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メスト・エジル契約延長!! [Arsenal F.C.]

11メスト・エジル(29歳)の契約延長が発表されました。


Arsenal 1.jpg
残りの契約が半年に迫りその去就が注目されていた
11エジルでしたが遂に契約延長にサインしました。


新契約:2021年6月末まで(推定)
    週給£35万(推定)

アーセナル通算

PL 131試合先発5試合途中出場
  :27ゴール49アシスト
CL 28試合先発1試合途中出場
  :7ゴール6アシスト
FA杯 12試合先発2試合途中出場:2ゴール5アシスト
リーグ杯 1試合先発1試合途中出場
コミュニティー・シールド 1試合先発

公式戦通算 173試合先発9試合途中出場:36ゴール60アシスト

(2018年2月1日現在)


エミレーツスタジアムへの移転に伴い続いていた
緊縮財政が一段落つき
再び新戦力の獲得に投資を始めた第一弾として
2013年夏にレアル・マドリーから獲得し
4シーズン半の間、11エジルの脚から
多くのチャンスが生み出され続けてきました。

そして契約が2018年夏までに迫る中でも
契約更新せずに突入した今シーズンも
それまでと変わらずにアーセナルとチームメイトをリスペクトし
チームの為に全力で戦う姿勢は崩さずにいましたので
多くのグナはアーセナルの残留を願っていたと思います。

実際のプレーの面でも以前はトップ下の選手として
相手ゴールに近い位置でこそ存在感を示す選手でしたが
最近では組み立ての段階からフィニッシュの局面まで
より多くの状況で影響力を強めると共に
守備の局面でも広範囲をカバーし、
必要であれば自陣深くまで戻り
体を張ってゴールを守る事も厭わない献身性も見せる様になり
多くの責務を担う本物のリーダーへと成長したと思います。

その11エジルも現在29歳となり
今回延長した新たな契約が切れる2021年夏は
33歳手前の年齢になりますので
選手としては最後のメジャー契約になる可能性もあります。
その重要な契約を延長した11エジルには
「アーセナル愛」を感じます。

新たに7ムヒタリアンと14オーバメヤンを迎え
チームは大きく変わろうとしていますが
その中心にはこれからも11エジルがいると思います。

今回の契約延長で得る事となる週給£35万(推定)は
アーセナル歴代最高額であると共にPLにおいても
マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したアレクシスに次ぐ
高給取りになりますので
今まで以上に大きな責任を担う必要があると思います。
まず手始めとしてCL出場権の奪還の為に
残りの今シーズンはトップ4を目指し、
そして来シーズンからは再び
PLの覇権争いに導いてくれる事を期待したいと思います。


これからも11エジルと共に!!


C'mon Arsenal !!


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冬の移籍期間に向けて2017/18、その4 [Arsenal F.C.]

冬の移籍期間に向けて2017/18、その4

Arsenal 1.jpg


今回はこの冬の期間の
補強に付いて考えてみたいと思います。

この冬の補強方針は
7アレクシスと11エジルの去就により
大きく異なる事になると思います。
仮にこの2人のどちらかが
この冬にアーセナルを離れた場合には
この冬の期間の間にその穴埋めとなる
2列目のタレントが必要になると思いますが
その一方でこの冬に退団しなくても
来夏には退団する可能性が高い事を考慮すれば
早かれ遅かれ穴埋めとなるタレントは必要になりますので
この問題に関しては時期は問わずに
その穴埋めとなる補強を考えなければならないと思います。

とは言え、この2人がアーセナルを去ったとしても
既存のアーセナルのスカッドの中に
その穴埋めが出来るタレントが皆無という訳ではありません。
成長著しい17イウォビを筆頭に
完全復活を遂げた10ジャック、
ストライカー的な選手では23ウェルベックに14ウォルコット、
そして8ラムジーもこのポジションで起用可能ですので
頭数的に考えれば最悪の事態は免れる事が出来るかもしれません。

しかし戦力的な面を考えるとどうでしょうか?

17イウォビは成長著しいと言えどもまだ波があり
10ジャックには怪我のリスクが付きまといます。
23ウェルベックは3−4−2−1の
シャドーストライカーとしてならば結果を出せるかもしれませんが
サイドでは機能せず、
反対に14ウォルコットはサイドならばまだしも
2シャドーのポジションでは全く機能出来ない事からも
言うなればこの2人は2人で1人分の戦力と言えるかもしれません。

これまでもエースと呼べる選手を失いながらも
なんとか戦力を保ってきた経緯を考えれば
今回も上手くやり繰りしながら
戦力的に保つ事は出来るかもしれませんが
この2人のエースの移籍を契機に
新たな血をチームに導入して
チームを刷新するチャンスでもありますので
新たな選手の獲得に是非動いて欲しいと思います。

幸いにもこの冬から来夏の移籍市場にかけては
市場に出る可能性を秘めている2列目の選手は多くいます。

トマ・レマル(22歳):サイドアタッカー・トップ下
ASモナコ
1995年11月12日生
170cm 58kg
フランス代表
移籍金 £9000万?

ターゲットに挙げられる2列目の選手の中でも
最も市場価値が高いと思われるのが
モナコのトマ・レマル(22歳)だと思います。
昨シーズンのモナコの躍進を支え
今ではフランス代表の
左サイドアタッカーのポジションも射止める程勢いに乗っており
この夏もアーセナルが獲得に動いた経緯があります。

ユリアン・ドラクスラー(24歳):トップ下・サイドアタッカー
パリSG
1993年9月20日生
187cm 72kg
ドイツ代表
移籍金 £4000万

一方でチーム内でポジションを失った事で
移籍の可能性が囁かれているのが
パリSGのユリアン・ドラクスラーです。
昨冬にシャルケからパリSGに移籍しましたが
この夏にネイマールとエムパペが加入した事で
そのポジションを失っており
更にPSGはファイナンシャル・フェアプレーの問題から
来夏までに数人の選手を売却して
帳尻を合わせなければならない問題もあり
潜在的に移籍する可能性を秘めていると思われます。

レオン・ゴレツカ(22歳):攻撃的MF、CMF
シャルケ04
1995年2月6日生
189cm 76kg
ドイツ代表
移籍金
2018年夏で契約満了

また、そのドラクスラーと共に
この夏のコンフェデレーションズ杯での活躍で名を挙げた
シャルケのレオン・ゴレツカも市場に出る可能性があります。
ゴレツカの場合はシャルケとの契約が来夏に満了を迎える為に
遅くても来夏にはフリーで移籍する事になると思われますが
シャルケは移籍金を得る為に
この冬の間に放出に踏み切る可能性も十分にあると思います。

ナビル・フェキル(24歳):トップ下、サイドアタッカー
リヨン
1993年7月18日生
173cm 72kg
フランス代表
移籍金 £6000万

そして最後がリヨンのナビル・フェキルです。
この夏にアーセナルへ移籍した9ラカゼットに代わって
開幕からリヨンのエースとして爆発したフェキルは
一気に注目銘柄になりました。
現実的にリヨンのエースであるフェキルを
シーズン途中に放出する可能性は考え難いと思いますが
今シーズンの活躍を考えますと
来夏には更に獲得困難な人気銘柄になる事も考えられますので
仮に獲得に動くのならばこの冬しかないと思います。

この4人が実力的にも申し分なく
更に潜在的に移籍する可能性を秘めていると思いますので
獲得に動いて欲しいタレントだと思います。

では、これらの選手の特徴を挙げてみますと
レマルはポジション的には
サイドアタッカーの位置でプレーする事が多いと思いますが
サイドから仕掛けと共に
個人的にはサイドに捉われずに中に絞った位置で
自由を与えた方がレマルの能力は発揮される様に感じます。
そのレマルのプレーを一言で表すのならば
「スピーディーかつ柔軟」です。
難易度の高いプレーをいとも簡単に行ってしまうほど
足下の技術は高く、
スピードに乗った状況でも
そのボールコントロールがブレる事がない程に
柔軟なプレーを見せてくれます。
そして正確な左脚からラストパスを送る事も出来れば
その柔らかいボールタッチでドリブルで切り込んで行く事も出来、
決定機を演出する事も出来れば
自らシュートを撃つ事も出来ます。
以前はほぼ左脚一本でプレーしている印象でしたが
最近では右脚からも決定的なプレーを行える様になっており
今後は更にプレーの幅が広がるかもしれません。
唯一の弱点はフィジカル的な部分ですが
一方で小柄である事を活かして
相手に捕まらない術を心得てる印象があり
その小柄なフィジカル的ハンデをそれほど苦にしている様には見えません。
レマルは基本的には自ら仕掛け、決定機を作るチャンスメイカーですが
場合によってはフィニッシュの局面でも存在感を示す所からも
万能型のアタッカーと言えると思います。

ドラクスラーも分類するならばレマルに近い選手だと思います。
ドリブルで仕掛ける事も出来れば
ラストパスを送り決定機も演出します。
その上フィニッシュの局面にも顔を出す所は
万能型のアタッカーと言えると思います。
レマルとの違いを挙げるとするならば
レマルのプレーはよりトリッキーで柔軟な印象を受けるのに対して
ドラクスラーのプレーはよりシンプルで堅実な印象を受け、
言うなればシンプルなプレーを極限まで精度を上げる事で
一つ一つのプレーを効果的に行っている印象を受けます。
そして187cmと体格的にも恵まれていながらも
足下の技術は高く柔軟で
スピードに乗った状態で仕掛ける姿に迫力がある所も
レマルとは異なる所だと思います。
若い頃はメンタル的に難があると指摘する声もありましたが
昨冬にパリSGへの移籍を経験し
そしてこの夏にはキャプテンとしてドイツ代表を
コンフェデレーションズ杯優勝に導き
大会MVPに輝く活躍を見せた様に
メンタル的にも成熟した印象を受けます。

そのコンフェデレーションズ杯で
ドラクスラーと共に中心選手の一人として
ドイツ代表を優勝に導いたのがゴレツカですが
この4人の中では一番MF的な選手だと思います。
ゴレツカも足下の技術は高く柔軟なチャンスメイカーですが
自らがドリブルで切り込んで仕掛ける場面や
フィニッシュの局面に頻回に顔を出す様な印象が少ない所が
レマルやドラクスラーとは明らかに異なる所だと思います。
一方でボールを運ぶ推進力に優れている点や
フィジカル的な優位性を活かしたプレーを見せる所、
そして守備の局面でもハードワークをこなす献身性がある所から
バラックの再来と言われる様に
CMFとしても適応があるかもしれません。

反対にこの4人の中で
もっともストライカー色が強いアタッカーが
フェキルだと思います。
若い頃から将来のフランス代表の中心選手になると言われてきましたが
2015年9月に右膝前十字靭帯損傷を負ってしまった事で
大分寄り道をしてしまう事となり
2016年4月には復帰を果たした後も
本来のパフォーマンスレベルに戻るまで時間がかかり
その名前は少し忘れられていた時期もありました。
しかし昨シーズン後半あたりから徐々にコンディションを上げ
そして今シーズンに入ると移籍した9ラカゼットに代わりエースとして
ここまでリーグ1で13ゴールを奪い
得点ランキング3位に付ける活躍を見せ完全復活しました。
サイドやCFで起用される事もある様ですが
現在の2列目の中央のポジションを与えられてから
目覚ましい活躍を見せており
チャンスメイクを行うトップ下と言うよりも
シャドーストライカー的なプレーにこそが
フェキルの怖さが発揮される様に思います。
そういう意味では7アレクシスの代役として考えるのならば
このフェキルが最も近い役割を担えると思います。

以前にも書きましたが現在のアーセナルは
クラブとしての格、投資出来る予算、
そしてCL出場権を失っている現状から
真のワールドクラスの選手を獲得するのは難しい状況だと思います。
その為に主なターゲトとするべきなのは
ワールドクラス予備軍と呼ばれる選手であり
言うなれば代表クラスの選手でもまだサブレベルの選手か
もしくはポジションを得ていても
まだ中心選手とは言えないレベルの選手が
主なターゲットとなると考えられます。
そういう意味ではレマルとドラクスラーは
代表のレギュラークラスの選手ですが
エースと呼べる選手は他にいますので
まだ中心選手と呼べる域までは達していませんし
一方のゴレツカやフェキルは
ロシアW杯の選考の当落線上の選手ですので
狙い目としては良いターゲットと言えるかもしれません。

この4人の中で誰かをこの冬は勿論の事、
来夏にでも獲得出来れば大きな補強になると思いますが
個人的の希望としては
この夏も獲得に動いていたレマルの獲得が第一希望です。
所属しているモナコはリーグ1でこそ2位に付けていますが
CLはグループステージで敗退し
ELへの参戦も出来ませんでしたので
その状況を考慮して移籍を志願すれば
可能性が出てくるかもしれません。
しかし実際問題としてはこの夏に多くの選手を売って
経済的に余裕があるモナコが
この冬に中心選手であるレマルを手放す可能性は殆どないと考えますので
少なくともこの冬の獲得は難しいかもしれません。
フェキルも同様でリヨンの絶対的なエースを
この冬の期間に手放す理由がありませんので
そのリヨンの首を縦に振らす為には
かなり思い切った投資が必要になると思います。
一方のドラクスラーとゴレツカに関しては
所属クラブを説得するのはそれほど難しい状況ではないと思いますので
あとは選手自身を説得出来るかどうかに掛かっているかもしれません。

最近になりレバークーゼンのレオン・ベイリー(20歳)も
噂に上がってきていますが
将来的には何とも言えませんが
現時点ではこの4人に比べますと
1ランク落ちる印象です。
足下の技術が高くトリッキーなドリブルは
独力で状況を打開できるだけの力を持っており
今シーズンはブンデスリーガで6ゴールを挙げている様に
フィニッシュの局面でも存在感を見せられる様になった様です。
とは言え、1〜2シーズン先を見越して
使いながら育てるという方針ならば良い選択だと思いますが、
11エジルや7アレクシスの代役として考えるのならば
まだちょっと荷が重い様に感じます。

どちらにせよ、
仮に11エジルと7アレクシスがこの冬に退団しなくても
来夏には退団する可能性が高いと思いますので
早かれ遅かれこのポジションの補強が必要になります。
もしも獲得するチャンスがあるのならば
この2人の退団に先立ってでも
この冬の間にも積極的に補強に動いて欲しいと思います。

これ以外のポジションで補強の噂があるのが
DMFとCBです。

DMFに関しては所属元のセビージャとの関係が悪化し
移籍志願していると言われるエンゾンジが噂に挙がっています。

スティーブ・エンゾンジ(29歳):DMF
セビージャ
1988年12月15日生
196cm 88kg
フランス代表
移籍金£3500万

先日、ロンドンで目撃された事でこの噂は大々的に報じられましたが
この時はロンドンにいる子供に会いに来た
というのが真相と言われています。
しかし移籍したがっているエンゾンジがロンドンに現れれば
アーセナルではなくても接触を図ろうとするのは不思議ではなく
火のない所に煙が立たない状況かもしれません。
奇しくもエンゾンジの噂が出た時期と同じくして
それまで3−4−2−1のシステムを使っていたアーセナルが
4−1−4−1へシステム変更を図ろうとしています。
196cmの上背を誇るフィジカルモンスターでありながら
機動力もあり、その上足下の技術も安定していて
しっかりとパスを捌く事もできる所は
まさに一人アンカーのポジションを任せるには
打って付けの人材の様に感じます。
唯一気になる所は29歳と言う年齢です。
これまでの方針からしますとこの年齢の選手を
主力クラスとして迎える事をアーセナルは
殆どしてきませんでしたので
この年齢の問題を考えますとただの噂の様にも感じます。

一方のCBは個人的には更に補強が必要なポジションに感じます。

3バックの場合にしても4バックの場合にしても
18モンレアルを主力として考えなければならない状況は
やはりスカッドに歪みがある様に感じます。
個人的には21チェンバースの成長に期待していますが
それでも現状としては6コシールニー、20ムスタフィ、18モンレアルの
レギュラークラスの3人とサブ組との間には
小さくない差が存在していると思います。
更に慢性的にアキレス腱に問題を抱える6コシールニーと
筋肉系のトラブルを繰り返している20ムスタフィも
フル稼働できるかどうか不透明の部分があり
最近のパフォーマンスも納得出来る物を見せていません。
よって戦力面を考慮すれば
最低でも主力として期待出来るCBをもう一人補強して
その布陣を18モンレアルがバックアップする位の体制が
必要に感じますので
ここ最近徐々に多くなっているCBの補強の噂は
当然の流れかもしれません。

そこで何人かの選手が噂に上がってます。

アブドゥ・ディアロ(21歳):CB
マインツ
1996年5月4日生
187cm
フランスU-21
移籍金

ダニエレ・ルガーニ(23歳):CB
ユベントス
1994年7月29日生
188cm 78kg
イタリア代表
移籍金 £3550万

メディ・ベナティア(30歳):CB
ユベントス
1987年4月17日生
189cm 92kg
モロッコ代表
移籍金

この夏にモナコからマインツへ€500万で移籍したディアロは
ゼネガルにルーツを持っているだけに
スピードがあり、空中戦にも強い
高いフィジカル能力を有している様です。
そしてこの年代の育成に成功しているフランスの若手同様に
足下の技術レベルも高く
その上フランスU-21代表ではキャプテンを任せられている様です。
トップリーグで主力として本格的に稼働しているのは
今シーズンのマインツに移籍してからが初めてですので
まだワールドワイドの知名度は低い選手ですが
その様な選手が獲得の噂に上がると言う事は
先日ドルトムントから獲得した
新しいスカウトのミスリンタートの情報網から
獲得候補に上がったのかもしれません。

一方のルガーニとベナティアのユベントスの2人は
この夏にボヌッチが移籍した事で
そのポジションを争っている2人です。

ルガーニは以前から何度も獲得候補の噂に挙がっている様に
ある意味ボスのお気に入りのCBであり
実際、高い評価を受けているCBだと思いますが
その一方でユベントスでは思う様な出場機会が得られていません。
本来ならばこの夏にボヌッチが移籍した事で
多くの出場機会が与えられるかと思われていましたが
それでも思う様には出場機会は伸びず
しかも直近の試合でも怪我から復帰したベナティアの
後塵を拝している状況です。
そのベナティアに対してアーセナルは
£3500万程度のオファーを送り
そのオファーをユベントスは拒否したと言う噂が出ており
ルガーニとベナティのどちらが本当のターゲットなのか分かりませんが
個人的には6コシールニーの年齢を考えますと
もしも獲得できるのならば
30歳のベナティアよりも若いルガーニを獲得して欲しいと思います。
とは言え、ユベントスがこのどちらかのCBを
この冬に放出する可能性は考えられませんので
現実的なターゲットはマインツのディアロの方だけの様に感じます。
しかしそのディアロも将来性はありそうですが
今すぐに6コシールニーや20ムスタフィから
ポジションを奪うレベルではありませんので
リバプールが£7500万をとうししてファン・ダイクを獲得した様に
決定的な補強を期待したいとは思いますが
現実的には今の不安定なDFラインを改善する様な
決定的な補強はこの冬の移籍期間では難しい様に感じます。

7アレクシスや11エジルの後釜候補の2列目のタレントと
DMFとCBの3つのポジションを
この冬の移籍期間で補強して
チームの立て直しと強化を図って欲しいと期待はしていますが
現実的にはかなり難しい冬を迎えるかもしれません。

それでもなんとか1〜2人の補強は決めて欲しいと信じています!!


C'mon Arsenal !!


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冬の移籍期間に向けて2017/18、その3 [Arsenal F.C.]

冬の移籍期間に向けて2017/18、その3

Arsenal 1.jpg


今回は現時点の最大の問題点である
7アレクシスと11エジルを中心とした
去就問題に付いて考えてみたいと思います。

11エジルの契約更新問題に関しては
交渉が進んでいないとは言え
完全に消滅した所までは行っていない様に思いますが
一方の7アレクシスに関してはその交渉自体が
もう消滅している様に感じますので
早かれ遅かれ7アレクシスがアーセナルを離れるのは
確実だと思います。
よって7アレクシスに関してはアーセナルを離れるのが
この冬なのか?それとも来夏なのか?
それだけの問題の様に感じます。

仮にこの両者がこのまま契約更新しなくても
「この冬に放出する事はない」
と予てからボスは明言していますが
実際その様になるかどうかはなんとも言えない状況だと思います。

7アレクシスに関してはこの夏にも獲得に動いていた
マンチェスター・シティやパリSGが
未だに興味を持っていると言われており
そこに今シーズン低迷している攻撃陣のテコ入れとして
レアル・マドリーも7アレクシスの獲得に動くと言う噂も出ており
予断を許さない状況だと思います。
更にこの冬に放出した場合の移籍金も
当初は£2000万程度になると噂されていましたが
競合クラブが出現してきたこともあり
その移籍金は£3000万と言うメディアもあれば
£5000万と言うメディアも出ており
来夏ならば移籍金が「0」になる選手に対して
破格な条件が提示されるのであれば
さすがのボスも考慮しなければならなくなると思います。

一方の11エジルに関しては
11エジルサイドが希望している契約更新の条件が
非常に高額という事もあり契約交渉は停滞していますが
この冬にアーセナルを離れる可能性は少ないと
個人的には思っています。

現時点で11エジルの獲得に興味を持っているのは
マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナの
二つのクラブだと言われており、
その二つのクラブとも11エジルが望む条件を出せるだけの
資金力はあると思います。
ユナイテッドに関してはレアル・マドリー時代の
恩師であるモウリーニョの存在と
マタやムヒタリアン等のトップ下を務める事が出来る選手に
モウリーニョが満足していないと言われている事からも
可能性が高い移籍先候補だと思われますので
この冬の間に獲得に動く可能性はゼロではありませんが
同一リーグ内のクラブへの放出を
極力避けたい意向がボスにはありますので
その事を考えますとこの冬にユナイテッドへ放出する可能性は少なく
仮にユナイテッドへの移籍が決まったとしても
それは契約が切れる来夏になる様に感じます。
一方のバルセロナに関しても
獲得の優先順位的には第1希望はリバプールのコウチーニョであり、
その次はスパーズのエリクセンかもしれませんので
11エジルに関してはあくまでも3番手位だと思います。
そしてコウチーニョにせよエリクセンにせよ
この冬に獲得に動く可能性があるかもしれませんが
本当に獲得に動くのはW杯明けの来夏だと思いますので
それに先立ってこの冬の間に第3希望の11エジルを獲得する可能性は低く
来夏にその2人の獲得に失敗した場合に
移籍金ゼロで11エジルを獲得する程度の保険の様に個人的には感じています。

よってボスが明言している様に
11エジルに関しては契約の更新の有無に関わらず
来夏まではアーセナルに留まると思われますが
一方の7アレクシスに関しては
来夏まで引き止めたい意向があったとしても
大きな金額が動き、尚且つPL以外のクラブへならば
この冬に放出する可能性は否定出来ない様に感じます。
そこで問題になるのが
シティがこの冬に移籍金£5000万で
獲得に動いた場合はどうするのか?
個人的には来夏に移籍金「0」になる選手に対して
本当に£5000万提示するならば
放出した方が良いと考えます。

7アレクシスは激しい闘志を持っている選手である一方で
モチベーションに影響されやすい選手だと思いますので
その7アレクシスがシーズン終わるまで
アーセナルでプレーするモチベーションを保てる保証が
どこにもない状況を考えますと
売り時を逃してはいけないと思っています。

そう言う訳で個人的な印象としてはこの冬は
11エジルは90%以上の確率で残留すると思いますが
7アレクシスに関しては五分五分程度と考えます。
一方で来夏になれば
奇跡でも起こらない限り7アレクシスは
100%退団すると思われ
一方の11エジルに関しても90%以上の確率で
移籍する可能性があると思います。

この2人以外でもアーセナルには
潜在的に移籍する可能性を秘めている選手が何人かいます。

フランス代表ではレギュラー格でしたが
アーセナルではそのポジションを9ラカゼットに奪われてしまった為に
フランス代表でも今後ポジションが危うくなる可能性がある12ジルー、
同じく代表復帰する為に出場機会が必要な10ジャック、
そして今のシステムでは居場所のない14ウォルコット、
この3人は出場機会を求めて
この冬にも新天地を求める可能性は十分にあると思います。

14ウォルコットに関しては
今シーズンの基本システムである
3−4−2−1では活躍する場がなく
その上、週給£11万の高給取りですので
コストとパフォーマンスの観点からも
アーセナルサイドとしては放出する事に
それほど躊躇しない様に感じます。

一方で12ジルーに関しては
9ラカゼットとは異なるタイプのストライカーであり
更にスーパーサブとして結果も出していますので
重要な戦力だと考えられており
10ジャックに関しても
今後退団の可能性がある11エジルと7アレクシスの
穴を埋める存在として絶対的に必要な存在だと思います。
この二人は現時点ではレギュラーとして
ポジションを確保している訳ではありませんが
重要な戦力と言う位置付けには変わりないと思いますので
クラブとしては慰留に努めると思います。

とは言え、選手にとっては4年に1度しか開催されない
W杯へ出場出来るかどうかは非常に大きな問題であり
選手側から強く希望を出された場合でも
そのまま残留させる事が出来るかどうかはわかりません。

実際、12ジルーに関してはこの冬にアーセナルを離れたとしても
チームには23ウェルベックがいますので
強く移籍を志願された時には
どこまで慰留する事ができるかどうか分かりません。
一方の10ジャックに関しては
来夏で切れる契約問題がありますので
早急に新規契約がまとまらなければ
移籍を止める事は難しい状況になると思います。

しかし、W杯前のこの時期に移籍に踏み切るのは
それなりのリスクがあるのも事実であり、
代表復帰の条件が所属クラブでレギュラーとしてプレーする事
と言われる10ジャックはまだしも、
若く優秀なストライカーの台頭が目覚ましいフランス代表ですが
レギュラーかどうかは別としても
他のストライカーとは明らかにタイプが異なる12ジルーが
選考メンバーから漏れる可能性はまず考えられませんので
移籍するリスクを取る必要性には疑問符が付きます。

よって、12ジルーはこの時期に移籍するリスクを考えれば
この冬に移籍する可能性はないと考えますが
一方でW杯への出場を目指す10ジャックに関しては
完全移籍で放出する事はないと思われますが
僅かですが契約延長して半年ローンに出る可能性は否定出来ません。
また、14ウォルコットに関しては条件が揃えば
放出する可能性は十分にあると思います。

仮に12ジルーや10ジャックや14ウォルコットが
この冬に移籍したとしても
戦力的なマイナス面があったとしても
その穴を埋める選手はスカッド内にいますので
積極的に補強する事はないと思いますが
一方で11エジルや7アレクシスが移籍した場合には
その穴を埋める選手がスカッドにいたとしても
戦力的なマイナス面が非常に大きい事を考えて
この冬に補強に動かざる得ないと思います。

次回は実際に補強の噂が出ている選手に付いて
私見的に考えてみたいと思います。


C'mon Arsenal !!


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冬の移籍期間に向けて2017/18、その2 [Arsenal F.C.]

冬の移籍期間に向けて2017/18、その2

Arsenal 1.jpg


今回はこの夏に獲得した選手達に付いて
私見的に考えてみたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
31セアド・コラシナツ(24歳) 

この夏に一番最初に獲得したのは
31コラシナツでした。

この夏にシャルケとの契約が切れた事で
当初から多くのビッグクラブが獲得に動いており
特に昨冬の段階ではユベントスが
リードしていると言う情報もありました。

その様な状況の中でそれらのビッグクラブを抑えて
人気銘柄の31コラシナツをしかもフリーで獲得に成功した事は
非常に大きな補強だと思います。

とは言え、31コラシナツの獲得は
フリーで獲得できた事もさる事ながら
それ以上に今シーズンの前半から見せているインパクトの大きさを考えれば
非常に大きな補強になった事が分かると思います。

昨シーズンまでレギュラーを務めていた18モンレアルに
年齢的な衰えが出始めていたのは周知の事実であり
そのバックアッパーを務めていたギブスも
伸び悩んでいましたので
左SBはこの夏の重要な補強ポイントだったと思います。
その上、昨シーズン終盤から3バックシステムを導入した事で
より攻撃力のある左WBの必要性が高まっていた事もあり
31コラシナツは打って付けの人選だったと思います。

31コラシナツの特徴の一つはその恵まれた肉体だと思います。
CBの様な分厚い体幹は当たりの激しいPLでも
全く引けを取る事はなく
そのフィジカル的な強さを活かして
左サイドを駆け上がってくる姿は
まさに重戦車が突進してくるかの様に
圧倒的な存在感を示していると思います。

その一方で見かけによらず
足下の技術も安定している所も特徴であり
31コラシナツは時々トリッキーなプレーを見せる事もありますが
基本的にはシンプルなプレーを的確に操り
そのシンプルなプレーで最大限の効果を出す術を
知っている選手だと思います。

特に7アレクシスとの左サイドの連携面も順調で
深い位置まで侵入してからのクロスは
精度に優れているのは勿論ですが
どのタイミングでどこに送るべきかの判断力も優れており、
ここまでにもPLで4つのアシストを挙げている様に
左サイドからのチャンスメイクの一端をすでに担い始めています。

また、闘志を前面に出す事を厭わないファイタータイプの選手であり
苦しい局面でも常に戦う事ができる所も
アーセナルにとっては大きな力をもたらす事になると思いますが
一方で全てが満点と言う訳ではなく
ネガティブ・トランジションが遅れる場面が散見される所が気になります。

特に攻守の入れ替わりが早く激しいPLにおいては
トランジションの早さは死活問題にもなりかねない所ですので
さらなる成長の為にはこの辺りの集中力や献身性を
さらに上げる必要があると思います。

有事の際には左CBでもプレーが出来る面もプラスの所ですが
31コラシナツの能力を活かす為には
やはり左WBで起用するのがベストであり
アーセナルの攻撃陣にとって左サイドはストロングポイントと言われる日も
遠くはないかもしれません。


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9アレクサンドル・ラカゼット(26歳) 

そしてアーセナルの長年の懸案事項だった
ストライカー問題に終止符を打つべく
獲得したのが9ラカゼットでした。

その移籍金はクラブレコードの£4650+α。

安い買い物ではありませんでしたが
ここまでのプレーから判断しますと
その値段に見合うだけの活躍は期待できる様に感じます。

近年のアーセナルのCFは主に12ジルーが担ってきました。
その12ジルーは決して悪いストライカーではありませんし
定期的な出場機会を与えれば
シーズン15ゴール前後は保証してくれるストライカーだと思います。
しかし12ジルーはどちらかと言うと優れたポストプレーヤーであり
前線に高さと強さを与える存在ではありますが
生粋のフィニッシャーと言う感じではありませんでした。
その一方でアーセナルには優れたチャンスメイカーが揃っているだけに
ゴール前までボールを運んだらそのボールを確実にゴールに突き刺してくれる
フィニッシャーが本来は必要だと考える向きもあり、
そういう意味では9ラカゼットは打って付けのストライカーかもしれません。

ペナルティ内でのポジショニングやマークの外し方が上手く
裏を取る動きも俊逸だと思います。
そして何よりもペナルティ内でボールを受ければ
高確率にボールを枠に飛ばす技術、精度、集中力が素晴らしく
コンパクトで速く鋭い脚の振りから放たれるそのシュートも
インパクトの強く鋭いシュートを放つ事が出来ます。

また9ラカゼットはゴール前でパスを待っているだけのストライカーではなく
下がって仕掛けの段階に顔を出す事もあれば
サイドに開いてボールを受ける事もあります。
若干トラップが雑な所は気になりますが
スペースのない所でもボールを扱えるだけの足下の技術面も安定しており
シンプルですが効果的なラストパスを送って
チャンスメイクを見せる場面もありました。

リーグ1から移籍してくる選手の多くが
PLの激しさやテンポの速い展開に苦しむ事を考えて
このシーズン前半は大事に扱われている様に見えますが
その甲斐もありPL特有のスタイルにも馴染み始めている様に見えます。

これからシーズン後半に向けてさらにチームに馴染めば
持ち前の得点能力を更に発揮してくれる事が期待できると思います。


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この夏の移籍期間で
補強が必要だと個人的に挙げた上位2つのポイントが

1、シーズン20ゴールが期待できるストライカー

2、攻撃性能の高い左SB、左WB

でした。

その他にも「フィジカル能力の高いDMF」
「24ベジェリンをバックアップする右SB」
「第3のCB」などを挙げていましたが

その全てを補強で叶える事はありませんでしたが
その上位2つのポイントを補強できた事を考えれば
十分に満足出来る補強であり
共に即戦力として結果を出している事を考えますと

この夏の補強は「優」と考えます。


C'mon Arsenal !!


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2017/18ELベスト32組み合わせ決定!! [Arsenal F.C.]

2017/18ELベスト32の組み合わせが決定しました。


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ドルトムント(ドイツ) vs アタランタ(イタリア)
ニース(フランス) vs ロコモティブ・モスクワ(ロシア)
コペンハーゲン(デンマーク) vs アトレティコ・マドリード(スペイン)
スパルタク・モスクワ(ロシア) vs アスレティック・ビルバオ(スペイン)
AEKアテネ(ギリシャ) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ)
セルティック(スコットランド) vs ゼニト(ロシア)
ナポリ(イタリア) vs ライプツィヒ(ドイツ)
レッドスター(セルビア) vs CSKAモスクワ(ロシア)
リヨン(フランス) vs ビジャレアル(スペイン)
レアル・ソシエダ(スペイン) vs ザルツブルク(オーストリア)
パルチザン(セルビア) vs ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)
FCSB(ルーマニア) vs ラツィオ(スペイン)
ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア) vs ミラン(イタリア)
アスタナ(カザフスタン) vs スポルティング(ポルトガル)
エステルスンドFK(スウェーデン) vs アーセナル(イングランド)
マルセイユ(フランス) vs スポルティング・ブラガ(ポルトガル)

2月15日(木)アウェイ
2月22日(木)ホーム

ELベスト32の相手はスウェーデンのエステルスンドFKに決まりました。

しかし、、、エステルスンドFKと言うクラブは
恥ずかしながら全く知りません。

どうやら1996年創立の若いクラブの様で
今シーズンのスウェーデンリーグでは5位、
アスレティック・ビルバオ、FCゾリャ・ルハーンシク、
ヘルタ・ベルリンと同居した
ELグループテージJ組では堂々の1位通過を果たしました。
その上、EL予選2回戦ではガラタサライを倒して上がってきていますので
意外と侮れない相手なのかもしれません。

そして何よりも2月のスウェーデンの気候が一番の敵かもしれません?
2月のエステルスンドは平均気温は氷点下の様で
実際試合が行われる夜間は更に冷え込んでいる可能性が高いと思いますので
本来のパフォーマンスを出すのは結構難しいかもしれません。

とは言え、エステルスンドFKにとっては2月は
新しいシーズンが始まる前の時期になりますので
コンディション的にはアーセナルの方が有利になる事が多いと思いますので
このままカップ戦用のチームで挑む事になる様に感じます。
少なくても1stレグはカップ戦用のチームで挑み
その結果によって2ndレグをどの様な布陣で挑むか決める位の
余裕を見せて欲しいと思います。


C'mon Arsenal !!


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