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ガブリエウ・パウリスタ、バレンシアへ完全移籍 [移籍情報]

ガブリエウ・パウリスタ(26歳)のバレンシアへ完全移籍が発表されました。


Arsenal 1.jpg2015年1月にヴィジャレアルから
獲得したガブリエウは
4メルテザッカー&6コシールニーの
後継者として期待されましたが
ポジションの確保に苦しみ
今回バレンシアへ移籍する事が決まりました。

移籍金£1100万(推定)

公式戦通算
PL 37試合先発+9試合途中出場
 :1ゴール1アシスト
CL 5試合先発+1試合途中出場
FAカップ 8試合先発+1試合途中出場
EFL杯 3試合先発

加入当初は4メルテザッカー&6コシールニーに次ぐ
CBが不在という状況だった為に
待ちに待ったCBとして迎えられましたが
この2シーズン半の間、
貴重なバックアッパーとして
チームに貢献しましたが
正CBとしての地位は築けませんでした。

加入当初は語学力に問題があり
それが適応を遅らせてしまったと言う問題から始まり
そのアグレッシブなスタイルが
オープンな展開の試合では心強く感じる場面もありましたが
別な言い方をすれば雑な面も多く
全体的に見ても不安定であった為に
全幅の信頼を得る事が出来なかった印象を受けます。

アーセナルにとっては貴重なバックアッパーでしたが
ガブリエウが出場機会を求めるのならば
今回の移籍はやむを得ないと思います。

今後の活躍を祈りたいと思います。


C'mon Arsenal !!


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表


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エミリアーノ・マルティネス、ヘタフェヘシーズンローン移籍 [移籍情報]

エミリアーノ・マルティネス(24歳)のヘタフェへのシーズンローンが発表されました。


Arsenal 1.jpg2010年夏にアルゼンチンの
インデペンディエンテから
18歳の時に加入した26マルティネスは
現在は33チェフ、13オスピナに次ぐ
第3GKという立場まで昇格してきました。
しかしこのままでは
ファーストチームでの出場機会を
十分に得る事が出来ない可能性があった為
ヘタフェヘのシーズンローンが決まりました。


公式戦通算
PL 5試合先発1試合途中出場
  :7失点3クリーンシート
CL 2試合先発:1失点1クリーンシート
リーグカップ:5試合先発:8失点2クリーンシート


予てから噂にあった13オスピナの移籍がこの夏に実現していたら
26マルティネスがそのまま第2GKへ昇格する可能性もありましたが
その13オスピナの移籍がこの夏はなくなり
チームに留まる事が決まった事を受け
ファーストチームでの出場機会が限定される可能性が高い26マルティネスは
出場機会を求めてローン移籍に出る決断をした事は
良い決断だと思います。

これまでは基本的にはホームグロウンの兼ね合いもあり
イングランドの下部リーグのクラブへのローンしか
経験する事が出来ませんでしたが
今回のローン先となるヘタフェは
今シーズンの昇格クラブとは言え
リーガ・エスパニョーラの1部のクラブであり
そのクラブで実戦経験を積む意義は非常に大きいと思います。

そのヘタフェにはグアイタとマノイロヴィッチと言う
2人のGKが在籍しているようです。
この夏に獲得したマノイロヴィッチは
21歳にして前所属クラブであるレッドスターでは
正GKを務めていましたので
期待されるタレントだと思われますが
同じスペイン語圏のアルゼンチン人である26マルティネスとは異なり
語学的な問題がある可能性がありますので
そういう意味では26マルティネスの方が有利な状況だと思います。

そうなりますと正GKを争うライバルは
グアイタだと思われます。
昨シーズンこそは怪我などの影響で
この夏にラージョ・ヴァジェカーノへローン移籍した
アルベルトに正GK座を奪われてしまいましたが
昨シーズンの昇格へのプレーオフでは全試合ゴールマウスを守った様に
今シーズンの正GK候補はグアイタだと思われます。

個人的には26マルティネスは
既にファーストチームでゴールマウスを守る準備は
出来ていると思っています。
あと足りないのは「経験」だけであり
チャンスさえ巡って来れば
そのチャンスをしっかりと掴んで
正GKの役割を担えると思っています。

そして本人も語っているように
このローン移籍から戻ってきた後は
アーセナルの正GK争いに
本格的に参戦してくれる事を期待したいと思います。

しかしその為にはまずヘタフェで
正GKの座を掴まなければならないと思います。

ヘタフェのファンに怒られてしまうかもしませんが
ヘタフェで正GKの座を奪えなかったGKが
アーセナルに戻ってきて
33チェフから正GKの座を奪える様には思えません。
来夏アーセナルに戻ってきて
33チェフから正GKの座を本当に奪いたいのならば
まずヘタフェで正GKの座を掴まなければならないでしょうし
もしもヘタフェで正GKの座を掴めなかったら
アーセナルで正GKの座を争う事を諦めなければならない、
その位の覚悟でこのローン移籍に挑んで欲しいと思います。

そして大きく成長した姿で来夏に戻ってくる事を
期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン


ヴォイチェフ・シュチェスニー、ユベントスへ完全移籍 [移籍情報]

ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)のユベントスヘの完全移籍が発表されました。


Arsenal 1.jpg2006年レギア・ワルシャワから加入した
シュチェスニーは順調にステップアップし、
10/11シーズン途中からは
遂に正GKの座にまで上り詰めました。
しかし14/15シーズンに起こしてしまった
シャワー室での喫煙問題を契機に
ボスの信頼を失って正GKの座を明け渡す事となり、
ここ2シーズンは
ローマへのシーズンローンに出されていました。
そして遂にアーセナルでの契約最終年になる前の
この夏にユベントスへの完全移籍が成立し
退団する事になりました。

移籍金:£1000万(推定)

アーセナル通算
公式戦181試合先発:失点194 クリーンシート72試合


今回のシュチェスニーの移籍は
ユベントスの正GKであるブッフォンの
頼れるバックアッパーと言う意味合いと共に
来夏のW杯を最後に引退を予定しているブッフォンの
後釜候補としての意味合いもあると言われており
仮に今シーズンの出場機会が限定的な物になったとしても
シュチェスニーにとっては魅力的なオファーだったと思います。

その上、アーセナルに戻ってきたとしても
33チェフが健在という現状を考えますと
アーセナルの中には明確な居場所が存在しているとは言えず、
現行の契約も2018年夏に切れる事を考えますと
この夏はシュチェスニーを放出する条件が揃っていましたので
退団はやむを得ない結果だったと思います。

唯一残念な所は残りの契約が1年になった
戦力外の選手だったとしても
仮にもポーランド代表の正GKであると共に
ローマの正GKを2シーズン務めた実績がありましたので
もう少し高値で売却して欲しかった所です。

シュチェスニーは下部組織から正GKにまで
ステップアップした選手だっただけに
この様な形で別れるのは寂しく思いますが
フットボールの世界では仕方がない別れかもしれませんね。

ユベントスの正GKの座を掴む事を期待したいと思います。


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表


アレクサンドル・ラカゼット、オリンピック・リヨンから獲得!! [移籍情報]

アレクサンドル・ラカゼット(26歳)をオリンピック・リヨンから獲得しました。

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1991年5月28日生(26歳)
175cm 73kg
CF、サイドアタッカー
移籍金 £4650万+α(最高£5260万)
5年契約
背番号 
フランス代表

ここ数シーズンアーセナルも興味を示し
実際昨夏には獲得に動いていたと言われる
ラカゼットの獲得に成功しました。

公式戦通算
リーグ1 203試合出場:100ゴール32アシスト
CL 18試合出場:5ゴール3アシスト
EL 23試合出場:9ゴール2アシスト
クープ・ドゥ・フランス 11試合出場:7ゴール3アシスト
クープ・ドゥ・ラ・リーグ 11試合出場:7ゴール2アシスト

ファーストチームに昇格してからは
サイドアタッカーで起用される事が多かったラカゼットは
13/14シーズンにCFに固定されてから
点取り屋としての才能を開花させ
リーグ1では14/15シーズンから
3シーズン連続20ゴール以上を挙げ
一流のストライカーの仲間入りをしました。

ラカゼットの特徴はやはりシュートだと思います。
ラカゼットは脚の振りが鋭く
そしてその脚から放たれるシュートはインパクトに優れた
強く正確なシュートを放つ事が出来ます。
そして利き脚の右脚だけではなく
左脚でも遜色なく同じ様にシュートを撃つ事も出来る点も
特徴に挙げられると思います。
さらにシュートコースがあれば躊躇なくシュートを撃つ
貪欲な部分も点取り屋として必要な資質であり
しかも貪欲なだけではなく
ゴールを目の前にしても常に冷静で
相手ディフェンスの隙間を見極めて
その隙間をしっかりと狙い澄ましてゴールネットを揺らす様な
シュートでもゴールを奪う事が出来ます。

そしてラストパスを引き出す動きも俊逸で
相手DFとの間合いの取り方、死角の入り方、
パスを受け方からトラップ後のボールの置く位置まで
シュートに至るまでの動きに無駄がありません。

さらに元々サイドアタッカーでも起用されていた様に
スピードに乗ったドリブルも鋭く
サイドに開いてウイング的なプレーができる事は勿論の事、
ペナルティ内に独力で切り込んでいく事も可能です。

もっと言えば引いた位置でパスを受けてから
ラストパスを送るプレーもレパートリーの中にあり
ファンタジー溢れるトリッキーなプレーをする訳ではありませんが
シンプルですが効果的な形のラストパスで
チャンスメイクをする面も
ある程度計算が出来ると思います。

このラカゼットをどの様な形で使うのかが注目されます。

有力な案は1トップに入れる案だと思います。
7アレクシスと11エジルの去就がまだ決まっていませんが
仮にこの2人が残留した場合は1トップに入れて
点取り屋として振る舞わせるのと共に
サイドに開いてプレーできる点を活用して
7アレクシスとポジションを入れ替えながら仕掛ける形は
相手にとって嫌な形だと思います。

しかし1トップに入れた場合は
まず12ジルーとの関係性に問題が出てしまうかもしれません。
現在のフランス代表では12ジルーはCFのレギュラーとして使われ
しかも結果を出しています。
その12ジルーを差し置いてラカゼットを重用する事は
少なからず波風が立つ可能性があると思います。
そして175cmのラカゼットをトップに置いた場合には
12ジルーがトップを務めた時の様な
前線に高さがなくなると言う問題も出てくると思います。

だからという訳ではありませんが
7アレクシスが移籍すると言う事が前提ですが
個人的には12ジルーとラカゼットの2トップの下に
11エジルを置く形か
もしくは12ジルーが1トップで
その下にラカゼットと11エジルが並ぶ形が見てみたいと思っています。

2トップの場合は仕掛けの局面を11エジルに全面的に委ね
12ジルーの周囲をセカンドトップとしてラカゼットが動き回って
フィニッシャーの役割を任せる。
12ジルーの下に11エジルと共に置く場合も
基本的には周囲を自由に動きながら仕掛けるという意味では
2トップと一緒かもしれませんが
こちらの場合はもう少し仕掛けの段階に関与させると共に
もう少し12ジルーのポストプレーの比重が大きくなると思います。

どちらにせよ、フランス代表では得点力の高い
グリーズマンをサイドに置くよりも
12ジルーの後ろに置いた方が機能した様に
アーセナルでも12ジルーの近くに
得点力の高いラカゼットを置いた方が
12ジルーも活きる様に感じますので
共存の道を探って欲しいと個人的には思っています。
まぁ、この形ですと仕掛けの局面の仕事の多くが
11エジルに依存しすぎる事になりますので
11エジルの調子が崩れた時に
どの様な形でリカバリーするかの問題はありますが、、、。

基本的にはポストプレーヤーの12ジルー、
優れたフィジカル能力のある23ウェルベックとは異なり
純粋に得点能力が高いフィニッシャーのラカゼットの加入は
11エジルのラストパスを活かす事にもなると思いますので
アーセナルの前線には大きい変化がもたらされると思います。

そしてラカゼットを獲得した事で
12ジルーの去就が慌ただしくなりそうですが
実際、適応に難しいPLスタイルに
ラカゼットがどの位の時期にフィットするかも分かりませんし、
前線に高さと強さをもたらしてくれる12ジルーは
本人が納得するかどうかの問題はありますが
スーパーサブとしてベンチに控えていたら
この上なく心強い存在になると思いますので
できる限り残留し共存の道を探って欲しいと思います。


C'mon Arsenal !!


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万 フランス代表


OUT

未定
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19


セアド・コラシナツ、シャルケ04から獲得!! [移籍情報]

セアド・コラシナツ(23歳)をシャルケ04から獲得しました。

zp_Kolasinac-31-170525MAFC_6048.jpg


1993年6月20日生(23歳)
183cm 82kg
左SB、左WB、CB、DMF
移籍金 フリートランスファー
5年契約
背番号 
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表


この夏でシャルケ04との契約が切れるセアド・コラシナツを
ユベントスやマンチェスター・シティ等との獲得争いを制して
フリートランスファーで獲得しました。

カールスルーエ出身のコラシナツは
2011年1月にシャルケユースへ移籍した後
2012年夏にはファーストチームへ昇格、
12/13シーズン後半には左SBのポジションを掴みました。

ブンデスリーガ通算:94試合出場4ゴール8アシスト
CL:9試合出場
ヨーロッパリーグ:14試合出場4アシスト
DFBポカール:6試合出場1アシスト

シャルケでのコラシナツは
状況によりDMFやCBで起用される事もあったようですが
基本的には左SB、
もしくは3バック時の左WBのポジションを主戦場としていました。

そのコラシナツの特徴の一つは
SBとしては恵まれた体格だと思います。
183cmと言う上背もSBとしては大きい部類だと思いますが
何よりも83kgと言う体重が物語っている様に
ちょっとしたCBにも引けを取らない
非常に骨太体型の持ち主です。

その強いフィジカルを活かしたディフェンスは
一言で言えば「ハード」。
当たり負けしないというのは勿論の事、
相手に対しても非常にアグレッシブなディフェンスを見せる印象を受けます。
とは言え、これまで退場処分を一度も受けていない様に
ダーティーなプレーをする訳ではなく
あくまでもクリーンなファイターと言うイメージで
PL向けの選手かもしれません。

一方で体格に反してスピードもあり
左脚から繰り出される高精度のクロスも
高く評価されている所だと思います。
実際今シーズンもブンデスリーガで3ゴール5アシストを挙げた様に
優れた攻撃性能を持っており
その上、クロスを入れるにしても
ただ精度の高いクロスを入れるだけではなく
クロスを入れる前にしっかりと状況判断を行ってから
その状況に適した形でクロスを入れる場面を目にしますので
ワンタッチスコアラーである12ジルーにとっては
非常に心強い相棒になるかもしれません。

アーセナルは来シーズンも
このまま3バックシステムを採用すると思われますが
その3バックシステムに移行した事で
右WBの24ベシェリン&15チェンバレンに比べて
左WBの18モンレアル&3ギブスの攻撃力が
劣っている問題点がはっきりしましたが
今回コラシナツを獲得した事で
この問題点も解決させる事が出来ると思われます。

普通に市場に出れば£2000〜3000万程度の
移籍金が必要なレベルの選手を
高額な年棒が必要だったとは言え
フリーで獲得出来た事は非常に良い取引だったと思います。

この補強を皮切りに
この後も新たな戦力の補強を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表


OUT



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