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ICC:Bayern Munich vs ARSENAL [Arsenal マッチリポート]

Bayern Munich 1−1 ARSENAL
        (2−3)
2017年7月19日(水)International Champions Cup, Shanghai Stadium

Goal
 (8)Lewandowski(p.k.)
 (93)17Iwobi(←8Ramsey)

Penalty shoot-out
 Alaba   Xー◯ 8Ramsey
 Hummels ◯ーX 35Elneny
 Coman  ◯ー◯ 18Monreal
 Sanchez  Xー◯ 17Iwobi
 Bernat  Xー


33Cech

 37Bielik 35Elneny 18Monreal

30Maitland-Niles 34Coquelin 29Xhaka  31Kolasinac

 11Özil   23Welbeck

9Lacazette


(43)31Kolasinac>>>61Nelson

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46分から

33Cech

30Maitland-Niles 35Elneny 18Monreal  

61Nelson  69Willock 29Xhaka  40Bramall

17Iwobi   14Walcott

23Welbeck


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最終型

26Martinez

30Maitland-Niles 35Elneny 18Monreal  

61Nelson  69Willock 8Ramsey  40Bramall

17Iwobi   14Walcott

62Nketiah


Substitutes
 15Oxlade-Chamberlain
 56Malen
 12Giroud
 

Arsenal 1.jpgここ数年プレシーズンの期間に開催されている
インターナショナル・チャンピオンズカップに
アーセナルは初参戦しました。

ヨーロッパのビッグクラブが
中国、シンガポール、アメリカに
数クラブづつ分かれて対戦する
ある意味プレシーズンのビッグイベントですが
トーナメント形式や総当たり戦をする訳ではなく
いわゆるビッグクラブを招待して対戦させる
興行的なイベントという感じだと思います。

5年目となるこのイベントに初参戦したアーセナルは
この日のバイエルン戦のみの参加になりますが
昨シーズンCLベスト16での大敗があっただけに
この試合は少なからず注目されていた様です。

先発はGKは33チェフが入り
3バックは右から37ビエリク、35エルネニー、18モンレアルが並びました。
CMFは34コクランと29ジャカが組み
右WBには30ナイルズが、左WBには31コラシナツが入りました。
2列目には11エジルと23ウェルベックが並び
そしてトップには遂に9ラカゼットが入りました。

所がこの試合の前にアーセナルのチーム内に
食中毒が発生した為に
先発予定だった4メルテザッカーは
試合直前になって出場を回避する事となり
先発で出場していた31コラシナツも
試合中に嘔吐してしまい
前半終了を待たずにピッチを退きました。
途中出場の14ウォルコットと8ラムジーも
軽い食中毒症状がありながらもなんとか最後までプレー出来ましたが
12ジルーの出場は回避されました。
更に6コシールニーも背中に問題を抱えている為に出場が回避され、
リベンジマッチと周囲が盛り上がっている中で
ベストメンバーとは程遠いメンバーで挑む事になりました。

元々豪華なメンバーを揃えているバイエルンの中でも
レギュラークラスの選手が多く出場した
バイエルンが流れを掴み序盤から襲い掛かってきました。

その様な流れな中でPKを与えてしまいました。

7分過ぎ、自らのミドルシュートのこぼれ球をベルナトが
ペナルティ内で30ナイルズと競り合った所で倒れ、
判定はPK。

8分、そのPKをレヴァンドフスキに決められ失点。

この場面では確かにベルナトが倒れた為に
PKの判定をしたくなると思いますが
実際よく見ていればこのジャッジは微妙だったと思います。

この場面ではベルナトの右側から
30ナイルズが右脚を回しこむ様に出して交錯しています。
仮にこの右脚にベルナトの脚が引っ掛かって倒れたのならば
ベルナトの右脚はそこに残る形で前に飛ぶ様に倒れるか、
もしくは蹴られる様な形になれば
脚を払われる様に右側を下にして倒れるはずです。
しかしこの時のベルナトの倒れ方は
左側を下にする形で飛ぶ様に倒れています。
この倒れ方はベルナトの右側から
30ナイルズが弾き飛ばす様な力を掛けなければ
この様な倒れ方にはなりませんが
この場面での30ナイルズにはベルナトを押す様な動きはなく
仮に30ナイルズが左脚を出していたら
その左脚で弾き飛ばす可能性もありましたが
この時の30ナイルズは前記の様に右脚を回しこむ様に出していますので
その右脚でベルナトを左方向に弾き飛ばすのは困難だと思います。
しかもベルナトの右脚が右側に開く様に残しながら倒れ込んだのならば
ベルナトの右脚を引っ掛けつつ弾き飛ばさなければなりませんが
前から回しこむ様に出した30ナイルズの右脚では
右側に開く様に引っかけるのもほぼ不可能だと思います。
そうなりますと最初から倒れる事を前提に交錯したのは明らかであり
この交錯でPKを献上したジャッジには疑問に残ります。

この場面以外でもこの試合を裁いた中国の審判団のジャッジは
お世辞にも良かったとは言えなかったと思います。
まぁ、反対にオフサイドのジャッジで
トリッソのゴールが取り消されて
救われた場面もありましたので大きな事は言えませんが、、、(苦笑)。

フレンドリーマッチですので大きな問題にはなりませんが
このレベルのクラブ同士の試合を裁くには
ちょっとお粗末な審判団だったと言わざる得ないと思います。

一方でアーセナルにも同点のチャンスがありました。

11分過ぎ、33チェフからのフィードを
左サイドで受けた23ウェルベックから
ゴールに向かって走り込んで来た
11エジルに向かってクロスが送られ
そのクロスに対して11エジルは
ダイレクトボーレーでシュートを放ちました。
そのシュートは惜しくもGK正面でゴールなりませんでしたが
やや後方からのボールを走り込みながらと言う
難しいシチュエーションでしたが
そのボールを完璧捉えた11エジルは
非常に良いコンディションだと思われます。

31分過ぎ、やや右サイドの位置から
DFの間のポジションを取った9ラカゼットへ
11エジルから絶妙なスルーパスが通りました。
そのスルーパスで抜け出した9ラカゼットが
シュートを放ちましたが
惜しくもGKのファインセーブで防がれてしまいました。

11エジルのスルーパスを受けて9ラカゼットが決める、
この様なホットラインで幾つのゴールが生まれるかが
今シーズンのポイントの一つになると思われます。

一方で前半の終盤からは33チェフの活躍でチームは救われました。

36分過ぎ、ミュラーのミドルシュートが
18モンレアルの脚に当たりディフレクトしたボールを
体勢を立て直した33チェフが見事にボールを弾き出しました。

38分過ぎ、右サイドから侵入してきたリベリーからのパスを
最終的にペナルティ内からベルナトがシュートを放ちましたが
この至近距離からのシュートも33チェフはファインセーブで防ぎました。

41分過ぎ、右サイドのリベリーから逆サイドから侵入してきた
ハメスへのピンポイントクロスが送られ
そのクロスを受けたハメスは
ワントラップして至近距離からシュートを放ちましたが
それも33チェフは完璧なブロックで防ぎました。

48分過ぎ、左サイドを突破してきたコマンから入れられたクロスが
ファーサイドのハメスに繋がり
ダイレクトシュートを撃たれてしまいましたが
これも33チェフのファインセーブでゴールを死守しました。

33チェフ以外にも不安定ながらこの日の守備陣はよく守ったと思います。

前半ロスタイム、右サイドからの侵入してきたミュラーから
リベルへのパスを許してしまい
そのリベリから中に入れられたラストパスが
ファーサイドから入ってきたハメスに押し込まれる寸前に
全力で戻ってきた29ジャカがクリアーしてゴールを防ぎました。

53分過ぎ、右サイドから侵入しようとしてきたリベリーに対して
30ナイルズはハードチャージで止めました。

54分過ぎ、右サイドからドリブルで切り込んできたベルナトに対して
ペナルティ内で69ウィロックが完璧なタックルでクリアーしました。

その一方でこの試合では
前半の左CB18モンレアル&左WB31コラシナツの左サイドはまだしも
右CB37ビエリク&右WB30ナイルズの右サイドと
後半の右CB30ナイルズ&右WB61ネルソンの右サイドは
バイエルンのリベリー&べルナトを全くと言って良いほど
止める事が出来ませんでした。

本職ではないコンビの30ナイルズ&61ネルソンのコンビは仕方がないにせよ
右CBに37ビエリクが入った前半のコンビは
もう少し何とかなるかと期待しましたが
全く相手になりませんでした。

右WBの30ナイルズが本職ではない為に
仕方がないのかもしれませんが
それでも30ナイルズと37ビエリクのバランスや
個々のポジショニングが悪く
それぞれがバラバラに対応している様な印象ばかりでした。
また、37ビエリクに関しては
この試合を見る限りでは
ファーストチームでポジション争いをするには
まだ時間が必要な様に感じました。

確かにこの試合でもドリブルで持ち上がるプレーや
正確なフィードはアクセントになっていたと思いますが
一方で守備の局面では相手を捕らえる事が出来れば
しっかりとした対応を見せる一方で
前記の様にポジショニングが悪く、
流れの中で次の展開を予測する力、
そして次のプレーに対する瞬間的な反応が悪い為に
相手のアタッカーを捕まえる事自体に苦しんでいた様に見えました。
特にバイエルンの様な規律が整っている相手に対しては
後手に回ってしまったらこの試合の様に
簡単に崩されてしまいますので
いかに先手を打って
未然に対応出来るかどうかがポイントだったと思いますが
それが殆ど出来ていなかったと思います。

今シーズンはチームに残ればカップ戦などで
多少出場機会が得られるかもしれませんが
個人的には更なる経験を積ませる為に
定期的な出場機会が得られるチームへ
ローンに出した方が良い様に感じます。

後半も数は少ないながらバイエルンゴールに迫る場面はありました。

78分、左サイドでパスを受けた14ウォルコットが
フンメルスをかわしてそのままゴールに向かい
左斜め45度付近からミドルシュートを放ちましたが
GKに難なくセーブされてしまいました。
ボールの受け方と反転してフンメルスをかわして
ゴールに向かう所までは完璧でしたが
最後のパンチ力が足りないシュートだけは残念でした。

そしてこのまま試合が終わろうとしていた後半ロスタイム、
劇的な同点ゴールが生まれました。

後半ロスタイム、レナト・サンチェスからボールを奪い返した
17イウォビがそのままドリブルで持ち上がり
一度左側を並走していた8ラムジーに預けた後に
17イウォビはそのままゴール前に走り込んで行きました。
そしてパスを受けた8ラムジーからのリターンパスを
17イウォビがヘッドで押し込み同点ゴール!!

試合後ボスが明かした様に
14ウォルコットと同様に軽い食中毒症状が出ていた8ラムジーは
このプレー以外は全く動けていませんでしたが
その8ラムジーが良く長い距離走ったと思います。

そして何よりも後半の17イウォビは非常に良かったと思います。
心身ともに充実しており
ゴールを生み出す為に何とかしようとする
意気込みが非常に感じられました。
そしてこの猛暑の中、バイエルンの選手が置いていかれる中で
トップスピードのままゴール前に飛び込んだ時点で
このゴールは決まっていたと思います。

このゴールで同点に追いつき
勝敗はPK戦にもつれ込みました。

このPK戦は26マルティネスの独壇場でした。
1人目のアラバと5人目のベルナトのシュートを
26マルティナスはしっかりとセーブし、
バーを叩いた4人目のレナト・サンチェスの失敗も含めて
トータル2−3でPK戦を制して
昨シーズン苦渋を味わわされたバイエルンに
一矢を報いる事に成功しました。


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33チェフ

 度重なる危険な場面を見事なセービングでPKの1失点のみで凌ぎきる。

37ビエリク

 バイエルン相手でもドリブルで持ち上がるプレーはアクセントになる可能性を見せた。 一方でやはりポジショニングや周囲の選手とのバランスが悪い。 その為に連携しながらアタッカーを抑えると言うよりも個々がバラバラに対応している様に見える。 また展開を読む力や相手の動きに対して瞬間的な反応が悪く常に後手に回っている印象がある。 相手を捕らえる事が出来ればしっかりとした対応を見せるが肝心の捕らえる事が出来ないのは問題。 現実的にはもっと経験を積まなければならないだろう。

35エルネニー

 4メルテザッカーが食中毒で起用出来なくなり急遽先発に名を連ねる。 不慣れなポジションなので仕方がないがバイエルン相手では厳しかっただろう。

18モンレアル

 流れを読んで的確なクリアーを見せてピンチを救う。 

30ナイルズ

 ファーストチームでも右SBで起用された事があるとは言えやはり本職ではない分、リベリとベルナトのコンビに良い様にやられてしまった。 一方で前半早々のPKを献上してしまった場面は実際にファールだったかどうかは怪しいが、それでもベルナトの術中にはまってしまったのは間違いない。 良い経験になっただろう。

34コクラン

 猛暑の中でも変わらずアグレッシブなプレーを見せる。

29ジャカ

 前半ロスタイムの絶体絶命のピンチをよく戻ってクリアーした。 課題だったメンタル面に成長が見られるか?

31コラシナツ

 同じく食中毒の被害にあう。 先発に名を連ねるもあまり動く事ができず、最後はピッチの上で嘔吐してしまい前半の終了を待たずしてピッチから退く。 楽しみにしていた左WBのポジションだっただけに残念。

11エジル

 23ウェルベックからのクロスに対してのダイレクトボーレー、そして9ラカゼットへの絶妙なスルーパス、前半の二つのチャンスは11エジルが居てこそ成立した。 非常に充実している印象。

23ウェルベック

 11エジルへのクロスは絶妙だったがそれ以外では余り存在感を出せず。 全体的にプレーが大味の23ウェルベックにはこのシステムの2列目は合わない様に感じる。

9ラカゼット

 未だにチームの流れに乗りきれていないがが、それでも11エジルのスルーパスを引き出す動きは流石。 GKを褒めるべきだろうがあそこは決めて欲しかった。

61ネルソン

 試合終盤になると積極的に仕掛ける様になり右サイドの深い位置でFKを獲得する。 若いだけに最初からもっと積極的に仕掛けても良かった様に感じる。

69ウィロック

 54分過ぎのベルナトの侵入をペナルティ内にも関わらず恐れずに完璧なタックルを決めた積極性は好感が持てた。 全体的にしっかりとアピール出来ていた。

40ブラモール

 全体的にはこのレベルでプレーするのは難しい様に見えた。

17イウォビ

 後半の布陣になってからは17イウォビが中心だった。 手を変え品を変えながら何とかしてゴールを奪おうとする意思が感じられ、その結果後半ロスタイムに貴重な同点ゴールを生み出した。 良いアピールが出来ただろう。

14ウォルコット

 体調不良もあり余り存在感を示せず。 1本良い形のミドルシュートがあったがやはりこれもパワー不足。

8ラムジー

 同じく体調不良でいつもの様な運動量を示せなかったが、最後は良く走り、完璧な折り返しをあげた。

26マルティネス

 PK戦になり2人を止めて勝利に貢献する。 前半のレヴァンドフスキのPKの時の33チェフと比べても、シュートに対する反応も瞬発力も勝っていた様に見えた。 

62ケティア

 インパクトを残す事が殆ど出来なかった。


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昨シーズンのCLベスト16で対戦した時には
2戦連続5−1で敗れていただけに
この1戦は重要な意味があったと思います。

19シーズン続けてきたCL出場権を失い
今シーズンは復活に掛けるアーセナルが
この1戦で再び大敗する様な事があれば
内外から噴出する不安と不満に
シーズンが始まる前から押し潰されかねなかったと思います。

よってこの試合が例えプレシーズンマッチだったとしても
アーセナルにとっては負ける事が許されなかったのは勿論の事、
勝利を目指さなければならなかっただけに
1−1からのPK戦での勝利とは言え
非常に大きな意味がある勝利だったと思います。

そして次は昨シーズンのPL王者であるチェルシーとの
プレシーズンマッチです。

チェルシーもPL制覇を目指すアーセナルにとっては
避けては通れない相手であり
それが例えプレシーズンマッチだとしても
勝利に拘る試合をして欲しいと思います。

とは言え、試合後のセレモニーでは
カップが渡された33チェフが
カップを挙げようと急かす他の選手達に対して
「シーズンが終わった時に
もっと大きなカップを挙げる時まで待とう」と制し
敢えてカップを挙げなかった心意気は流石だと思います。

この試合の勝利は確かに重要な勝利だと思いますが
この小さな勝利に満足する事なく
さらに高みを目指して欲しいと思います。


C'mon Arsenal !!


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stotina

更新おつかれさまです。

対バイエルン、プレ・シーズンとはいえ結果が出たのは良いですが、なんというか、この試合だけでなくビエリクを除く若手の起用が雑すぎませんかね…。
プレシーズン・トレーニングもあり、合流が遅れている選手もいる中で、仕方ない部分はあるとはいえ、適性を見ているにしてもあまりに行き当たりばったりで、「足りないところに入れている」感がぬぐえません。

若手だけでなく、エルネニーのCB起用も急場なのか本気なのか分かりません。
試みとしては面白そうですが現状ではイマイチ方向性が見えないですし、彼までCBに回す恐れがあるという編成であるなら、専門職をもう1枚獲得すべきでしょう。
コシールニーとメルテザッカーが同時に離脱し、ビエリクに目途が立たないという事態は、シーズン中には十分想定できる状態です。

この時期、試運転で十分とは言え、勝負のシーズンのプレ・シーズンとして若干の釈然としない感じを抱いた次第です。
あまりチームの底上げにつながっている感じがしないんですよね。
試合を見ているとポジティヴなムードがあるんでしょうか…。

あまり前向きでなくすみません。
ではでは。
by stotina (2017-07-24 00:03) 

silentlucidity

stotinaさん、こんにちは。

仰る通り若手の起用方法は「雑」と言えるかもしれませんね(苦笑)。

まぁ、フルメンバーがそろわず、なおかつこの夏の放出候補の選手をロンドンに置いてきましたので仕方がないと思いますが、、、、それでもナイルズはちょっと不憫でしたよね。

とは言え、起用された若い選手達は本来のポジションではなくても張りきっていましたし、今回連れてきた若手は17〜19歳位が中心ですので、戦力的な適性を見ると言うよりもファーストチームの選手達とピッチの内外で共に過ごして色々な経験を積ませる事が目的でしょうから、足りないポジションの若手を帯同させると言うよりも、ポジションに関係なく将来的にファーストチームへ上がる可能性がある、活きの良い選手を中心に連れてきたと言う感じではないでしょうかね?

エルネニーのCB起用はメンバーが足りないから起用したのか?それとも緊急時にCBとして起用出来るかどうかのテストだったのか?悩む所ですね。 とは言えシーズン中にエルネニーがCBで起用させられる様な緊急事態に陥ってしまったらそれ自体が問題だと思いますので、CBの頭数の評価はしっかりと付けて、足りなければ補強に動いて欲しいですよね。

このオーストラリア〜アジアツアーは言ってはなんですが大人の事情の宣伝ツアーでしょうから、、、(苦笑)。 
開幕に向けてのトレーニングはこれからロンドンに帰ってからが本番だと思います。
そろそろこの夏に色々な大会に出ていたメンバーが合流してくると思いますのでこれからの3週間、ロンドンでみっちりとトレーニングを積んで開幕に向かってくれると思います!!


では、また。


追伸、そろそろアレクシスの去就が決まりますかね?
どちらにせよこれが決まらないと次の補強に動けないので早く決めて欲しいです。
個人的にはパリSGが£3500万で獲得に動いているならば拒否、£7000万〜8000万出すならば売りだと思いますが、どうなるでしょうね。


by silentlucidity (2017-07-24 10:03) 

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