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ベルント・レノをレヴァークーゼンから獲得!! [移籍情報]

ベルント・レノ(26歳)をレヴァークーゼンから獲得しました。

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衰えが見え始めた1チェフに代わる正GK候補として
レヴァークーゼンからレノの獲得に成功しました。


1992年3月4日生
190cm 83kg
ドイツ代表
背番号 
移籍金 £1930万:契約解除条項?(推定)
契約期間 5年(推定)


レヴァークーゼン公式戦通算
 304試合先発:100試合クリーンシート、378失点

ブンデスリーガ 233試合先発:74試合クリーンシート、287失点
CL 37試合先発:10試クリーンシート、59失点
CL予選 4試合先発:2試合クリーンシート、3失点
EL 10試合先発:5試合クリーンシート、8失点
DFB−ポカール 20試合先発:9試合クリーンシート、21失点


2011/12シーズンにシュツットガルトから
ローン移籍を経てレヴァークーゼンに加入したレノは
当時19歳でありながら
最初のシーズンからレギュラーとしてプレーし続け
その後7シーズンの間、正GKの座を守り続けていました。
その結果レヴァークーゼンでは
既に公式戦304試合でゴールマウスを守り
クリーンシートも100試合達成しています。

今回のロシアW杯では残念ながら
登録メンバーからは漏れてしまいましたが
その経験値を考えれば
十分に正GKを務めるだけの資格があると思います。

そして年齢的にはこれから全盛期を迎える年齢であり
今後5シーズン以上の間、
アーセナルのゴールマウスを任せる事が出来るだけの
タレントだと思います。

12リヒトシュタイナーに続き
即効性のある非常に効果的な補強が出来たと思います。


C'mon Arsenal !!


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IN

ユベントスから
 右SB ステファン・リヒトシュタイナー(34歳)スイス代表 フリー

レヴァークーゼンから
 GK ベルント・レノ(26歳)ドイツ代表 移籍金£1930万:契約解除条項(推定)
 

OUT

ヴィジャレアルへ
 攻撃的MF サンティ・カソルラ(33歳)元スペイン代表 フリー

引退(アーセナルのアカデミーへ)
 CB ペア・メルテザッカー(33歳)元ドイツ代表 引退

ハノーファーへ
 ストライカー 浅野 拓磨(23歳)買い取りオプション付きシーズンローン

未定
 サイドアタッカー ジョエル・キャンベル(26歳) フリー


(年齢は開幕時)


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ステファン・リヒトシュタイナー、獲得!! [移籍情報]

ステファン・リヒトシュタイナー(34歳)の獲得が発表されました。

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この夏でユベントスを退団したリヒトシュタイナーを
フリーで獲得しました。

1984年1月16日生(34歳)
183cm 78kg
右サイドバック
スイス代表
背番号 12

ユベントス公式戦通算 
   226試合先発+33試合途中出場:15ゴール30アシスト

セリエA 174試合先発+27試合途中出場:12ゴール23アシスト
CL 29試合先発+2試合途中出場:1ゴール3アシスト
EL  2試合先発+2試合途中出場
コパ・イタリア 16試合先発+2試合途中出場:1ゴール3アシスト
スーペルコパ・イタリアーナ 5試合先発:1ゴール1アシスト


リヒトシュタイナーは
2011年夏にラツィオから
ユベントスへ移籍してからの7シーズンで、
セリエA7連覇、
14/15シーズンからコパ・イタリア4連覇
2012,2013,2015スーペルコパ・イタリアーナ優勝と
イタリア国内は勿論の事、
CLでも14/15、16/17シーズンの2シーズンで
決勝にも進出したユベントスの不動の右SBとして活躍していましたが
この夏で切れる契約が延長されずに
ユベントスを離れる事になりました。
とは言え、34歳になった昨シーズンも
セリエAで27試合に出場した様に
まだまだ第一線で活躍出来る所を見せていたと思います。

現在のアーセナルの右SBは
レギュラーとして24ベジェリンがいますが
そのバックアッパーはCMFを本職とする30ナイルズと
CBにポジションを変えた21チェンバースが担っており
本職の右SBのバックアッパーが不在と言う問題がありました。
その様な状況のアーセナルにとっては
リヒトシュタイナーは実力的にもこれまでの実績を考えても
申し分がない選手を獲得出来たと思います。

その上、実質的に競争相手がいなかった24ベジェリンにとっては
良い刺激になると共に
組織的に規律が厳しいセリエAで長い間活躍してきた
リヒトシュタイナーの経験は
大きな価値をもたらしてくれると思われます。

そして何よりもチームにとって利益をもたらすのならば
例えその選手が34歳でも
躊躇なく獲得に動くと言う
アーセナルの新しい補強指針を
明確に表した獲得になったと思います。

この夏の補強第1号としては
非常に良い補強が出来たと思われます。


C'mon Arsenal !!


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IN

ユベントスから
 右SB ステファン・リヒトシュタイナー(34歳)スイス代表 フリー


OUT

未定
 攻撃的MF サンティ・カソルラ(33歳)元スペイン代表 フリー

引退(アーセナルのアカデミーへ)
 CB ペア・メルテザッカー(33歳)元ドイツ代表 引退

ハノーファーへ
 ストライカー 浅野 拓磨(23歳)買い取りオプション付きシーズンローン


(年齢は開幕時)


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2017/18冬の移籍期間が閉幕して [移籍情報]

2017/18冬の移籍期間が閉幕して


Arsenal 1.jpg



IN

PASヤニナから
 CB コンスタンティノス・マヴロパノス(20歳)移籍金£180万(推定)ギリシャU-21

マンチェスター・ユナイテッドから
 攻撃的MF ヘンリク・ムヒタリアン(29歳)アレクシスとのトレード アルメニア代表

ボルシア・ドルトムントから
 ストライカー ピエール=エメリク・オーバメヤン(28歳)移籍金£5600万(推定) ガボン代表


OUT

バレンシアへ
 DMF フランシス・コクラン(26歳)移籍金£1200万(推定)

チャールトンへ
 CF ステフィー・マヴィディディ(19歳)シーズンローン イングランドU-20

ウィコム・ワンダラーズへ
 右SB タファリ・ムーア(20歳)シーズンローン イングランドU-20

エヴァートン
 サイドアタッカー セオ・ウォルコット(28歳)移籍金£2000万(推定) 元イングランド代表

マンチェスター・ユナイテッドへ
 サイドアタッカー アレクシス・サンチェス(29歳)ムヒタリアンとのトレード チリ代表

スティーブニッジへ
 CMF ベン・シーフ(19歳)シーズンローン 

バルセロナへ
 CMF マーカス・マクギュエイン(18歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ジムナスティック・タラゴナへ
 CB フリオ・プレゲスエロ (21歳)シーズンローン スペイン

チェルシーへ
 ストライカー オリヴィエ・ジルー(31歳)移籍金£1800万(推定) フランス代表

サンテティエンヌへ
 右SB マテュー・ドゥビュシー(32歳)フリー 元フランス代表

シント・トロイデン(ベルギー)へ
 ストライカー チューバ・アクポム(22歳)シーズンローン

アンジェへ
 ジェフ・レイネ・アデレード(20歳)シーズンローン フランスU-19

ウォルソールへ
 クリスティアン・ビエリク(20歳)シーズンローン


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この冬の移籍期間は例年になく活発な移籍期間だったと思います。

基本的にはボスは冬の移籍期間に対しては
反対の意見を持っていますので
元々それ程活発に動く事はなく
怪我人等により穴が空いたポジションの穴埋めか
もしくは相当な掘り出し物が市場に出た場合のみ
獲得に動く位の感じが主でしたが
この冬は放出・獲得共に活発に行われ
スカッドの陣容が大き変わる程の
インパクトのある移籍期間になったと思います。

この冬の移籍期間で中心となった取引は
アレクシスと7ムヒタリアンのトレードと
14オーバメヤンの獲得だと思います。

昨夏も移籍寸前にまで迫ったマンチェスター・シティが
この冬も再びアレクシスの獲得に動いていた事もあり
シティへの移籍は確実だと思われていましたが
最終的にはアーセナルが希望する移籍金と
アレクシス本人が希望する高額な給与を嫌ったシティから
その条件を全面的に受け入れたマンチェスター・ユナイテッドに
あっさりと鞍替えしてユナイテッドへの移籍が決まりました。
そしてこの移籍に対しては金銭による取引ではなく
人的な補償を受ける事になったアーセナルは
ユナイテッドで燻っていた7ムヒタリアンを獲得する事になりました。

7ムヒタリアンとアレクシスのトレードは
基本的には全ての面においてwin-winの取引だったと思います。
確かにアーセナルのエースとベンチで燻っていた7ムヒタリアンでは
選手の価値としては大きな差がある様に感じますが
残り半年の契約しか残っていないアレクシスと
あと3年程?契約が残っていた7ムヒタリアンとの
契約期間の事を考慮すれば
等価でのトレードはある程度納得のいく取引だったと思います。

選手の立場としてもアレクシスが要求していた給与は
アーセナルが出せる様な額ではなく
そのアレクシスの高額な要求を満たしてくれるユナイテッドは
本人にとっての理想的なクラブという事かもしれません。

一方のムヒタリアンにとっても
ユナイテッドのスタイルと自分のプレースタイルの噛み合わせが悪く
十分な出場機会が与えられない状況を改善する為に
プレースタイル的に噛み合わせが良いと思われる
アーセナルへの移籍を選択する事は
意味がある選択だと思いますので
どちらの選手にとっても要求が満たされる移籍になると思います。

そして、もう一つのビッグディールである14オーバメヤンは
この冬の移籍期間で獲得出来るなど
年末の段階では誰一人として
予想していなかったと思います。

昨夏も移籍を希望していた14オーバメヤンは
その願いが叶わずにドルトムントに残留しましたが
潜在的にその事に不満を抱いていた為か
シーズンに入ると規律面での問題を度々起こして
ドルトムントとの関係が悪化してしまい
14オーバメヤンの移籍は時間の問題と言われていました。
それでもその移籍先がアーセナルになるとは
殆どの人は考えていなかったと思いますが
その予想だにしていなかったこの移籍が実現したのも
サンテティエンヌからドルトムントへ
14オーバメヤンを連れてきた
ミスリンタートの存在が大きいと言うのは
容易に想像がつきます。

噂によるとボスとミスリンスタートの
スカウトに関する考えが若干違うと言われており
もしかしたら以前のボス主導のスカウトならば
いくらワールドクラスのストライカーと言えども
28歳のストライカーの獲得に動く事や
冬の移籍期間で一人の選手に£6000万の投資するのには
躊躇していたかもしれません。

しかし昨夏に獲得した9ラカゼットよりも
更に評価が高いワールドクラスの14オーバメヤンを
今のアーセナルがしかも冬の移籍期間で迎える事が出来た事だけでも
ミスリンタートをチーフスカウトに迎えた意味はあったのではないかと
個人的には思いますので
今後もこの様な積極的な補強が実現する事を
期待せずにはいられません。

その一方でこの14オーバメヤンの獲得ミッションを成功させる上で
障害になったのはドルトムントの後釜探しであり
一時はその取引にジルーを組み込むという話もありました。
しかし家庭の事情もありロンドンを離れる事を望んでいない
ジルーの強い希望もありこの話は進まずに
その後釜として白羽の矢が立ったのが
チェルシーのバチュアイでした。

しかしチェルシーがバチュアイを放出する条件は
この冬に獲得に動いていた基準点型のCFの獲得が成功した時だけであり
そのメインターゲットがローマのジェコだったのは周知の事実だったと思います。
しかし、そのローマが易々とエースを手放すはずがなく
そのジェコの獲得が不調に終わった為に
その代案として浮上したのがジルーでした。

結局、仮にオーバメヤンを獲得した場合には
アーセナルでの序列は第3ストライカーへ格下げになってしまい
これまで以上に出場機会が減る可能性がある状況は
W杯への出場を望むジルーにとっても好ましい状況ではなく、
そしてチェルシーへの移籍ならば
ロンドンから離れる必要がありませんので
チェルシーへの移籍話は一気に進みました。

更に言えば今シーズンのチェルシーとの対戦は
全て終わっていますので
チェルシーにジルーを放出したとしても
早急の障害になる事もありませんので
アーセナルは14オーバメヤンを獲得し
その後釜としてドルトムントが
チェルシーからバチュアイをローンで獲得し、
その穴埋めとしてチェルシーが
アーセナルからジルーを獲得すると言う
この3つのクラブでの三角移籍が成立しました。

まぁ、個人的にはチームの事だけを考えれば
ジルーを放出したのは反対です。
一般的に言われています様に
前線に高さと強さをもたらしていたジルーは
非常に貴重なオプションだったと思いますので
ジョーカーとしてベンチに置いておきたかった選手でした。

そもそもジルーではなく
23ウェルベックを放出候補にする事はなかったのでしょうか?
チェルシーとしてはこの冬は
基準点型のストライカーを探していましたので
23ウェルベックをチェルシーへ放出する事は
難しかったと思いますが
その一方でドルトムントとしては
23ウェルベックは14オーバメヤンと同く
スピードと優れたフィジカル能力で勝負するタイプのストライカーですので
チームスタイルを大きく変える必要もなく
収まりは良い様に感じましたが
結果としてはタイプ的には同じタイプの
バチュアイをチェルシーからローンで獲得しました。

23ウェルベックは14オーバメヤンに比べて
ストライカーとしての格が劣るのは仕方がないと思いますが
ドルトムントの見立てとしては
バチュアイよりも劣っていると言う評価にもとれます。
まぁ、夏にギブスを放出し、
この冬もコクランとウォルコットを放出した為に
ホームグロウンの選手が少なくなっていた事を考慮して
始めから23ウェルベックの放出は
選択肢に挙がっていなかったのかもしれませんが
個人的にはジルーを残して
23ウェルベックを放出して欲しかったと思います。

どちらにせよ、少しでも多くの出場機会を欲していた
ジルーの希望を叶えるのならば
このままアーセナルに残留させる事がベストではないのは明確であり
ここまでの功績を考えれば
少しでもジルーの希望を叶える為に
今回の様な形でチェルシーに移籍するのは
仕方がない事だったのかもしれません。

このジルーとある意味同様に
今シーズン出場機会に恵まれていなかった
コクランとウォルコットもチームを離れました。

今シーズンのこれらの3人は
主にカップ戦用のチームで起用されていましたが
実質AチームであるPL用のチームでは
限られた時間しか出場機会が与えられていませんでしたが
常時先発で起用するには物足りなくても
バックアッパーと言う位置付けとしては
貴重な戦力だったと思います。

その貴重なバックアッパーの放出に踏み切ったのは
勿論、個々の選手の出場機会の問題と言う部分もあると思いますが
その一方で給与面での問題にアーセナルは直面していた部分も
あったのではないかと推測しています。
週給£4.5万(推定)と言われているコクランはまだしも
ウォルコットの週給は£11万(推定)、
ジルーの週給が£10万(推定)、
ドゥビュシーが£7万(推定)と
バックアッパーの選手としては余りにも高額な給与を払っており
それに加えてアレクシスの£14万(推定)を加えますと
この5人がチームを離れただけで
新たに週給£46.5万の余裕が生まれます。

PLのクラブは規定で
チームの総年棒の増加制限が定められていますので
現状のままで11エジルに週給£35万を支払えば
この規定に抵触する可能性があり
更にそこに週給£18万と言われる
7ムヒタリアンと14オーバメヤン分も加わりましたので
この冬に数名の選手を放出して
その総年棒のバランスを保たなければならなかった部分も
あったのではないかと推測します。

一方で、今シーズンのアーセナルは一貫して
守備面が不安定な状況が続いており
守備陣の再整備も必要な状況だったと思います。

実際、中盤の底の守備的MFとCBのクオリティーに問題があり
この冬の移籍期間の間に守備的MFとCBの補強も期待されましたが
20歳のCBである27コンスタンティノス・マヴロパノスを
PASヤニナから獲得したに留まりました。
その27マヴロパノスも近い将来への先行投資としての意味合いが強く
決して即戦力としての獲得ではありませんでしたので
この冬の移籍期間ではこの守備面の問題に関しては
全く手付かずで終わってしまったのは残念です。

噂ではエヴァンスの獲得に興味を示していた様でしたが
£3000万以上を希望するWBAに対して
£1200万のオファーしか準備する事しか出来ずに
このミッションは実現する事は出来ませんでした。
まぁ、コクラン、ウォルコット、ジルーを放出して
£5000万(推定)の収入があっても
14オーバメヤンの獲得に£5600万(推定)を要しましたので
予算的にWBAを納得させるだけのオファーを出せなかったのも
仕方がなかったと言えるかもしれません。

7ムヒタリアンと14オーバメヤンを迎え
更に11エジルの契約延長も実現した攻撃陣は
後は10ジャックの契約延長も決まれば
盤石の状態になると思いますので
来夏の移籍期間では守備陣の再構築に
全力を尽くして欲しいと思います。


この冬の移籍期間ではアレクシスが退団しましたが
その代わりに7ムヒタリアンと14オーバメヤンを
アーセナルに迎える事が出来、
更に11エジルの契約延長も決まりましたので
攻撃陣の戦力的な収支は
「プラス」
になったと評価して良い様に感じます。
一方で、コクランが退団した中盤は
本職の守備的MFが再び不在になったという状況になり
そしてレギュラー組とサブ組との実力差が大きく
レギュラー組が欠場すると安定感を失うDFラインに
新たな選手を迎える事が出来なかったのは
残りのシーズンで少なからず問題になる様に感じます。

この冬の移籍期間では
攻撃陣の刷新が行われた点に関しては
評価は「優」と考えますが
一方で新たな守備的MFとCBを迎える事が出来なかった点に関しては
明らかに「不可」だと思います。
よって全体的の評価としては±0で

「可」

程度の評価と考えます。



C'mon Arsenal !!


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1 
2 
3 
4 ペア・メルテザッカー(33)
5 
6 ローラン・コシールニー(32)
7 ヘンリク・ムヒタリアン(29)
8 アーロン・ラムジー(27)(HG)
9 アレクサンドル・ラカゼット(26)
10 ジャック・ウィルシャー(26)(HG)
11 メスト・エジル(29)
12 
13 ダビド・オスピナ(29)
14 ピエール=エメリク・オーバメヤン(28)
15 
16 ロブ・ホールディング(22)(HG)
17 アレックス・イウォビ(21)(U-21)(HG)
18 ナチョ・モンレアル(31)
19 サンティ・カソルラ(33)
20 シュコドラン・ムスタフィ(25)
21 カルム・チェンバース(23)(HG)
22 
23 ダニー・ウェルベック(27)(HG)
24 エクトル・ベジェリン(22)(HG)
25 
26 
27 コンスタンティノス・マヴロパノス(20)(U-21)
28 
29 グラニト・ジャカ(25)
30 エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20)(U-21)(HG)
31 セアド・コラシナツ(24)
32 
33 ペトル・チェフ(35)
34 
35 モハメド・エルネニー(25)
50 デヤン・イリエフ(22)
54 マット・メイシー(23)(HG)
61 リース・ネルソン(18)(U-21)(HG)
62 エドワード・エンケティア(18)(U-21)(HG)
69 ジョセフ・ウィロック(18)(U-21)(HG)


シーズンローン
22 ジェフ・レイネ・アデレード(20)(U-21)
25 カール・ジェンキンソン(25)(HG)
26 エミリアーノ・マルティネス(25)(HG)
28 ルーカス・ペレス(29)
32 チューバ・アクポム(22)(HG)
   ジョエル・キャンベル(25)
   浅野 拓磨(23)


ファーストチームの内訳

ホームグロウン 7名
非ホームグロウン 15名
U-21 6名
ローン 7名


(2/1時点)

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マテュー・ドゥビュシー、サンテティエンヌへ完全移籍 [移籍情報]

マテュー・ドゥビュシー(32歳)のサンテティエンヌヘの完全移籍が発表されました。


Arsenal 1.jpg2014年夏にニューカッスルから加入した
ドゥビュシーは怪我による長期離脱や
24ベジェリンの台頭もあり
多くの出場機会を得る事が出来ず
やっと今回サンテティエンヌへの移籍が
決まりました。

アーセナル公式戦通算 
 30試合出場:2ゴール1アシスト


基本的には既に戦力外の状況が続いていましたので
この移籍は遅いくらいだったかもしれません。

加入直後に怪我による長期離脱を2度繰り返し
その間に24ベジェリンが台頭した事で
完全にポジションを失ってしまったのは
不運だったと思いますが
その後ローン出た時にアーセナルに対して
リスペクトを欠いた発言をしていた事を考えますと
戦力外の扱いを受けても仕方がなかったと思います。

個人的にはボルドーのローンから戻ってきた2016年夏に
放出するべきだったと思っていましたので
この移籍は遅いくらいだったと思いますが
やっと移籍か決まった事は
ドゥビュシーにとってもアーセナルにとっても
良い結果だと思います。


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IN

PASヤニナから
 CB コンスタンティノス・マヴロパノス(20歳)移籍金£180万(推定)ギリシャU-21

マンチェスター・ユナイテッドから
 攻撃的MF ヘンリク・ムヒタリアン(29歳)アレクシスとのトレード アルメニア代表

ボルシア・ドルトムントから
 ストライカー ピエール=エメリク・オーバメヤン(28歳)移籍金£5600万(推定) ガボン代表


OUT

バレンシアへ
 DMF フランシス・コクラン(26歳)移籍金£1200万(推定)

チャールトンへ
 CF ステフィー・マヴィディディ(19歳)シーズンローン イングランドU-20

ウィコム・ワンダラーズへ
 右SB タファリ・ムーア(20歳)シーズンローン イングランドU-20

エヴァートン
 サイドアタッカー セオ・ウォルコット(28歳)移籍金£2000万(推定) 元イングランド代表

マンチェスター・ユナイテッドへ
 サイドアタッカー アレクシス・サンチェス(29歳)ムヒタリアンとのトレード チリ代表

スティーブニッジへ
 CMF ベン・シーフ(19歳)シーズンローン 

バルセロナへ
 CMF マーカス・マクギュエイン(18歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ジムナスティック・タラゴナへ
 CB フリオ・プレゲスエロ (21歳)シーズンローン スペイン

チェルシーへ
 ストライカー オリヴィエ・ジルー(31歳)移籍金£1800万(推定) フランス代表

サンテティエンヌへ
 右SB マテュー・ドゥビュシー(32歳)移籍金非公表 元フランス代表

シント・トロイデン(ベルギー)へ
 ストライカー チューバ・アクポム(22歳)シーズンローン

アンジェへ
 ジェフ・レイネ・アデレード(20歳)シーズンローン フランスU-19

ウォルソールへ
 クリスティアン・ビエリク(20歳)シーズンローン

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オリヴィエ・ジルー、チェルシーへ完全移籍 [移籍情報]

オリヴィエ・ジルー(31歳)のチェルシーヘの完全移籍が発表されました。


Arsenal 1.jpgこの夏もエヴァートンへの移籍が迫りながらも
最終的にはアーセナルへ残留したジルーでしたが
今シーズン前半はカップ戦では起用されましたが
PLでは主にスーパーサブとして起用されるのみで
多くの出場機会が得られていませんでした。
その上、この冬に新たに
14オーバメヤンも獲得した事で
出場機会が更に限られる可能性があり
来夏に開催されるW杯での
フランス代表での立場も
危うくなる可能性が出てきた為に
より多くの出場機会を求めて
チェルシーへの移籍が決まりました。


移籍金:£1800万
契約期間:1年半

アーセナル通算

PL 119試合先発+61試合途中出場:73ゴール24アシスト
CL 24試合先発+8試合途中出場:13ゴール6アシスト
EL 6試合先発:3ゴール
FA杯 14試合先発+9試合途中出場:13ゴール5アシスト
リーグ杯 6試合先発+3試合途中出場:2ゴール2アシスト
コミュニティー・シールド 3試合途中出場:1ゴール

公式戦通算 199試合先発+84試合途中出場:105ゴール37アシスト


ジルーは2012年夏に
前シーズンまでのエースだったロビンと入れ替わる形で
モンペリエから加入しました。
加入当初こそはPLのテンポの速いスタイルへの適応に苦しみましたが
それでも最初のシーズンから昨シーズンまでの5シーズン連続で
二桁ゴールを挙げ続けてエースの重責を担ってきました。

とは言え、厳密に言えばジルーは
前線に高さと強さを与える優秀なポストプレーヤーでしたが
生粋の点取り屋と言う訳ではありませんでした。
その為にPLでシーズン20ゴールを奪える様な
エースストライカーとしてはちょっと物足りなかったと思いますが
それでも公式戦通算105ゴールと言う数字は
十分に優秀なストライカーだったと言えると思います。

今シーズンは新たに点取り屋タイプの
9ラカゼットを獲得した事で
先発から起用される機会は減りましたが
それでも前線に高さと強さを与えられるジルーは
試合の流れを変える事が出来るジョーカーとして
新たな魅力を発揮し
その限られた時間の中でも貴重なゴールを奪ってきたと思います。

しかし夏の9ラカゼットに続き
この冬にも新たに14オーバメヤンを獲得した事で
ジルーの出場機会は更に限られた物になってしまう事が予想され
31歳になったジルーにとっては
最後のW杯になるかもしれない
ロシアW杯への切符を掴む為には
それは大きな弊害になる可能性があり
より多くの出場機会を得てアピールする為にも
移籍を決断した気持ちは十分に理解出来ます。

アーセナルにとっては
貴重なスーパーサブを失った損失感は
計り知れない物になるかも知れません。
しかしロビンが去り、
一時代が終わってどん底の状況のアーセナルで
前線の主軸としてここまでよく頑張ってくれたと思います。

ロシアW杯でもうひと花咲かす為にも
チェルシーでの活躍を祈りたいと思います。


追伸、それにしてもよく1年半と言う契約期間での移籍を
ジルーは承諾したと思います。

チェルシーが提示した1年半と言う契約期間が本当ならば
その真意は必要としているのは残りの今シーズンだけで
来夏に新たなストライカーを獲得したら
そのままお払い箱にする気満々の契約に感じます。

勿論、今のジルーにとっては残りの今シーズンの間の
出場機会が重要であり
アーセナルでの第3ストライカーの立場よりも
チェルシーでの第2ストライカーの立場の方が
そのチャンスがあると言うのは当然だと思いますが
この半年で大きな結果を出せなければ
来夏には放出されるリスクが高いと思います。

そう考えますとこのチェルシーへの移籍が
ジルーのキャリアにとって
そのまま消えてしまう切っ掛けにならないか
ちょっと心配です。


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IN

PASヤニナから
 CB コンスタンティノス・マヴロパノス(20歳)移籍金£180万(推定)ギリシャU-21

マンチェスター・ユナイテッドから
 攻撃的MF ヘンリク・ムヒタリアン(29歳)アレクシスとのトレード アルメニア代表

ボルシア・ドルトムントから
 ストライカー ピエール=エメリク・オーバメヤン(28歳)移籍金£5600万(推定) ガボン代表


OUT

バレンシアへ
 DMF フランシス・コクラン(26歳)移籍金£1200万(推定)

チャールトンへ
 CF ステフィー・マヴィディディ(19歳)シーズンローン イングランドU-20

ウィコム・ワンダラーズへ
 右SB タファリ・ムーア(20歳)シーズンローン イングランドU-20

エヴァートン
 サイドアタッカー セオ・ウォルコット(28歳)移籍金£2000万(推定) 元イングランド代表

マンチェスター・ユナイテッドへ
 サイドアタッカー アレクシス・サンチェス(29歳)ムヒタリアンとのトレード チリ代表

スティーブニッジへ
 CMF ベン・シーフ(19歳)シーズンローン 

バルセロナへ
 CMF マーカス・マクギュエイン(18歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ジムナスティック・タラゴナへ
 CB フリオ・プレゲスエロ (21歳)シーズンローン スペイン

チェルシーへ
 ストライカー オリヴィエ・ジルー(31歳)移籍金£1800万(推定) フランス代表
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