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2017/18ELベスト32組み合わせ決定!! [Arsenal F.C.]

2017/18ELベスト32の組み合わせが決定しました。


og-default.jpg


ドルトムント(ドイツ) vs アタランタ(イタリア)
ニース(フランス) vs ロコモティブ・モスクワ(ロシア)
コペンハーゲン(デンマーク) vs アトレティコ・マドリード(スペイン)
スパルタク・モスクワ(ロシア) vs アスレティック・ビルバオ(スペイン)
AEKアテネ(ギリシャ) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ)
セルティック(スコットランド) vs ゼニト(ロシア)
ナポリ(イタリア) vs ライプツィヒ(ドイツ)
レッドスター(セルビア) vs CSKAモスクワ(ロシア)
リヨン(フランス) vs ビジャレアル(スペイン)
レアル・ソシエダ(スペイン) vs ザルツブルク(オーストリア)
パルチザン(セルビア) vs ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)
FCSB(ルーマニア) vs ラツィオ(スペイン)
ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア) vs ミラン(イタリア)
アスタナ(カザフスタン) vs スポルティング(ポルトガル)
エステルスンドFK(スウェーデン) vs アーセナル(イングランド)
マルセイユ(フランス) vs スポルティング・ブラガ(ポルトガル)

2月15日(木)アウェイ
2月22日(木)ホーム

ELベスト32の相手はスウェーデンのエステルスンドFKに決まりました。

しかし、、、エステルスンドFKと言うクラブは
恥ずかしながら全く知りません。

どうやら1996年創立の若いクラブの様で
今シーズンのスウェーデンリーグでは5位、
アスレティック・ビルバオ、FCゾリャ・ルハーンシク、
ヘルタ・ベルリンと同居した
ELグループテージJ組では堂々の1位通過を果たしました。
その上、EL予選2回戦ではガラタサライを倒して上がってきていますので
意外と侮れない相手なのかもしれません。

そして何よりも2月のスウェーデンの気候が一番の敵かもしれません?
2月のエステルスンドは平均気温は氷点下の様で
実際試合が行われる夜間は更に冷え込んでいる可能性が高いと思いますので
本来のパフォーマンスを出すのは結構難しいかもしれません。

とは言え、エステルスンドFKにとっては2月は
新しいシーズンが始まる前の時期になりますので
コンディション的にはアーセナルの方が有利になる事が多いと思いますので
このままカップ戦用のチームで挑む事になる様に感じます。
少なくても1stレグはカップ戦用のチームで挑み
その結果によって2ndレグをどの様な布陣で挑むか決める位の
余裕を見せて欲しいと思います。


C'mon Arsenal !!


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冬の移籍期間に向けて2017/18、その1 [Arsenal F.C.]

冬の移籍期間に向けて2017/18、その1

Arsenal 1.jpg2017/18シーズンも
もう少しで折り返し地点に
差し掛かろうとしていますが
冬の移籍期間が開く前に
今シーズンの前半を振り返ってみたいと思います。

19シーズン続けていたCL出場権を逃し
今シーズンはELで戦う事になったアーセナルは
その状況を活かして
PL戦用のチームと ELを含めたカップ戦用のチームの
二つのチームを運用した事が
今シーズンの前半の大きな特徴だと思います。

元々ボスがローテーション下手なのは
誰もが知っている事だと思いますが
そのボスは基本的にはベストな組み合わせを見出したら
その組み合わせを保とうとする傾向が強い為にこれまでは
重要なコンペティションと考えているPLとCLでは
常にそのベストメンバーで試合に挑む事になっていました。
その結果、9月から12月までのシーズン前半では
多くの主力選手は月に1度程行われるリーグカップ戦以外は
週に2試合のペースで試合をこなす事になってしまい
そこに代表戦も加わりますと
月に6〜7試合程プレーする事はザラな状況になていました。

この様にシーズン前半から多くの試合でプレーする事が
年末年始の頃から多くの負傷者を生み出す大きな要因と言われており
怪我に見舞われなくても
選手のコンディションが軒並み落ちてしまう為に
毎年の様に年明けからチームは失速してしまう
主な原因になっていたと思います。

しかし今シーズンはCLの出場権を失った事を逆手に取り
リーグカップと共にややレベルが落ちるELの試合にも
ファーストチームのサブ組と
活きの良い若い選手との混成チームを組んで挑ませた事で
主にPLで起用される主力選手たちは
週に1試合のペースを保つ事が出来ています。

この事がこれから迎える年末年始に怪我人が続出する問題と
年が明けてからの軒並み落ちる選手達のコンディションの問題が改善され
例年失速する1〜3月を上手く乗り切ってくれる事が期待されます。

一方でPL15節が終わった段階で
9勝1分け5敗 勝点28点の5位に付けていますが
昨シーズンの15節が終わった段階の成績が
10勝4分け1敗 勝点34点の2位だった事を考えますと
出遅れてしまっていると言えます。
得失点数に関しても
昨シーズンは得点36失点15で+21でしたが
今シーズンは得点29失点19で+10と減っており
トップ6のクラブとの直接対戦に関しても
1勝1分け3敗と負け越してしまっています。
この様に数字の上では
チーム状態は十分ではないと言えます。

戦術的には昨シーズン終盤から採用している
3バックシステムがそのまま継続されています。

その要となる3バックは
右CBに6コシールニー、左CBに18モンレアル
そして中央のCBに20ムスタフィと言う3人が
現時点でのベストな組み合わせだと思われます。
3バックの一角に左SBが本職である18モンレアルが加わえた事で
小回りの効く柔軟性をもたらしていると考えられ
この3人が揃えばDFラインの強度は
ある程度補償される所までは来ていると思います。

一方でこの3人をバックアップするメンバーには
大きな問題を抱えていると思います。
現在3バックをバックアップするのは
今シーズン限りで引退を表明している4メルテザッカー、
昨シーズン終盤成長を見せていた16ホールディング、
そしてイングランドU-21では正CBを務めている21チェンバースが
主に担う事になっていますが
このシーズン前半戦では納得の働きを見せているとは言えません。
21チェンバースに関しては怪我で離脱していた期間が長く
復帰した後は右WBで起用されたりしていますので
今後どうなるかはわかりませんが
4メルテザッカーはスピードと俊敏性の衰えが目立っているだけではなく
集中力と責任感も失いだしている様に見え、
16ホールディングは安定感に欠けるプレーが多く
期待に応えるだけのパフォーマンスを見せていません。

数字の上でも6コシールニー&20ムスタフィ&18モンレアルの
3人が揃って先発した試合は
先日の3失点を喫したユナイテッド戦までは
失点0を続けていましたので
この3人が揃うか揃わないかでは大きな差が生じています。
(最後の失点は既に20ムスタフィは退いていましたので実質2失点?)
その一方でこの3人が揃って先発した試合は僅かに7試合しかなく
18モンレアルは「鉄人」の如く
大きな怪我に見舞われる事もなく出場し続けてくれていますが
6コシールニーは慢性的なアキレス腱の問題を抱え、
20ムスタフィも年に数度は筋肉系のトラブルで
離脱するリスクを抱えていますので
この3人が揃って先発出来ない所も
大きな問題と言えるかもしれません。

先ほども書きましたが
今シーズンはPL戦用のチームとカップ戦用のチームを
ここまで完全に分離して運用していますので
今の所は概ね週に1試合のペースを保つ事が出来ていますので
怪我に対するリスクは少しは減っていると思いますが
それでもこの3人だけでシーズンを乗り切る事は難しいと考えられ
全幅の信頼を置けるバックアッパーは
絶対的に必要だと思います。

そういう意味では本当ならばこの冬の期間で
もう一人信頼の置けるCBの補強が必要なのかもしれませんが
これまでのボスの方針を考えますと
この時期に新たなCBを補強するかどうかは疑問に感じます。

なぜならばボスには若い選手の出場機会を常に確保して
プレー機会を与える事で成長を促すと言う
基本的な方針があるからです。
16ホールディングにせよ21チェンバースにせよ
新たにCBを獲得した場合には
その出場機会は限定されたものになってしまう可能性が高い為に
良いか悪いかは別として
その方針を曲げてまでボスが新たなCBの補強に走る様には思えません。

反対に言えば16ホールディングと21チェンバースには
今まで以上に奮起を期待したいと思います。
実際、今シーズンはELとリーグカップと言う
実戦でプレーする機会が与えられています。
他の選手にも言える事ですが
どの様な形にせよ公式戦でのプレー機会が与えられている分
そこで結果を出せるかどうかが問われます。
結果を出せば自然と出場機会は増えてくると思いますが
一方でそこで結果を示さなければ
その次がなくなっても言い訳は出来ません。
毎試合テストを受けている様な覚悟を持って
結果を出して欲しいと思います。

もう一つの要であるWBには
開幕当初はチェンバレンがいた為に
24ベジェリンを左WBで起用したり
31コラシナツを左CBで起用したりしていましたが
チェンバレンが移籍してからは
右に24ベジェリン、左に31コラシナツと言う形に固定され
その両翼はしっかりと機能していると思います。

しかしここでも問題なのはバックアッパーだと思います。

右の24ベジェリンのバックアッパーは
未だに見えてきません。
カップ戦では主に61ネルソンが起用されていますが
まだPLでプレー出来るレベルではなく
そもそも61ネルソンの本来のポジションは2列目ですので
今後も含め右WBのバックアッパーと捉えるのは違和感を感じます。

先日のELの試合では
21チェンバースを右WBで起用していましたが
個人的には今の21チェンバースは
CBとしての色合いを強めている様に感じていますので
中途半端な起用を繰り返さずに
CBに固定した方が良い様に感じています。
24ベジェリンのバックアッパーとして唯一理想的と思われるのが
最近はカップ戦では右CBとして起用される事が多い
2ドゥビュシーだと思います。
チームをリスペクトし再びチームの一員として戦う準備が出来ているのならば
2ドゥビュシーが一番の適任だと思いますが、、、。

一方の左の31コラシナツのバックアッパーは18モンレアルになりますが
現在その18モンレアルは左CBのレギュラーとしてプレーしていますので
31コラシナツが欠場した時に
18モンレアルを左WBで起用すると
3バックに穴が空いてしまいます。
よってこの左WBのバックアッパーの問題も
結局CBのバックアッパーの問題が解決すれば
解決する問題という事になります。

一方の攻撃陣は1トップの9ラカゼットの後ろに
7アレクシスと11エジルが並ぶ形を中心に
9ラカゼットのバックアッパーとして
タイプの異なる12ジルーが務め、
2列目には順調に成長している17イウォビや
開幕当初はシャドーストライカーとして結果を残した
23ウェルベックが控えると共に
完全復活した10ジャックもこのポジションで起用出来る状況です。

新加入の9ラカゼットはここまで8ゴールと
チーム内トップの結果を残しており
特にペナルティ内でボールを受ければ
必ずゴールマウスを捉える冷静さと勝負強さは
今後の更なる活躍が期待できると思います。

一方で未だに契約問題の決着が付いていない
7アレクシスと11エジルも
予想よりもしっかりとプレーしていると思います。
PLでは7アレクシスが4ゴール2アシスト、
11エジルが2ゴール5アシストと数字的には平凡かもしれませんが
前線の3人の連携面は構築されつつあり
もう少し時間があれば
さらに良くなる可能性を秘めているトリオだと思います。
唯一心配なのはこの冬の移籍期間の間に
この二人がチームを離れ
このトリオが解体された場合です。
その場合は残り半分のシーズンを
既存の選手で乗り切るのか
それとも新たな選手を獲得するのかが注目されます。

CMFは及第点を与える事は出来るかもしれませんが
盤石と言えるレベルまではいってはいないかもしれません。

現時点では主に8ラムジーと29ジャカが起用され
ボールを捌く役割の29ジャカと
前に出て攻撃に厚みをもたらす役の8ラムジーと言う
役割分担になっていると思います。

その29ジャカがしっかりとボールを捌いてリズムを奏で
8ラムジーが的確なタイミングで前に出れば
攻撃陣に厚みをもたらされますが
一方でこのバランスを崩してしまうと
脆さを見せてしまう場面も散見されます。
そして29ジャカに関しては
依然として集中力を欠く場面が何度もあり
全幅の信頼を寄せて良いものなのかどうかの判断が
難しい状況かもしれません。
しかし現状としては
19カソルラの早期復帰は期待できない状況ですので
29ジャカの成長を期待しなければならない状況だと思います。
一方でその29ジャカが十分に期待に応える事が出来なければ
ベストコンディションに戻りつつある10ジャックの起用を
そろそろ考えても良い様に個人的には思っています。
中盤の底からパスを捌くと共に
自らボールを持ち上がる推進力も兼ね備えている所は
怪我で離脱中の19カソルラと通じる所がありますので
10ジャックを起用する事で
今まで以上に中盤を活性化させる事が出来るかもしれません。
その一方で10ジャックをCMFで起用すると以前にも問題になった
8ラムジーとの併用時のバランス問題が再燃する可能性もありますので
この2人を並べる事がベストかどうかは分かりませんが
一度試して欲しい組み合わせだと思います。

一方の8ラムジーは前に出て攻撃陣に厚みをもたらすプレーが
大分板についてきた様に感じます。
8ラムジーの特徴の一つでもある
スペースを見付け、そこにタイミング良く飛び込んで
フィニッシュの局面に顔を出すだけではなく
トリッキーなプレーに傾倒しすぎずに
シンプルなプレーでもチャンスメイク出来る様になった所も
成長を感じます。
依然として決定力にはやや難があると思いますが
既に7アシストを決めている事からも
存在感を高めていると言えます。

バックアッパーに関しても
守備的な34コクラン、攻撃的な10ジャック
そしてその中間の35エルネニーと
バランスも取れていると思いますが
強いて挙げるとするならば
よりフィジカル的な能力が高く
肉体的に強い選手がもう一人いると
さらに充実した陣容になると思われます。
しかし良いか悪いかは別として
ボスが目指しているチームは
相手のスタイルを押さえ込んで勝利を目指すチームではなく
自分達のスタイルを貫いて勝利を奪うチームだと思いますので
今後も中盤の番人の様なタイプの選手を
獲得するかどうかは分かりません。

現状としては首位を独走しているシティを追随するのは
難しいかもしれませんが
今シーズンの最大の目標は
CL出場権の奪還だと個人的には思っていますので
トップ4に入る事ができるかどうかが
今シーズンの最大のポイントと考えています。

そしてこの目標を達成する為には
11エジルと7アレクシスがこの冬も残るのならば
攻撃陣に関しては大きな心配はないと思われますが
守備陣に関しては3バックの3人のレギュラーが
常に先発で起用出来るか否かが
大きなポイントになる様に感じます。


C'mon Arsenal !!


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オリヴィエ・ジルー、2017年プスカシュ賞受賞!! [Arsenal F.C.]

オリビエ・ジルーが2017年プスカシュ賞を受賞しました。

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先日行われた「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2017」において
2017年の最優秀ゴール賞に当たる「2017年プスカシュ賞」に
2017年1月1日に行われたPLクリスタル・パレス戦で見せた
12ジルーのスコーピオンシュートが受賞しました。

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Félicitations!!


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21カルム・チェンバース契約延長!! [Arsenal F.C.]

21カルム・チェンバース(22歳)との契約延長が発表されました。


Arsenal 1.jpg2014年夏にサウサンプトンから加入し
現在イングランドU21代表の
正CBとしての地位を築いている
21チェンバースとの2年間の契約延長が
発表されました。


新契約:2021年6月末まで

アーセナル通算
PL:20試合先発16試合途中出場
   2ゴール1アシスト
CL:6試合先発4試合途中出場1アシスト
FA杯:8試合先発1試合途中出場1ゴール1アシスト
リーグ杯:4試合先発
コミュニティー・シールド:1試合先発

合計:39試合先発21試合途中出場3ゴール3アシスト


アーセナルに加入して以降、
それまでの右SBのポジションからCBへコンバートされ
昨シーズンローン移籍していたミドルズブラでも
主にCBとして出場機会を得て
この夏に開催されたU21欧州選手権でも
イングランドU21代表の正CBとして
ベスト4入りに貢献しました。

この夏にアーセナルに戻ってきてからは
怪我等の影響もありまだ十分な出場機会が得られていませんが
その数少ない出場機会でも
以前の様なバタバタとした対応はなくなり
周囲の状況をしっかりと把握しながら
冷静な対応が出来る様になっている事を考えますと
確実に成長していると思われます。

それと共に元々フィジカル的には線が細い印象でしたが
現在の21チェンバースはフィジカル的にも一回り大きくなっており
CB仕様の肉体改造も進んでいる様に見えます。

しかし現在のアーセナル内での序列的には
昨シーズン加入した16ホールディングに遅れを取っていますが
反対にこの夏のイングランドU21代表では
16ホールディングが21チェンバースのバクアッパーだった事からも
この二人の序列はいつ入れ替わってもおかしくないと思います。

フィジカル的な強度は16ホールディングに分がありますが
一方で右SBとしてプレーしていた様にスピードに優れ
MFとして育成されてきた様に足下の技術レベルも安定している
21チェンバースはそのフィジカル的なハンデを
補う物を持ち合わせていると思います。

4バックのCBとしてプレーするのであれば
そのフィジカル的な強度の問題に
不安を感じる事もあるかもしれませんが
現在アーセナルが採用している3バックならば
そのスピードと足下の技術レベルは
プラスアルファをもたらしてくれると思います。

あとは以前から問題になっている
状況判断能力が本当に成長しているかどうかが
大きなポイントになると思いますが
もしもその状況判断能力が十分なレベルまで成長しているのならば
今シーズン開幕から低調なパフォーマンスに終始している
16ホールディングからバックアッパーの1番手の座を奪うのは
それほど難しい事ではないと思います。

慢性的にアキレス腱に問題がある6コシールニー、
今シーズンで引退が決まっている4メルテザッカー、
そして18モンレアルを起用している左CBの事を考えますと
16ホールディングと共に21チェンバースが更に成長し
本当の意味でポジション奪取に名乗りを挙げる事が待たれています。

当初は今シーズン中にと考えていましたが
今回の代表戦で20ムスタフィが負傷してしまった事を考えますと
そんなに悠長な事は言ってられないかもしれません。
すぐにでも結果を残し
今回2年間の契約延長した期待に応える必要があると思います。

もしもその期待に応える事が出来なければ
この冬の移籍期間にでも
新たなCBの獲得が必要になると思われますが
イングランドU21代表で正CBを務めている事が
付録ではない事を証明してくれると信じています。

そして次に契約延長をする頃には
3バックの主力としてプレーする姿を
我々に見せてくれる事を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


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2017/18のスカッド:最終盤 [Arsenal F.C.]

2017/18シーズンのファーストチームのスカッド最終版です。

Arsenal 1.jpg


1 
2 マテュー・ドゥビュシー(32)
3 
4 ペア・メルテザッカー(32)
5 
6 ローラン・コシールニー(31)
7 アレクシス・サンチェス(28)
8 アーロン・ラムジー(26)(HG)
9 アレクサンドル・ラカゼット(26)
10 ジャック・ウィルシャー(25)(HG)
11 メスト・エジル(28)
12 オリヴィエ・ジルー(30)
13 ダビド・オスピナ(29)
14 セオ・ウォルコット(28)(HG)
15 
16 ロブ・ホールディング(21)(HG)
17 アレックス・イウォビ(21)(U-21)(HG)
18 ナチョ・モンレアル(31)
19 
20 シュコドラン・ムスタフィ(25)
21 カルム・チェンバース(22)(HG)
22 ジェフ・レイネ・アデレード(19)(U-21)
23 ダニー・ウェルベック(26)(HG)
24 エクトル・ベジェリン(22)(HG)
25 
26 
27 
28 
29 グラニト・ジャカ(24)
30 エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20)(U-21)(HG)
31 セアド・コラシナツ(24)
32 チューバ・アクポム(21)(HG)
33 ペトル・チェフ(35)
34 フランシス・コクラン(26)(HG)
35 モハメド・エルネニー(25)
50 デヤン・イリエフ(22)
54 マット・メイシー(22)(HG)


シーズンローン
25 カール・ジェンキンソン(25)(HG)
26 エミリアーノ・マルティネス(24)(HG)
27 ジョエル・キャンベル(25)
28 ルーカス・ペレス(28)
   浅野 拓磨(22)

登録外
19 サンティ・カソルラ(32)


ファーストチームの内訳

ホームグロウン 10名
非ホームグロウン 15名
U-21 3名
ローン 5名
登録外 1名


(9/1時点)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

GK
33 ペトル・チェフ(35)
13 ダビド・オスピナ(29)
54 マット・メイシー(22)
50 デヤン・イリエフ(22)

この夏に移籍する可能性が高かった13オスピナの残留が決まり
懸念していた第2GK問題が解決した事で
このポジションはひとまず安泰だと思います。
一方で33チェフの怪我に対するリスクが
年々増えてきている点は僅かですが影を落としていると思います。
13オスピナに関してもそれほど怪我に強い方ではない事を考えますと
第3GKが経験値の低いリザーブチームに所属している
54メイシーと50イリエフが務める事になっている点は
今シーズンのGKの編成の弱点になる可能性もあります。


CB
6 ローラン・コシールニー(31)
20 シュコドラン・ムスタフィ(25)
4 ペア・メルテザッカー(32)
16 ロブ・ホールディング(21)
21 カルム・チェンバース(22)
(18 ナチョ・モンレアル(31))
(31 セアド・コラシナツ(24))

昨シーズンの終盤から採用している3バックシステムを継続するのならば
このポジションは3人の選手が必要になります。
移籍期間終盤に移籍騒動があった20ムスタフィの
メンタルコンディションが気になりますが
これまでの実績を考えますと
6コシールニーと20ムスタフィの2人は当確で
残る1枠を残りの選手で競う形になると思います。

本来ならば昨シーズン終盤にこのポジションで結果を出した
16ホールディングに期待がかかる所ですが
開幕から3戦を終えた現状としては
その期待に応える事が出来ていません。
不注意なミスを繰り返し全く対応出来ていないと言われても
仕方がない状況を考えますと
シーズン通してレギュラー格で起用するには
もう少し時間が必要かもしれません。

そうなりますとボスが好んで使う事が多い
18モンレアルを左CBで起用する形が多くなるかもしれません。
最近はスピードやクイックネスに衰えを感じる事が多くなってきましたが
派手さはありませんが経験からくる気の利いたフォローは健在であり
計算できる点は若い選手より使いやすいかもしれません。

しかし個人的に忘れてはならないと思っているのが
21チェンバースの存在です。
以前は軽率なミスと不安定な対応を繰り返し
与えられたチャンスを活かせずに信頼を失った事もありましたが、
昨シーズンミドルズブラにシーズンローンに出て
定期的な出場機会を得て戻ってきた21チェンバースは
この夏のプレシーズンマッチでは
僅かな時間のプレーしか見る事が出来ていませんが
それでも以前の様なバタバタする感じはなくなっていた様に感じます。
特にこの夏に開催されたU-21ヨーロッパ選手権での
イングランド代表の正CBは
16ホールディングではなく21チェンバースが務めていましたので
その事実を証明するチャンスを
アーセナルでも与えられても良い様に感じます。

一方でこの夏獲得した31コラシナツを左CBで起用する可能性も
十分にある様に感じます。
左SBとしては非常に強いフィジカルの持ち主であり
3バックの一角ならば十分に対応可能だと思います。
その一方で31コラシナツのストロングポイントは
その強いフィジカルではなく
何気に柔軟でセンスが良い足下の技術だと個人的には思っていますので
その足下の技術を存分に発揮させる為には
3バックの一角での起用ではなく
より攻撃的な振る舞いが出来る左WBでの起用を希望します。

20ムスタフィのメンタルコンディション次第ではありますが
計算が出来る右CBムスタフィ、中央6コシールニー、
左CB18モンレアルを中心に
16ホールディングや21チェンバースを
ELを含めたカップ戦で起用しながら
成長を待つと言う形が望ましい様に考えます。
そして常時先発は難しいと思いますが
有事の際には4メルテザッカーが
ワンポイントで穴を埋めてくれると思われます。


右WB
24 エクトル・ベジェリン(22)
2 マテュー・ドゥビュシー(32)

左WB
31 セアド・コラシナツ(24)
18 ナチョ・モンレアル(31)

WBに関しては右が24ベジェリン、
左が31コラシナツで決まりだと思います。
24ベジェリンに関しては右WBよりも右SBの方に
適性があると思っていますが
それでも今後経験を積む事で
右WBでも結果を出してくれる事を期待しています。
一方の31コラシナツに関しては
3バックの一角で起用される可能性もあるかもしれませんが
その攻撃能力をチームの中で活かす為にも
より攻撃的な振る舞いが出来る
左WBでの起用してくれる事を希望します。

この2人のバックアッパーに関しては
左WBは18モンレアルが控えていますので万全だと思います。
年齢的にスピードやクイックネスに
衰えを感じる事が多くなっていますが
それでも安定感は健在だと思いますので
左WBに関しては万全だと思います。

一方の右WBに関しては大きな不安があります。
昨シーズンも殆ど出場機会が与えられずに
戦力外としてこの夏もアーセナルを離れると思われていた
2ドゥビュシーが残留する事になり
この2ドゥビュシーが右WBのバックアッパーを
務める事になりそうです。
2ドゥビュシーは実力的には申し分のない選手だと思いますので
このバックアッパーの状況を受け入れるのであれば
十分にその役割を担ってくれると思います。
一方で、これまでの経緯を考えますと
どの程度貢献してくれるかは不透明と言わざる得ないと思います。

場合によっては夏のプレシーズンツアーに帯同し
大きなインパクトを示したリザーブチームの61ネルソンに
チャンスが与えられても良い様に感じます。

どちらにせよ今シーズンはELと並行して戦う事を考えますと
最低でも2人でローテーションする事が必要だと思われます。


CMF
8 アーロン・ラムジー(26)
29 グラニト・ジャカ(24)
34 フランシス・コクラン(26)
35 モハメド・エルネニー(25)
10 ジャック・ウィルシャー(25)
30 エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20)
(19 サンティ・カソルラ(32))

今でも19カソルラが健在ならば
本来ならばこのポジションの主軸は19カソルラが
担っていたかもしれませんが
昨シーズンの怪我に対する手術後の合併症の影響で
未だに復帰が出来ず
PLの25名の登録枠と共に
ELの登録枠からも外れてしまいましたので
復帰出来るのは最低でも
シーズン後半からになる事が決まりました。

とは言え32歳になった19カソルラが
今後もCMFの主軸としてプレーする事を期待するのは
本来は間違っており
今回の怪我が有る無しにせよ
世代交代を行わなければならなかった時期に入っていると思います。

現状としてボスが期待しているのが
29ジャカと8ラムジーのコンビの様です。
後ろでパスを捌く司令塔タイプの29ジャカと
前線に厚みをもたらすBox to Boxタイプの8ラムジーのコンビは
上手く噛み合えば決して悪いコンビではないと思いますが
現時点では上手く行っている様には見えません。
29ジャカが決定的なパスミスを繰り返している問題もさる事ながら
8ラムジーが前に行こうとする意識が強すぎる為に
中盤の底に穴が空いてしまう場面が多く
非常にバランスが悪いコンビの様に見えます。
攻撃陣に厚みをもたらす8ラムジーの積極性は必要だとは思いますが
あくまでも自分のプレーエリアを守る事を意識しながら
タイミングを見計らって前線に顔を出す様にならなければ
現状のバランスの悪さは解消されない様に感じますので
このコンビを主軸とするには
まず8ラムジーの意識改革が必要だと思います。
そういう意味では同じBox to Boxタイプでも
29ジャカの周囲を動き回って穴を埋めながら
前線との橋渡し役をする35エルネニーを
29ジャカと組ませた方がバランス的には良い様に感じます。

一方で8ラムジーをこのポジションで起用するならば
そのパートナーは攻撃の組み立てを担える選手が対象になると思いますので
なかなか最適な組み合わせを見いだす事が難しい様に感じます。
それならばいっその事2列目にあげて
シャドーストライカーの様な使い方を考えても良いのかもしれません。

今後4−2−3−1に戻した場合には
3バックの時よりもよりDFラインをプロテクトする役割が
このポジションには求められると思いますので
CMFの片割れはより守備的な役割をこなせる
34コクランを入れた方がバランスは良くなるかもしれませんが
現状のまま3バックを継続するのならば
34コクランは試合を終わらせるクローザー的な
起用が多くなるかもしれません。

そのような中で個人的に期待しているのが10ジャックの存在です。
パスを捌くと共に自らボールを持ち上がって
リズムを変える事が出来る10ジャックは
本来ならば主軸として期待されていた19カソルラに
一番近いタイプの選手だと思われます。
29ジャカよりも機動力があり
8ラムジーよりも組み立てに貢献でき
35エルネニーよりも攻撃的なセンスがある10ジャックは
上手く使えばやはり重要な戦力になると思われます。
怪我への耐性が弱いと言う大きな問題が10ジャックにはありますので
シーズン通してフル稼働で使い続ける事は
色々な意味でリスクを伴いますが
バランスを欠いている8ラムジーの代わりに
一度29ジャカと組んだ所を見てみたいと思いますし
より守備的な34コクランと組ませても
機動力のある10ジャックならば
中盤が停滞する事なく攻撃が組み立てられるかもしれません。
もしかしたら10ジャックは
もう一列前で11エジルのバックアッパーとして
起用した方が活きるかもしれませんが
この天才をカップ戦だけで起用するのは
もったいない様に感じます。


トップ下・サイドアタッカー
11 メスト・エジル(28)
7 アレクシス・サンチェス(28)
17 アレックス・イウォビ(21)
14 セオ・ウォルコット(28)
22 ジェフ・レイネ・アデレード(19)

2列目は昨シーズン同様に11エジルと7アレクシスが
ファーストチョイスとして起用される事が考えられますが
移籍を希望しながら実現できなかった7アレクシスが
アーセナルをリスペクトし
本来のモチベーションを保つ事が出来るかどうかが
非常に重要なポイントになると思われます。

仮にモチベーションが保てずに足を引っ張る様ならば
7アレクシスを外す決断をしなければならないと思いますが
その代役を探さんければならないと思います。

11エジルのパートナーに
シャドーストライカー的な役割を求めるのか
それとも一緒に崩しの局面を創造する選手を求めるのかで
人選は代わってくると思います。

今シーズンも開幕からの2試合で
欠場した7アレクシスの代わりに
11エジルの横でプレーしていた23ウェルベックは
シャドーストライカー的な役割を重視して
起用されていたと思います。
実際1トップに入った9ラカゼットよりも
多くの決定機に絡んでおり
シャドーストライカーを11エジルの横に置く形は
それほど悪くはない様に感じます。
シャドーストライカー的な役割を重視して起用するという意味では
プレシーズンマッチでも試されていた
14ウォルコットも同様な形で起用できると思います。
しかし23ウェルベックにしても14ウォルコットにしても
決定力がそれほど高くない為に
多くの決定機が訪れてもそれをゴールと言う形で
活かせていないという問題が存在する所が悩みの種です。

その問題を解消する方法としては
9ラカゼットを2列目に下げて
シャドーストライカー的な役割を与える事が考えられます。
実際9ラカゼットはペナルティ内で良い形でボールを受ければ
確実に枠を捉えるだけの決定力があると共に
下がって仕掛けの段階に入っても流れを崩す事なく
自らラストパスを出す事も出来る
万能性を見せています。
開幕からの2戦で見せた様に
2列目のシャドーストライカーが
フィニッシャーとしての役割を担う場面が多いのならば
その役割は決定力のある9ラカゼットは最適な様に感じます。

一方で11エジルと共に崩しの局面を創造するという意味では
17イウォビに期待したいと思います。
昨シーズンは自らが仕掛けるというよりも
11エジルや7アレクシスが主体となり
17イウォビはそれに付いて行くと言う印象でしたが
この夏のプレシーズンマッチでは
昨シーズンよりもより積極的なプレーが増え
自らが責任を持って仕掛けるプレーが多くなった様に感じましたので
仮に11エジルが抑えられてしまった時でも
代わりに17イウォビ自身が仕掛けの中心として振舞う事が
期待できると思います。

同じ様な役割を期待するのならば
8ラムジーや10ジャックを2列目で使う形も
十分に考えられる形だと思います。
CMFではバランスを崩しやすい8ラムジーも
2列目ならばその心配は軽減され
ウェールズ代表でもこのポジションでプレーしていますので
場合によってはCMFよりも適している可能性もあります。
一方の10ジャックはそのセンスとアイデアを
最大限に発揮させるのならば
3列目よりも2列目の方が適していると言う意見もあります。
相手ゴールに近づけば近づくほど
激しいチャージを受けるリスクは高くなりますが
11エジルのバックアッパーとしてだけではなく
11エジルのパートナーとしてプレーする
10ジャックの姿を一度見てみたいとも思います。

本来ならばシャドーストライカーとしても
仕掛けの中心としてもプレー出来る
7アレクシスがフル稼働できれば何も心配はなくなりますが
仮に7アレクシスが期待するレベルのプレーが見せられないのならば
11エジルを中心としたチームの構築に努めて欲しいと思います。


ストライカー
9 アレクサンドル・ラカゼット(26)
12 オリヴィエ・ジルー(30)
23 ダニー・ウェルベック(26)
32 チューバ・アクポム(21)

このポジションは新加入の9ラカゼットに大きな期待が寄せられます。
既存の12ジルーにしても23ウェルベックにしても
それぞれ持ち味があり決して悪いFWではないと思いますが
一方で決定力と言う一点だけを考えれば
多くの人を納得させるだけの実績は挙げる事が出来ていませんでしたので
その点に関しては決定力の高い9ラカゼットへの期待が掛かります。

仮に前線に9ラカゼット、7アレクシス、11エジルが入った場合は
流動的に動ける9ラカゼットと7アレクシスが
頻繁にポジションを入れ替えながら
それを11エジルのパスで操る様な形は想像しやすいと思います。
一方で7アレクシスが使えない状況ならば
個人的には12ジルーを1トップに入れて
2列目に9ラカゼットと11エジルを配置する形を試して欲しいと思います。
決定力に関してはやや難がある12ジルーも
ポストプレーヤーとしては一流であり
しかも決定力のある9ラカゼットがその12ジルーの周囲にいれば
そのポストプレーはより冴える様に感じます。

とは言え、12ジルーをスーパーサブとしてベンチに控えさせる
現在のプランも非常に評価しています。
元々ボスはそれほどベンチワークが上手い方ではありませんので
強い切り札を手持ちに持っている状況の方が
単純に有効な選手交代が行える事になると思います。
12ジルーをベンチに置いておくプランも捨てがたいと思いますが
個人的には12ジルーと9ラカゼットの共演を
もっと見てみたいと思っています。


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7アレクシスや20ムスタフィの移籍騒動等
移籍市場閉幕間際のドタバタ劇は
チームとしての結束力や求心力が疑われても
おかしくない状況だったと思います。

この様な状況から立て直せるかどうかが
まず最初の関門かもしれません。

とは言え、昨シーズンのスカッドからチームを離れた主な選手は
ガブリエウ、ギブス、チェンバレン、ペレスなどの
バックアッパーだけであり
主力クラスの選手はチームに留まっています。
そこにこれまで問題を抱えていたポジションに
9ラカゼットと31コラシナツを迎えた現在のスカッドは
顔ぶれだけを見れば戦力的にはそれほど悪い様には見えません。

そして毎年問題になりますが
なるべく長い期間ベストなメンバーで戦う事が出来るかと
仮に離脱者が出た時に
それをバックアップメンバーでカバー出来るかの問題を
クリアーする事が出来れば
少なくとも昨シーズン以上の成績を残すチャンスは
十分にあると思います。

しかし例年苦しめられているこれらの問題よりも
今シーズンの結果を左右するのは
この夏の移籍期間で浮き彫りになった
チームとしての結束力の問題の方だと思います。
昨シーズン終盤、CL出場権を目指して
戦う集団として一つにまとまった様に
再び一つにまとまる事が出来るかどうかが
今シーズンの行方を左右するのは間違いなく
しかもその結果はすぐにでも示さなければなりません。

どれだけ良いメンバーを揃えていたとしても
そのチームが一つにまとまらなければ
ただの烏合の衆です。
その様な状況では厳しいシーズンを乗り越える事は不可能だと思います。

チームをリスペクトし、チームメイトをリスペクトし、
自らの責任を理解し、そしてチームの為に全力を尽くす、
この気持ちを再び取り戻す事が出来れば
ボロクソに批判し続けている
メディアや自称評論家達を見返す事が出来ると思います。

CL出場権を失った事のダメージに蝕まれていく様に
今シーズンは厳しいシーズンを過ごす事になると思われますが
自分を信じ、チームを信じる事が出来れば
必ず道は開けていくと思います。


C'mon Arsenal !!


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表

バーミンガムへ
 右SB カール・ジェンキンソン(25歳)シーズンローン イングランド

バーミンガムへ
 左SB コーエン・ブラモール(21歳)シーズンローン イングランド

エンポリヘ
 CMF イスマエル・ベナセル(19歳)移籍金非公開 アルジェリア代表

ノリッジ・シティヘ
 MF Savvas Mourgos(19歳)移籍金非公開 ギリシャU-19

ハル・シティヘ
 攻撃的MF ジョン・トラル(22歳)移籍£300万(推定) スペイン

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ
 左SB キーラン・ギブス(27歳)移籍金£700万(推定)元イングランド代表

リバプールへ
 右WB アレックス・オックスレード・チェンバレン(24歳)移籍金£3500万(推定) イングランド代表

デポルティーボ・ラ・コルーニャへ
 ストライカー ルーカス・ペレス(28歳)シーズンローン スペイン

レアル・ベティスヘ
 サイドアタッカー ジョエル・キャンベル(25歳) シーズンローン コスタリカ代表


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追伸、

先日11エジルが素晴らしいコメントを出し
それに対するイアン・ライトの反論が出ていましたが
あのイアン・ライトの反論は全く的外れだと思います。

特にそう感じる所は11エジルが未だに
契約延長にサインしてない事を批判している所です。
11エジルが話している内容はあくまでもピッチの中での話であり
正当なのか不当なのかは別として
メディアと一緒になって批判する側に回るレジェンド達に
批判ではなくサポートをして欲しいというお願いと
そして誰になんと言われようが
アーセナルを愛し、グナを愛し
今シーズンも共に戦い抜く事を宣誓する様なコメントでした。

一方のイアン・ライトはその11エジルに対して
アーセナルの成功を願っているのならばなぜ契約を延長しないのかと
反論していますが
ピッチ内に関わる問題について話している11エジルに対して
ピッチ外のクラブと一選手との個別の案件である契約問題に
論点を変えるのは完全に的外れな反論だと思います。

契約が何年残っていようが、週給を幾らもらっていようが
ピッチの中では関係ない話だと思います。
思い通りに行く時もあれば上手くいかない時もあると思います。
全力で戦っていてもミスする事もあると思いますし
ミスをすれば批判を受けるのもプロであれば仕方がないと思います。
しかし重要なのはピッチの中でチームの為に
全力で戦ったのかどうか、これだけだと思います。
それなのにも関わらず、あたかも契約延長にサインしていない事が
アーセナルへの忠誠がない、戦う気持ちがない証拠の様に反論する
イアン・ライトは思慮が足りないのではないかと思います。

先日のリバプール戦や昨シーズンのバイエルン戦の時の様に
全く良いプレーが出来ずに退いたにも関わらず
全く危機感を感じずにベンチで笑みをこぼしていた
7アレクシスの様な態度は
チームの為に戦っていないと
批判を受けても仕方がないと思いますが
最近の試合でのプレーを見て11エジルが戦っていないと
どうして言えるのか不思議でたまりません。

未だに11エジルに対して
走らない、戦わないと言う批判をしている
メディアや自称評論家の人達がいますが
一体どこをどう見たらその様なコメントを出せるのか疑問に感じます。
もしかしたらアーセナルへ移籍してきた当時の11エジルの録画映像でも
気が付かずに見続けているのではないかと思ってしまいます。
確かに11エジルはアーセナルのエースとして
チームを勝利に導く責務を他の選手よりも背負っていると思いますので
チームを勝利に導けなかった時には
その事について批判を受けるのは仕方がない事だと思います。
しかし先日のリバプール戦の様に
勝利を求めて戦っても全く上手くいかない時もある訳で
その上部の結果だけを捉えて11エジルは何もしなかった様に批判するのは
的を得ていないと思います。
百歩譲ってメディアが視聴者受けを求めて
その様な方向に持っていくのは分かりますが
少なからず内情を知っているはずの元アーセナルの選手も
上部しか見ていない様な発言を繰り返すのは
私もどうかと思います。

今シーズンはアーセナルにとってここ20年経験した事のない
崖っぷちの道を進まなければならないと思います。
現実的にも今シーズンはこれまでにも増して
上手くいかない試合は増えると思います。
その様な非常な困難な状況を我々は乗り越えなければならない訳であり
その為にはクラブ、監督、選手の力だけでは難しく
それを後押ししてくれる大きな力が今は必要な時なのだと思います。

個人的な意見になりますが
アーセナルが常に優勝を争う様なクラブだと
いつまでも思っているべきではないと思います。
現状としては非常に危機的な状況に陥っていると思います。
そのアーセナルに対して「ダメだ」と言うのは簡単です。
しかしそれでは何も生まれてきません。
「ダメ」なのはわざわざ言われなくても誰もが感じています。
しかしその「ダメ」な状況で
特に黄金期に活躍した元アーセナルの選手達がメディアに顔を出して
更に「ダメだ」と言い続けて追い討ちを掛ける事が
アーセナルにとって良い事であるのでしょうか?
自らの人気の為ならば所属していたクラブを
貶めても気にならないと言う人もいると思います。
又、所属していたクラブと言えども
良い感情を持っている人だけとは限りません。
しかし仮にもアーセナルと言うクラブを思っているのならば
今回だけはそれではダメだと思います。
「ダメ」な所を批判するなとは言いません。
しかし「ダメだ」「ダメだ」と言い続ける事は
他の自称評論家やメディアに任せておいて
勇気を持って反論する人が今のアーセナルには必要だと思います。
ボスや選手の様な現場の人間が反論しても意味がありません。
悪意のある周囲の人間は言い逃れとしか捕らえないでしょう。
この様な反論は影響力のある第3者、
特にレジェンドと言われる人達が
声を挙げてこそ初めてアーセナルを守る声になると思います。

それはファンにも言える事だと思います。
批判的な事ばかり言ってもチームは強くはなりません。
極論を言えば一体どこの世界に
批判する人の為に本気で戦う人がいるでしょうか。
どんなに苦しい状況でもそれを応援してくれる声があればこそ
また一つになってもう少し頑張れるものです。
今はその「もう少し」がアーセナルにとっては必要な時だと思います。

11エジルのコメントはそのお願いをしているのだと思います。
イアン・ライトには全く届かなかった様ですが
現場の選手がそこまでして欲しいとお願いする位の危機感を
感じているのだと思います。

不甲斐ないチームを批判し続けるのも良いかもしれませんが
それはアーセナルの外の人間がする事だと思います。
もしも今シーズンをうまく乗り切れなければ
アーセナルはこのまま弱体化する可能性も秘めていると思います。
もしもこのまま弱体化したとしてもアーセナルと共に
戦い続ける事が出来るのかどうか
我々は試されていると思います。

とは言え、クラブもボスも選手達もそして応援する我々グナも
アーセナルが弱体する事などは望んではいないと思います。
我々が一つになれば今シーズンの難局を
乗り越える事が出来るはずです。
そして再び胸を張ってトップを目指す戦いが始められるはずです。


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