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2017/18夏の移籍期間が閉幕して [移籍情報]

2017/18夏の移籍期間が閉幕して


Arsenal 1.jpg

IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表

バーミンガムへ
 右SB カール・ジェンキンソン(25歳)シーズンローン イングランド

バーミンガムへ
 左SB コーエン・ブラモール(21歳)シーズンローン イングランド

エンポリヘ
 CMF イスマエル・ベナセル(19歳)移籍金非公開 アルジェリア代表

ノリッジ・シティヘ
 MF Savvas Mourgos(19歳)移籍金非公開 ギリシャU-19

ハル・シティヘ
 攻撃的MF ジョン・トラル(22歳)移籍£300万(推定) スペイン

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ
 左SB キーラン・ギブス(27歳)移籍金£700万(推定)元イングランド代表

リバプールへ
 右WB アレックス・オックスレード・チェンバレン(24歳)移籍金£3500万(推定) イングランド代表

デポルティーボ・ラ・コルーニャへ
 ストライカー ルーカス・ペレス(28歳)シーズンローン スペイン

レアル・ベティスヘ
 サイドアタッカー ジョエル・キャンベル(25歳) シーズンローン コスタリカ代表


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この夏もアーセナルの立ち回り方に
不満が残る夏の移籍期間だったと思います。

まず、この夏の移籍期間が開幕する前の段階で
2017/18シーズンに向けての
補強の優先ポイントと考えていたのは

1、決定力のあるストライカー
2、世代交代が必要な左SB、左WB
3、中盤の強度を上げるDMF

この3点でした。

出だしは上々でした。
衰えが見え始めた18モンレアルに代わる新たな左SBとして、
そしてシステムを3−4−2−1に変更した事で必要になった
より攻撃能力の高い左WBとして獲得した
31コラシナツは満点に近い補強だったと思います。

この夏にフリーでシャルケを退団した31コラシナツは
一時期はユベントスへの加入が確実視されていました。
その31コラシナツをユベントスから強奪して
フリーで迎え入れられたのは非常に良い補強だったと思います。

一方のストライカーの決定力不足の問題は
長い間アーセナルの懸案事項であり
当初はモナコでブレイクしたムバッペの獲得に動いていましたが
移籍金が余りにも高騰した事で獲得レースから脱落し
ターゲットを変更さぜる得なくなりました。
そこからは速やかだったと思います。
予てからこの夏にリヨンを退団する事を公言していた
9ラカゼットは当初はアトレティコ・マドリーとは
相思相愛と言われましたが
未成年の選手獲得の規定違反により
アトレティコ・マドリーに補強禁止措置が下された事で
行き場がなくなった9ラカゼットに対して
アーセナルがアプローチを掛けて
クラブレコードの£4650+αの移籍金で
9ラカゼットの獲得に成功しました。

中盤の強度を上げるDMFに関しては補強が行われませんでしたが
この2つのポジションの補強に成功した移籍期間前半の動きは
良かったと思います。

しかし、ここからは停滞してしまいました。

その問題は2つです。
25名のPL登録枠を大きく上回るスカッドの人員整理の遅れと
11エジル、7アレクシス、チェンバレン等の
契約期間が残り一年になる選手の去就問題が
足枷になってしまった様に感じます。

人員整理の問題に関しては
全体的に非常に動きが遅かったと思います。
予てからの噂通りシュチェスニーをユベントスへ放出し、
そして出場機会を与える為に26マルティネスを
ヘタフェへローン移籍させた動きまでは
一応開幕前に決まりましたので許容範囲内ではありますが
それ以外の移籍が決まったのは全て開幕後でした。
特にギブスやペレスやキャンベルは
今シーズンの出場機会が殆ど望めない可能性が高い事は
昨シーズンが終わった時点ではっきりしていた事だと思いますので
アーセナルが新たな選手を迎える体制を整える為にも
移籍していった選手達が新たなクラブでポジションを掴む為にも
もっと早い時期に移籍をまとめるべきだったと思います。

一方の契約最終年に入り去就が不透明だった
11エジル、7アレクシス、チェンバレンに関しても
批判されるべき対応だったと思います。
11エジルに関しては未だに契約延長が決まっていませんが
今シーズンはアーセナルと共に戦う事を表明していましたが
7アレクシスとチェンバレンに関しては
契約延長交渉が一向に進まずに
宙ぶらりんの状況のままシーズンに突入してしまいました。

7アレクシスに関しては昨シーズンが終わった時点で
ユベントス、バイエルン、パリSG、
マンチェスター・シティ等のクラブが
その移籍先として噂に挙がっていた様に
アーセナルを離れる事は既定路線の様に見えました。
当初はアーセナルがPLのクラブへの放出を嫌った為に
ユベントス、バイエルン、パリSGが
その移籍先としては有力でしたが
7アレクシス側が高額年俸を求めていた為に
早々にユベントスとバイエルンが獲得レースから撤退し
その高額年俸を払えるパリSGとシティが移籍先として残りました。
一方でパリSGに関しては
あくまでも7アレクシスの獲得は
ネイマールの獲得に失敗した時の次善の策であり
結果としてネイマールの獲得に成功したパリSGは
その後7アレクシスへの関心はなくなった為に
7アレクシスの移籍候補先はシティだけが残る形になりました。
一方でPLのクラブへの放出を嫌うアーセナル側の意向もあり
シティとの移籍交渉は平行線を辿り続け
来夏フリーで放出する事も辞さない覚悟で
契約延長を結べないままシーズンに入ってしまいましたが
個人的にはその決断は間違っていたと思います。

その間、アーセナルも7アレクシスを慰留させる為に
大幅な昇給を提示して契約延長交渉を繰り返しましたが
7アレクシス側は要求額を
週給£30万、£35万、£40万と次々に増額し
一向にその溝が埋まる事はありませんでした。
結局アーセナル側は是が非でも
契約延長に漕ぎ着けたかったのかもしれませんが
この間の契約交渉の経緯を考えれば
7アレクシス側は最初から契約延長をする意思はなく
この夏に退団する事しか選択肢はなかった様に感じます。

そして移籍期間最終日、
リバプール戦の不甲斐ないプレーを見て決断したのかどうか分かりませんが
シティとの移籍交渉のテーブルにつき
代役の選手を確保出来たらと言う条件付きですが
£6000万でクラブ間合意の一歩手前まで進む事になりましたが
結局7アレクシスの代役としてドラクスラーとルマルの獲得に動きましたが
どちらの選手も引き抜く事が出来なかった為に
7アレクシスのシティへの移籍も同時に流れる事になりました。

本当かどうかは分かりませんが
ルマルの獲得においてモナコとは
£9200万で合意寸前まで行っていたと言われています。
チュエンバレンがリバプールへ移籍した事で得た£3500万と
7アレクシスの£6000万、
合わせて£9000万を超える資金を得る事を考えますと
ルマルに全てつぎ込むだけの価値があるのかどうかは別として
これまでの基準を全て度外視してでも獲得に動いたのだと思いますが
結果的には遅すぎたとしか言いようがないと思います。

以前にも書きましたがここ数年前からアーセナルは
既にワールドクラスの選手を獲得できる様なクラブではありません。
そのアーセナルが今シーズンはCLの出場権も失った事で
ワールドクラス予備軍のレベルの選手の獲得も難しくなっており
特にCL出場権を持っているクラブから主力クラスの選手の引き抜く事は
現実的に不可能な状況になっている事を
自覚しなければならなかったと思います。

そういう意味では昨シーズンブンデスリーガで10位だった
シャルケから獲得した31コラシナツと
昨シーズンリーグ1で4位で今シーズンELの出場権を持っていた
リヨンから獲得した9ラカゼットの様な立場の選手が
現時点でのアーセナルが獲得出来るクラスの選手であり
そのクラスの中でも優秀な選手を獲得できたのは
非常に良い補強だったのは間違いないと思います。

しかしモナコのルマルやパリSGのドラクスラーの様な
ワールドクラス予備軍の選手であっても
所属しているモナコもパリSGもCL出場権を持っていますので
その様な状況の選手が今のアーセナルを移籍先の候補として選択するのは
現実的には難しくなっており
時間をかけてじっくりと獲得に動くのならばまだしも
最終日に急遽獲得に動いたとしても
当然ですが移籍をまとめ挙あげるのは
最初から難しかったと思います。

とは言え、ルマルに関してはモナコに拒否され続けましたが
それでもアーセナルは何度かオファーを出していた事を考えますと
以前は裏ではルマル側からは
移籍に向けて前向きな返事を得ていた可能性は否定できないように感じます。
少なくとも以前は移籍を拒否する様な姿勢はなかったと推測されます。

しかし移籍期間最終日に
移籍金£9200万でモナコ側とは歩み寄れた様ですが
肝心のルマル側から移籍する事を拒否された事で
ルマルの獲得のミッションは失敗に終わってしまったと言われています。

まぁ、リーグ1で好調な試合を続けているモナコから
リバプールに完敗しマスコミを中心に
ボロクソに言われているアーセナルには
移籍したいと言う気持ちは起こらないのも分からなくはありませんが、、、。

しかし、もしももっと早い時期にモナコとの合意を引き出すだけの
移籍金を提示していたら状況は変わっていたかもしれません。
もっと言えば移籍期間が始まってすぐに
獲得に動いていたら£5000万程度の適正価格に近い移籍金で
獲得出来た可能性もあったかもしれません。

結局、移籍期間最終日にシティとの交渉のテーブルに着き
並行して巨額な移籍金でルマルとの獲得交渉に動く位ならば
もっと早い段階で7アレクシスに見切りを付けて
もっと早い時期にルマルの獲得に本気で動いておくべきだったと思います。

そして何よりも今後問題になると思われるのが
シティへの移籍を希望し
その移籍が成立する寸前に破談した7アレクシスに
アーセナルでプレーするだけのモチベーションが残っているかどうかです。
普通に考えればアーセナルで戦うモチベーションは
もう残っていないと考えるのが普通だと思います。
特に来夏にはフリーで移籍出来る事が決まっていますので
なおさら今シーズンはモチベーションを保てるとは思えません。
仮にW杯のメンバーの当落線上の選手ならば
今シーズンの活躍次第で当落が決まりますので
不本意であってもアーセナルで全力でプレーするでしょうが
チリ代表では不動のエースであり
怪我でもない限りメンバーから漏れる事のない7アレクシスが
アーセナルで全力でプレーするだけの意義を
見い出す事は難しい様に感じます。
もっと言えばチリ代表はW杯予選では苦戦しており
アーセナルでのプレーよりも代表でのプレーを優先する為に
アーセナルの試合を調整試合の様に手を抜かないと
誰が否定できるでしょうか。
さらにW杯予選、そして来夏のW杯に向けて
怪我で参加する事が出来なくなる事を恐れて
リスクを避ける様にプレーしないと誰が否定できるでしょうか。
その様な選手を残しても何か意味があるとは私は到底思えません。

ボスは100%コミットすると考えている様ですが
その考えは甘すぎると思います。
何度も言いますが昨シーズンの年明けからの状況を考えれば
モチベーションを失った7アレクシスが
平凡な選手になり下がるのは分かりきっている事であり
その様な選手を使って再びCL出場権を得られるほど
PLは甘いリーグではありません。
100%全力で戦えないのならば
プレーする機会を欲している17イウォビや10ジャックを起用した方が
余程戦力になるかもしれません。
仮に7アレクシスが100%コミット出来なかった時に
7アレクシスをベンチから外す決断を
ボスが下せるならばまだ良いのかもしれませんが
その様な決断をボスが下せるとも思えません。

色々と懸念する事を書きましたが
このような心配が全くの的外れである事を願います。
しかし、現時点では7アレクシスを残留させた事は
個人的には大きな過ちだと思ってます。

この他にも週給£18万のオファーを蹴って
週給£12万のリバプールへ移籍したチェンバレンには
非常にガッカリさせられましたが
たいして慰留する事なく移籍を容認した事からも
チームの中でもチェンバレンは
それほど重要視された選手ではなかったと言う
何よりも証拠かもしれません。
少なくとも週給£18万に見合う選手ではなく
さらに£3500万の移籍金に換金できた事を考えれば
結果的には良い取引だったのかもしれません。

一方で移籍期限閉幕間際に浮上した20ムスタフィの移籍問題は
少なからず混乱を生み出したと思います。
しかもその移籍話が20ムスタフィ側からの
退団の希望から出た話だったとの噂があり
噂によればある選手との間に
修復出来ない問題が発生した為に移籍を希望していると言う
話まで漏れ出た来たのは驚かされました。
結果的にインテルへの移籍話はまとまらずに
20ムスタフィは残留する事になりましたが
チームとしての結束に疑問を投げかけられ
ボスのマネージメント力の低下が疑わざる得ない問題であり
今後の20ムスタフィのモチベーションも非常に気になります。

とは言え、20ムスタフィの場合は
まだアーセナルでのキャリアには先があり
来夏のW杯に向けてモチベーションを挙げるだけの要素はありますので
今回のゴタゴタから立ち直り
再び不可欠な存在として戻ってきてくれる事を期待したいと思います。

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この夏の移籍期間は最終日のゴタゴタを含めて
不満が残る移籍期間だったと思います。
移籍期間が始まる前の段階で欠けているポジションを埋める為に
初めから動いていた補強にかんしてはスムーズでしたが
その後の動きは例年通り非常に遅く
全てが後手に回る様な状況にこの夏も陥ってしまいました。

根本的に新シーズンのチーム編成の見通しの曖昧さが
どっち付かずの状況の選手やポジションを作っているの様に感じます。
人員整理の遅さから考えますと
本来ならば昨シーズンが終わった時点で終わってなければならない
チームに残す選手と放出する選手の線引きや新シーズンに向けた編成が
開幕の頃になっても終わっていないのではないかと思ってしまいます。
これでは本当の意味で補強が必要なポジションは見えて来ないでしょうし
速やかな補強も難しいように感じます。
それと同時に移籍期間の動向を見ながら獲得に動くかどうか決める方針も
単純に移籍市場においてはフットワークの悪さを引き起こしているだけであり
毎夏後手に回り続ける原因の一つだと思います。

特にCLの出場権を失ったアーセナルは
ワールドクラスの選手はおろか、
CL出場権を持っているクラブの
主力クラスの選手の引き抜く事も難しくなっており
以前の様に声を掛けてくれる事を選手たちが待っている様な
クラブではなくなっている事を自覚しなければならないと思います。
声を掛ければ前向きに検討してくれる様な時代は終わり
今は口説き落とすと言うスタンスが必要だと思います。
その為にはそれ相応の時間が必要であり
他のクラブに横槍が入る前に話を進める必要があると思います。
有名無実化していますが
移籍期間に入る前に交渉を行う事は厳密にはルール違反になりますので
原則的には移籍期間が始まるまで待たなければなりませんが
本当は移籍期間が始まる頃には
大筋合意と言う形になっている位の
フットワークの軽さを見せられなければ
今後も思う様な補強を行えない状況は続く様に感じます。

その様な中でも早い段階で獲得した
31コラシナツと9ラカゼットだけを考えれば
この夏は70点以上の評価を与えても良い様に感じますが
その後の人員整理の遅さ、
そして最終日のゴタゴタを考えますと総合的には

30点でも多いくらいだと思います。

最終的に7アレクシスを残留させた事が
吉と出るか凶と出るかが
この夏の移籍期間の評価を表す事になるかもしれませんが
今はただ予想している悪い予感が当たらない事だけを
祈るだけです。


C'mon Arsenal !!


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ジョエル・キャンベル、レアル・ベティスヘシーズンローン。 [移籍情報]

ジョエル・キャンベル(25歳)のレアル・ベティスヘの
シーズンローンが発表されました。


Arsenal 1.jpg2011年夏にアーセナルが獲得してから
労働許可証等の問題もあり
ローンに出る生活が続いていますが
この夏は12/13シーズンにも在籍していた
ベティスヘシーズンローンに出る事が決まりました。


アーセナル通算

PL:11試合先発12試合途中出場
   3ゴール3アシスト
CL:4試合先発4試合途中出場2アシスト
FA杯:5試合先発1ゴール1アシスト
リーグ・カップ:3試合先発
コミュニティー・シールド:1試合途中出場

公式戦通算:23試合先発17試合途中出場4ゴール6アシスト


この夏のキャンベルの状況は非常に不可思議でした。

怪我の為と言われていますが
チームへの合流が遅れても殆ど話題になることはなく
最初からチームの構想の中に入っていない様に
一人蚊帳の外の様な状況でした。

その為、この夏もチームを離れる事は
ほぼ確定と思われていましたが
問題は完全移籍での放出なのか
それとも再びシーズンローンに出されるかだったと思います。

結果的には再びシーズンローンに出されましたが
毎年の様にシーズンローンに出される現状は
キャンベルにとっては良い状況とは思えません。

中堅や下位のクラブにとっては上位クラブの選手を
ローンで獲得する事は戦力アップを図る事が出来ますので
需要は沢山あると思います。

その一方でこう毎年シーズンローンに出続けると
ある意味特殊であるPLのスタイルに順応する事が出来ないだけではなく
アーセナルの戦術的な理解を深める事も出来ず
いつまでたってもチームの中に入る事が出来ない状況が
続くだけだと思います。

キャンベルのプレースタイル的には
PLよりはスペインのスタイルの方が合っているのは
周知の事実だと思います。
実際に前回ベティスへローン移籍した時も
それなりの結果を残していました。

しかしもしも本気でキャンベルの事を
戦力として成長を期待しているのならば
ローン移籍させるクラブは
PLのクラブでなければ意味がないと思います。
語学的に問題がないスペインの方が
チームにとけ込みやすく適応しやすいのは分かりますが
そのラテン諸国とは一線を画すイングランドで成功したいのならば
イングランド特有の風土、文化、言語を理解する必要があり
その為には最低でも定期的な出場機会が得られるPLのクラブを
ローン移籍先に選ぶべきだったのではないかと思います。

現状のキャンベルを例えるならば「幽霊部員」、
属していますが実際共に活動する事はなく
ひっそりと現れる事もあれば
いなくても誰も気にしない。
その様な状況ではアーセナルにおけるキャンベルの未来は想像できません。

この様な状況ではキャンベルのキャリアにも良くないでしょうし
アーセナルにとっての財産にもなり得ないと思います。

チームに残して戦力と計算に入れられないのならば
そろそろ完全移籍を考えるべきだった様に感じます。


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表

バーミンガムへ
 右SB カール・ジェンキンソン(25歳)シーズンローン イングランド

バーミンガムへ
 左SB コーエン・ブラモール(21歳)シーズンローン イングランド

エンポリヘ
 CMF イスマエル・ベナセル(19歳)移籍金非公開 アルジェリア代表

ノリッジ・シティヘ
 MF Savvas Mourgos(19歳)移籍金非公開 ギリシャU-19

ハル・シティヘ
 攻撃的MF ジョン・トラル(22歳)移籍£300万(推定) スペイン

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ
 左SB キーラン・ギブス(27歳)移籍金£700万(推定)元イングランド代表

リバプールへ
 右WB アレックス・オックスレード・チェンバレン(24歳)移籍金£3500万(推定) イングランド代表

デポルティーボ・ラ・コルーニャへ
 ストライカー ルーカス・ペレス(28歳)シーズンローン スペイン

レアル・ベティスヘ
 サイドアタッカー ジョエル・キャンベル(25歳) シーズンローン コスタリカ代表


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ルーカス・ペレス、デポルティーボ・ラ・コルーニャへシーズンローンで復帰 [移籍情報]

ルーカス・ペレス(28歳)のデポルティーボ・ラ・コルーニャへの
シーズンローンでの復帰が発表されました。


Arsenal 1.jpgペレスは2016年夏の移籍期限ギリギリに
デポルティーボ・ラ・コルーニャから獲得しましたが
この1年間は十分な活躍の場が得られず、
以前から希望していた
デポルティーボ・ラ・コルーニャへの
シーズンローンでの復帰が決まりました。


アーセナル通算
PL 2試合先発+9試合途中出場:1ゴール
CL 1試合先発+2試合途中出場
 :3ゴール2アシスト
FAカップ 3試合先発+1試合途中出場
    :1ゴール2アシスト
EFL杯 3試合先発:2ゴール1アシスト


アーセナルでの満足のいかない1年間を過ごしたペレスは
早い時期からデポルティーボ・ラ・コルーニャへの復帰を
希望していたと言われています。
しかし昨夏投資した移籍金を回収しようとしたのか
移籍交渉は進まないまま最終日を迎え
結局シーズンローンと言う形になったのは
正直疑問に感じます。

なぜ、構想外のペレスを早い時期に放出に踏み切れなかったのか?
そして最終的にとったシーズンローンと言う形に意図はあるのか?

シーズンローンと言う形をとったという事は
キープしておきたい何かしらの理由があるはずですが
外から見ているとその理由は全く思い浮かびません。
唯一考えられるのは金銭的な面だけです。

昨シーズン投資した£1710万と言う金額を
何が何でも回収するために?
この夏も安売りはしませんでしたが
もしかしたら平均的選手でも
£2000万〜3000万で取引される
昨今の移籍金の高騰を考えて
来夏には移籍金はもっと高騰して
もっと高額な移籍金が得られるとでも
考えたのでしょうか?

どちらにせよ受け入れがたい対応だと思います。
百歩譲って多少ディスカウントしても
最終的に完全移籍で放出したのならば
まだ納得は出来ますが
なぜかシーズンローンで移籍させた
この夏のペレスを取り巻く対応は
批判されて当然の対応だったと思います。

ペレスにとってはこれからの1年は
来夏のW杯のメンバーに入る勝負の1年だと思います。
アーセナルでの1年間は十分な活躍の場が得られませんでしたが
馴れ親しんだ古巣ならば活躍の場が約束されると思います。

来夏のW杯を目指して活躍する事を祈ります。


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シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表

バーミンガムへ
 右SB カール・ジェンキンソン(25歳)シーズンローン イングランド

バーミンガムへ
 左SB コーエン・ブラモール(21歳)シーズンローン イングランド

エンポリヘ
 CMF イスマエル・ベナセル(19歳)移籍金非公開 アルジェリア代表

ノリッジ・シティヘ
 MF Savvas Mourgos(19歳)移籍金非公開 ギリシャU-19

ハル・シティヘ
 攻撃的MF ジョン・トラル(22歳)移籍£300万(推定) スペイン

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ
 左SB キーラン・ギブス(27歳)移籍金£700万(推定)元イングランド代表

リバプールへ
 右WB アレックス・オックスレード・チェンバレン(24歳)移籍金£3500万(推定) イングランド代表

デポルティーボ・ラ・コルーニャへ
 ストライカー ルーカス・ペレス(28歳)シーズンローン スペイン


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アレックス・オックスレード・チェンバレン、リバプールへ完全移籍 [移籍情報]

アレックス・オックスレード・チェンバレン(24歳)の
リバプールヘの完全移籍が発表されました。


Arsenal 1.jpg2011年夏にサウサンプトンから
加入してから6シーズン、
主にサイドアタッカーとしてプレーしましたが
来夏に切れる契約延長を拒否した事で
リバプールへ売却し換金する事になりました。


移籍金:£3500万(推定)
週給:£12万(推定)
5年契約

アーセナル通算
PL 132試合出場:9ゴール18アシスト
CL 31試合出場:9ゴール9アシスト(プレーオフを含む)
FA 21試合出場:1ゴール8アシスト
リーグカップ 11試合出場:5ゴール1アシスト
CS 3試合出場:1ゴール

公式戦通算 198試合出場:25ゴール36アシスト


柔らかいボールタッチと爆発的なスピード
その上、フィジカル的な強さを兼ね備えた
チェンバレンはフィジカル能力に恵まれた選手でした。

その一方で戦術理解力とアイデアに乏しい為に
サイドアタッカーでもCMFでも
その恵まれたフィジカル能力を
存分に発揮する方法を見い出す事が出来ずに
徐々に成長曲線も鈍化していました。
しかし昨シーズン終盤にチームのシステムを
3−4−2−1へ変更して
右WBのポジションを与えられた事で
状況は大きく変わり始めようとしていました。

所が、本人は以前から中央のポジションでのプレーを希望しており
その為WBへのコンバートは内心快く思っていなかったと言われ
このポジションの問題が移籍を決断させた
要因の一つと言われています。

実際これまでも中央のポジションで起用された事もありましたが
戦術的理解力に難がある現状では
中央のポジションでプレーさせるのは難しく
定着する事は出来ませんでした。
移籍が決まりかけていたチェルシーにしても
WBのバックアッパーとして獲得に動いていた様に
単純に恵まれたフィジカル能力で勝負できる
WBこそがチェンバレンのポジションだと
誰もが認める所だと思います。
しかし移籍が成立する寸前にチェンバレン側が
チェルシーへの移籍を拒否した様に
チェンバレンは中央でのポジションで勝負する事を
第一に考えている様です。

ともあれ、アーセナルに加入してから6シーズン、
全く使い物にならなかったチェンバレンを
根気強く使い続けて現在の地位まで導いた
ボスとアーセナルへの恩を返す前に去る事を選択をした
チェンバレンには本当にガッカリです。

ただ言える事はアーセナルでは規律を軽んじ
動く事も走る事もサボる責任感が薄いチェンバレンが
一糸乱れぬ統率力で仕掛ける
クロップのゲーゲンプレスのタスクをこなすのは
余程心を入れ替えない限り無理だという事です。

これまではそれでもチェンバレンを信じて
根気強く使い続けてくれたボスがいましたが
これからは誰も守ってくれないかもしれません。

自分がどれだけ恵まれていたかを
思い知らされる事がない事を祈ります。


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表

バーミンガムへ
 右SB カール・ジェンキンソン(25歳)シーズンローン イングランド

バーミンガムへ
 左SB コーエン・ブラモール(21歳)シーズンローン イングランド

エンポリヘ
 CMF イスマエル・ベナセル(19歳)移籍金非公開 アルジェリア代表

ノリッジ・シティヘ
 MF Savvas Mourgos(19歳)移籍金非公開 ギリシャU-19

ハル・シティヘ
 攻撃的MF ジョン・トラル(22歳)移籍£300万(推定) スペイン

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ
 左SB キーラン・ギブス(27歳)移籍金£700万(推定)元イングランド代表

リバプールへ
 右WB アレックス・オックスレード・チェンバレン(24歳)移籍金£3500万(推定) イングランド代表


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キーラン・ギブス、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ完全移籍 [移籍情報]

キーラン・ギブス(27歳)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンヘの
完全移籍が発表されました。


Arsenal 1.jpg2004年当時所属していたウィンブルドンFCが
消滅した為にアーセナルへ移籍した3ギブスは
2007年夏にアーセナルの下部組織から
ファーストチームへ昇格し
一時期は正左SBとして活躍していましたが
最近は18モンレアルの後塵を拝し
限られた出場機会しか得られていなかった為に
今回WBAへの完全移籍する事になりました。


移籍金:£700万(推定)

アーセナル通算
PL 137試合出場:2ゴール11アシスト
CL 42試合:2ゴール5アシスト
FA 30試合出場:1ゴール7アシスト
リーグカップ 18試合出場:1ゴール2アシスト
CS 2試合出場

公式戦229試合出場:6ゴール25アシスト


アーセナルの下部組織からの生え抜き選手である3ギブスは
アシュリー・コール、クリシーの系譜を継ぐ左SBとして
クリシーがマンチェスター・シティへ移籍した後
左SBのレギュラーとしての地位を築いていた時期もありましたが
若い頃から筋肉系のトラブルが多く
近年では18モンレアルにポジションを奪われてしまい
限られた出場機会に甘んじていました。
そしてこの夏、衰えが出始めた18モンレアルの後継者として
新たに31コラシナツを獲得した事で更に序列を下げる事になり
長い間離れているイングランド代表へ復帰する為にも
出場機会を求めてWBAへの移籍の決断をした事は
正解だと思います。

下部組織からの生え抜き選手として約10シーズンの間
アーセナルのファーストチームの一員として
チームに貢献してきました。
出来る事ならば最後までアーセナルの一員として
キャリアを全うして欲しかったと思っていましたので残念です。

WBAでのこれからの活躍と
イングランド代表へ復帰する事を祈りたいと思います。


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IN

シャルケ04から
 左SB セアド・コラシナツ(23歳)フリー ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

オリンピック・リヨンから
 CF アレクサンドル・ラカゼット(26歳)移籍金£4650万+α フランス代表


OUT

トゥールーズへ
 ストライカー ヤヤ・サノゴ(24歳)フリー

ベンフィカへ
 サイドアタッカー クリス・ウィロック(19歳)フリー イングランドU-19

シュトゥットガルトへ
 ストライカー 浅野 拓磨(22歳)シーズンローン

VfLヴォルフスブルクへ
 ストライカー ケイレン・ハインズ(19歳)移籍金£200万(推定) イングランド

ブリストル・ローバーズへ
 左SB マーク・ボラ(19歳)シーズンローン イングランド

ヴィレムⅡへ
 攻撃的MF ダン・クローリー(19歳)移籍金非公開 イングランドU-19

ユベントスヘ
 GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(27歳)移籍金£1000万(推定)ポーランド代表

ヘタフェヘ
 GK エミリアーノ・マルティネス(24歳)シーズンローン アルゼンチン

バレンシアへ
 CB ガブリエウ・パウリスタ(26歳)移籍金£1100万(推定)ブラジル代表

バーミンガムへ
 右SB カール・ジェンキンソン(25歳)シーズンローン イングランド

バーミンガムへ
 左SB コーエン・ブラモール(21歳)シーズンローン イングランド

エンポリヘ
 CMF イスマエル・ベナセル(19歳)移籍金非公開 アルジェリア代表

ノリッジ・シティヘ
 MF Savvas Mourgos(19歳)移籍金非公開 ギリシャU-19

ハル・シティヘ
 攻撃的MF ジョン・トラル(22歳)移籍£300万(推定) スペイン

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへ
 左SB キーラン・ギブス(27歳)移籍金£700万(推定)元イングランド代表


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