Sat  H Southampton
26  Tue  H Bournemouth

MARCH
2  Sat  A Tottenham Hotspur
9  Sat  H Manchester United
16  Sat  A Wolves
30  Sat  H Newcastle

APRIL
6  Sat  A Everton
13  Sat  A Watford
20  Sat  H Crystal Palace
27  Sat  A Leicester

MAY
4  Sat  H Brighton
12  Sun  A Burnley


いやいや、、、。
開幕戦からマンチェスター・シティ、
その次がチェルシーとの対戦が組まれるとは
本当に「運」が無い、、、。

当然ですがエメリ体制になって
すぐにチームが機能する様になる事はないと思います。
その事は多くのグナも覚悟している事だと思いますが
その様な状況でいきなり昨シーズンの覇者である
シティとぶつかるとは、、、。

出来る事ならば最初の数試合は
昇格組のクラブ等と対戦して
チームが機能するのかどうかを試す
時間的な余裕が欲しかったと言うのが
正直の所です。
そして何よりもエメリに代わったアーセナルは
ある程度の時期までは
常にボスの時代と比較され続ける運命にありますので
そう言う懐疑的な部分からなるべく早く離脱する為にも
開幕ダッシュは必須だったと思っていただけに
いきなり対戦するシティ戦の結果によっては
批判の渦に飲み込まれてしまうのではないかと
心配ではあります。

唯一の救いは今回のロシアW杯には
アーセナルの選手がそれ程多く参加していない所です。

実際参加するのは
ドイツ代表の11エジル、
スイス代表の34ジャカ、12リヒトシュタイナー、
スペイン代表の18モンレアル、
コロンビア代表の13オスピナ、
エジプト代表の4エルネニー、
ナイジェリア代表の17イウォビ、
イングランド代表の23ウェルベックだけで
それ以外の選手たちは
極論プレシーズン初日から
チームに合流する事が可能という事になります。

よってレギュラークラスの中では
場合によっては11エジル、29ジャカ、18モンレアルが
開幕戦に間に合わない可能性もありますが
レギュラークラスの殆どの選手が
W杯に参加しているシティに比べれば
遥かにメンバーが揃った状態で
開幕戦に挑める可能性もあり
約1ヶ月の間行われるプレシーズンキャンプの間に
新しいエメリのアプローチを
十分に形にする事が出来れば
昨シーズン無敵だったシティに対しても
十分に勝機を見出す事は可能な様に感じます。

開幕からのシティ、チェルシーとの連戦で勝利を掴む事が出来れば
新たなチームは勢いに乗る事が出来ると思いますが
仮に開幕ダッシュに失敗しても
そこからの9月、10月の間は
トップ6のクラブとの対戦がありませんので
この2ヶ月の間に本当の意味で
チームを熟成させる事が出来るのではないかと思います。

スパーズとマンチェスター・ユナイテッドとの連戦が
2回組まれていますが
それ以外はトップ6のクラブとの対戦は
幾分ばらけていますのでまずまずだと思いますし
年が明けてからのELの日程を見ても
2回目のスパーズとユナイテッドとの連戦の間と
そのユナイテッド戦の後に
ELベスト16の試合が組まれている程度で
それ以外のELとの兼ね合いは
それほど悪くはない様に感じます。

来シーズンもCL出場権の奪還が最重要事項であり
エメリを迎えた新しいアーセナルの新たな門出として
最高のシーズンになる事を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


nice!(1)  コメント(0) 
前の5件 | -