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2016/17シーズン〜〜CF総括〜〜 [Arsenal F.C.]

〜〜CF〜〜

12オリヴィエ・ジルー(30歳)
23ダニー・ウェルベック(26歳)
9ルーカス・ペレス(28歳)


Arsenal 1.jpg今シーズンもこのポジションのインパクトは
弱かった様に感じます。

今シーズンのこのポジションで
真っ先に頭に浮かぶのは
シーズン前半の0トップシステムで
トップを務めた7アレクシスです。

前線を流動的に動きながら
フィニッシュとチャンスメイクの両面に
大きな存在感を示し
シーズン前半を牽引しました。

その後従来の4−2−3−1に戻ってからは
トップのポジションを12ジルーと23ウェルベックが
分け合う形で起用されましたが
どちらも誰もが納得する様なインパクトを
残す事は出来なかったと思います。

そして昨夏新たに獲得した9ペレスも
ストライカーとしての実力の片鱗を見せてくれる場面もありましたが
多くの出場機会が得られずに
この夏にスペインへの復帰が噂されています。

9ペレスの起用法に関しては賛否両論あると思います。
折角獲得したのだからもっとチャンスを与えても良かった
と言う意見には賛成です。
実際起用された試合では多少適応に苦しんでいる様に見えましたが
決して酷い内容ではありませんでしたので
もっとチャンスを与えても良かったと思います。

その一方で9ペレスの獲得は
昨シーズンの怪我の影響で
23ウェルベックが年明け頃まで
起用できない事が決まっていた為に
12ジルーのバックアッパーが不在という状況に対して
獲得したと言う事を考えれば
もしかしたら最初からそれ程起用する予定がない事を前提に
獲得したのかもしれません。

しかしこれは35エルネニーに対しても言える事ですが
もしも23ウェルベックに続き12ジルーも離脱した場合には
スカッドに大きな穴が空いてしまうという事を考えれば
そのスカッドに穴が空けない為には
絶対的に必要な選手だったと思いますが
「もう少しチャンスが与えられると思った」と
9ペレスもコメントしていた様に
その扱いは極端すぎた様に感じます。

今シーズンもエースストライカーと呼べる選手は
このポジションの選手の中からは出てきませんでした。
その事もありこの夏は遂に
新たにラカゼットを迎える事になり
来シーズンのポジション争いはより激しくなると思います。

前線に高さと強さを提供するターゲットマンの12ジルー、
抜群のフィジカル能力を誇る23ウェルベック、
そして高い決定力を誇るラカゼット
この中から本当の意味での
エースストライカーと呼べる選手が誕生する事を
来シーズンこそは期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


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