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2017/18シーズン〜〜SB、WB総括〜〜 [Arsenal F.C.]

〜〜右SB、右WB〜〜

24エクトル・ベジェリン(23歳)
30エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20歳)
2マテュー・ドゥビュシー(32歳):サンテティエンヌへ移籍

〜〜右WB〜〜

61リース・ネルソン(18歳)

〜〜左SB、左WB〜〜

18ナチョ・モンレアル(32歳)
31セアド・コラシナツ(24歳)
30エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20歳)


Arsenal 1.jpgこのポジションは
シーズン序盤は3バックを採用していた事もあり
WBを配する形をとり
シーズン後半に4バックに戻してからは
通常のSBの形になりました。

左WB・SBはシーズン序盤は18モンレアルを
左CBで起用する試合が多かった事もあり
左WBには31コラシナツを多くの試合で起用し
それなりのインパクトを残したと思いますが
4バックに戻ってからは
今シーズンも18モンレアルの牙城は
崩される事はありませんでした。

31コラシナツは最初の数ヶ月は良かったと思いますが
それを最後まで持続させる事が出来ずに
徐々にパフォーマンスを落としてしまい
遂には、シーズン後半には
ベンチを暖める事が多くなってしまいました。
どうしてもPL初参戦の選手は
PLの特有の速く激しいスタイルに疲弊するのか
年末年始頃になるとパフォーマンスを落としてしまう選手が多く
9ラカゼットにも言える事かもしれませんが
31コラシナツもこの問題にぶつかってしまったと言えると思います。

そう言う訳で18モンレアルは30歳を超えた事で
世代交代が必要な時期に入りましたが
この問題は来シーズンへ持ち越しになってしまいました。

右SB・WBは今シーズンも24ベジェリンが
不動の存在でした。
その一方でこの24ベジェリンのバックアッパーの問題に関しては
今シーズンも棚上げのままでした。
冬の移籍期間でサンテティエンヌへ移籍したドゥビュシーが
本来は24ベジェリンのバックアッパーになるべきだったと思いますが
結局カップ戦で何試合か起用されましたが
そのポジションは右WB・SBよりも
右CBで起用される試合が多く
バックアッパーとしての役割を
担っていたとは言えませんでした。

実際カップ戦等で24ベジェリンを起用しなかった試合では
シーズン序盤のWBを採用していた時期では61ネルソンが起用され
4バックに戻ってからは31ナイルズや21チェンバースが
起用される事が多かったです。
しかし61ネルソンの本職はサイドアタッカーであり
31ナイルズの本職はCMFですので
どちらも本職ではなく
21チェンバースにしても元々は右SBとしてアーセナルに加入しましたが
現在の21チェンバースは完全にCB仕様になっていますので
右SBでプレーする姿には違和感を感じます。

幸い今シーズンも
24ベジェリンが長期離脱する様な事がありませんでしたので
大きな問題にはなりませんでしたが
仮に24ベジェリンが長期離脱に陥った時には
アーセナルにとって大きな問題になっていたのは
間違いなかったと思います。

その様な右SBのバックアッパー問題は
遂に12リヒトシュタイナーを獲得した事で
一気に解決する事になると思われます。
12リヒトシュタイナーはバックアッパーとしては
十分以上の実力者であり
24ベジェリンにとっても大いに刺激となる補強になると思われます。

来シーズンも左SBは30代に入っても未だに成長を続けている
18モンレアルで安泰だと思いますが
それでもその18モンレアルからポジションを奪う様な活躍を
31コラシナツには期待したいと思います。
一方の右SBも24ベジェリンを中心に行くと思われますが
そのバックアッパーとしては十分以上の
12リヒトシュタイナーを獲得した事で
量的にも質的にも充実したポジションになると思われます。


C'mon Arsenal !!


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15エインズリー・メイトランド=ナイルズ契約延長!! [Arsenal F.C.]

15エインズリー・メイトランド=ナイルズ(20歳)の契約延長が発表されました。


Arsenal 1.jpg
9歳の時にアーセナルのアカデミーに入団してから
着実にステップアップし続け
2017年夏にはファーストチームに昇格した
15ナイルズの契約延長と来シーズンから
背番号が「15」に変更される事が
発表されました。


契約期間:非公開

アーセナル通算

PL 8試合先発9試合途中出場
CL 1試合途中出場
EL 8試合先発1試合途中出場
FA杯 3試合先発2試合途中出場
リーグ杯 5試合先発1試合途中出場

公式戦通算 24試合先発14試合途中出場

(2018年6月12日現在)


ホームグロウン制度があるPLにおいて
イングランド籍の選手は貴重であり
それだけに下部組織からの生え抜きの選手は
重要な存在だと思います。
しかし、下部組織からファーストチームに定着するのは非常に難しく
現在のスカッドでも純粋に下部組織からの生え抜きなのは
10ジャック、17イウォビの二人のみで
(32アクポムはファーストチームに定着したと言えるかどうか、、、)
イングランド籍ではありませんが
16歳からアーセナルの下部組織に加わった2ベジェリン、
18歳で加わった26マルティネスを合わせても
15ナイルズが5人目になります。

それだけの狭き門をくぐってきただけでも
十分に価値があると思いますが
現状としては本職であるCMFと共に
両SBにも対応出来るユーティリティー性は
チームにとって貴重な存在だと思いますが
本当の意味でポジションを掴んでいる訳ではありませんので
今後は「15」の背番号に似合うだけの
チームの中での存在感を見せてくれる事を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


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CB〜4ペア・メルテザッカー&27コンスタンティノス・マヴロパノス [Arsenal F.C.]

4ペア・メルテザッカー(33歳)

PL 4試合先発+2試合途中出場:1ゴール
EL 3試合先発:1アシスト
FAカップ 1試合先発:1ゴール
カラバオ杯 1試合先発
コミュニティー・シールド 1試合先発


Arsenal 1.jpg今シーズンの開幕の前に
今シーズンいっぱいでの引退を表明した
4メルテザッカーは
シーズン途中に本人もコメントしていた様に
ピッチに向かうモチベーションを
シーズン最後まで保つ事が出来ずに
シーズン途中で半リタイア状態になってしまいました。

実際シーズン前半には出場機会がありましたが
確かに守備者として絶対にゴールを守ると言う
もっとも重要なメンタルの部分が
欠けた様な振る舞いを見せてしまう場面が
何度もありましたので
もしかしたら今シーズンを待たずに引退しても
良かったのかもしれません。


C'mon Arsenal !!


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27コンスタンティノス・マヴロパノス(20歳)

PL 3試合先発


Arsenal 1.jpg昨冬の移籍期間で最初に獲得した27マヴロパノスは
今シーズンの最後の最後で
3試合に起用されました。

獲得当初はそのまま
ローン移籍に出される可能性もあった様に
あくまでも先行投資的な意味合いでの
獲得だったと思いますので
実戦に投入されるのは
早くても来シーズンのカップ戦辺りだと
思っていました。

実際、実力でチャンスを掴んだと言うよりも
現状の実力を計る為の試運転として起用されたのかもしれませんが
それでも特に初先発のユナイテッド戦では
堂々としたプレーを見せていたと思います。
強さ、スピード、俊敏性を兼ね備えたフィジカル的な能力、
そして左右どちらからでも蹴る事が出来るフィード等
十分に持ち味をアピール出来ていたと思います。

まぁ、最後になったレスター戦では
自らの対応ミスに対して焦ってファールを犯してしまい
一発レッドを受けるなど
これから多くの経験を積んでいく必要があると思いますが
それでも来シーズンに向けて
十分に可能性を示せたと思います。

来シーズンもアーセナルはELに参戦しますので
カップ戦を中心に多くの出場機会を
得る事が出来ると思いますが
その一方でCBの補強状況によって
出場機会が限られたものになる様ならば
ローン移籍に出て経験を積むことも悪くないと思います。

今後1〜3シーズンの間に進められる
CBの世代交代が終わった時に向けて
今からポジションを掴む準備を
しっかりと整えて欲しいと思います。


C'mon Arsenal !!


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CB〜21カルム・チェンバース&16ロブ・ホールディング [Arsenal F.C.]

21カルム・チェンバース(23歳)

PL 10試合先発+2試合途中出場
EL 5試合先発+3試合途中出場
カラバオ杯 4試合先発


Arsenal 1.jpg昨シーズンのミドルズブラへのローン移籍から
戻ってきた21チェンバースは
個人的にはかなり成長したと思います。

勿論、現状ではまだ常時先発の座を掴むほどの
レベルにまでは至っていないと思いますが
それでも信頼してピッチに送り出せるレベルには
成長したと思います。

今シーズンのプレーを見て
21チェンバースが最も成長したと思われる所は
「落ち着き」だと思います。
ミドルズブラへローンに
出される前の21チェンバースは
とにかく今自分がどの様に動き
どの様なプレーをしなければならないのかを
見失ってしまったのではないかと思われるほど
バタバタとした対応をしてしまう場面が多かったと思います。
その為、相手のアタッカーに翻弄されて
簡単に突破を許してしまうのは勿論の事、
結局相手を止める為にファールを犯す場面も多く
守備者としてのセンスを疑うほどでした。

しかし今シーズンの21チェンバースは
とにかく冷静な振る舞いが際立っていたと思います。
例え厳しい状況に陥ったとしても
以前の様にバタバタとする事がなく
集中して相手の動き、ボールの動き、
そして味方の動きを良く見ながら
対応していたと思います。

仮に一つ目の対応が上手くいかなくても
そこでプレーを止める事はなく
すぐに状況の見極めて
次の対応に向けて動き出す姿は
ローンに出る前の21チェンバースでは考えられませんでした。

何に対して注意を払い、
どの様なエリアをケアし、
どの様に動くべきかと言う
守備者として状況判断能力が向上しただけでも
昨シーズンのローン移籍での経験は
大きな意味があったと考えます。

その一方でディフェンスの技術面に関しては
まだまだ改善しなければならない所も多いと思います。
特に球際での対応に関しては
大いに改善しなければならない所が多く
その中でももう一歩踏み込む事の出来ない所は
現在の21チェンバースの最大の問題だと
個人的には思います。

現在の21チェンバースのプレーは
良く言えば「クリーン」と言う印象です。
相手の動きをしっかりと見て
的確にボールだけをハントするそのスタイルは
守備者としては理想的かもしれません。
しかしそれを本当の意味で実践出来るのは
パワー、瞬発力、敏捷性、スピードの全ての面において
世界最高水準のフィジカル能力を持ってる選手か
もしくは世界No1のディフェンス技術を持った
選手だけだと思いますので
現在の21チェンバースがそれを実践するのは
ハードルが高すぎる様に感じます。

とは言え以前の21チェンバースは
とにかく不要なファールが多いDFでしたので
そこからの変化を考えますと
もしかしたらファールを犯す事の多かった以前のプレーから
訣別した結果が現在のクリーンなスタイルなのかもしれません。

実際アーセナルに移籍してからのシーズンでは
14/15シーズン プレー時間2597分 イエロー8枚レッド1枚
約289分に1枚

15/16シーズン プレー時間1200分 イエロー3枚
400分に1枚

16/17シーズン プレー時間2430分 イエロー5枚
486分に1枚

17/18シーズン プレー時間1832分 イエロー2枚
916分に1枚

と言う様にプレー時間あたりカードを提示される様なファールの数は
年々減少していますので
ファールの減少=クリーンな対応になっているのかもしれません。

しかしそのクリーンな対応だけでは
正直物足りなさを感じるのも事実だと思います。
相手のアタッカーと対峙したとしても
それを絶対に止めると言う様な威圧感を
21チェンバースから感じる事は少なく
その辺りの迫力の無さが物足りなさを感じる原因だと思います。

特に攻守のせめぎ合いが激しいPLの舞台では
時にはその激しさが求められるのも現実だと思います。
ダーティーなプレーが必要だとは思いませんが
実際の球際での競り合いの場面では
ボールだけをハントすると共に
必要ならば相手ごと刈り取る事も辞さない覚悟を持って
一歩踏み込んだ対応をする勇気を
身に付ける必要があると思います。
そしてそれほど大柄ではない21チェンバースにとっては
その体格だけで圧倒する事は不可能であり
局面において相手の先手を取って
一発で仕留める様な球際の強さと
何が何でも突破を許さない様な粘り強さを
身に付ける事が出来るかどうかが
今後CBとして大成する事が出来るかどうかの
大きなポイントになると思います。
そう言う意味では目指さなければならないのは
クリーンなスタイルとは真逆のスタイルになるのかもしれません。

新たなラインナップになるこれからのDFラインに食い込む為にも
来シーズンは更なる成長を期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


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16ロブ・ホールディング(22歳)

PL 9試合先発+3試合途中出場
EL 7試合先発+1試合途中出場:1ゴール
FAカップ 1試合先発
カラバオ杯 4試合先発
コミュニティー・シールド 1試合先発


Arsenal 1.jpg昨シーズン終盤は3バックの一角に入り
大いなる可能性を示し
今シーズンは更なる成長が期待された
16ホールディングでしたが
残念ながらその期待に応える事は
出来なかったと思います。

今シーズンはELを含めた
カップ戦を中心に起用されると共に
アキレス腱に問題がある6コシールニーや
筋肉系のトラブルに見舞われた
20ムスタフィに代わって
PLでも出場機会が与えられましたが
格下クラブを相手にするカップ戦ならばまだしも
PLでの試合では不安定なプレーが多く
十分にその期待に応える事は出来ていなかったと思います。

今シーズンの16ホールディングのプレーを見ていて
最も改善しなければならないポイントは
状況判断能力だと思います。
どの様なポジションで、どの様な問題をケアし
そしてどの様に動くべきかと言う部分が
非常に曖昧であり
その様な状況を最も良く表しているのが
パスが入った相手選手に対して前に出て対応する場面だと思います。

主に2ラインの間で相手選手にパスが入り前を向かれると
危険な状況に陥りやすい為に
パスをカットする、
もしくはパスを受けた相手選手からボールを奪う為に
CBが前に出て行き対応する事は良くありますが
16オールディングはそのタイミングが非常に悪く
相手選手にパスが到達する前にアタックして
パスをカットする事が出来ない事は勿論の事、
相手選手がパスを受けた直後にボールを奪うタイミングで
アタックする事にも間に合わない事も多々ありました。

更に言えば仮にボールをカットするなり
奪うなりする事が出来なくても
最低でも相手選手が前を向く事を防ぐ事が出来れば
相手の攻撃を切る事が出来るのですが
今シーズンの16ホールディングは
相手選手がパスを受けてから
前を向くだけの時間を与えてしまうほど
アタックするタイミングが遅れてしまう場面もあり
相手の攻撃を切る事が出来ないだけではなく
16ホールディングが前に出て行きながら
パスを受けた相手選手に前を向かれてしまうという事は
DFラインに穴が空いた状態で
相手の攻撃を受ける形になってしまう事となり
この状況がどれだけ危険な状況になるかは
今更言うまでもないと思います。

この様なミスが1度や2度ではない事を考えますと
たまたま前に出るタイミングを誤ったと言うよりも
どのタイミングで前に出る事が正解なのかを理解しないまま
他のCBがしているプレーをただ真似している様にさえ見えてしまいます。

もっと言えばこの前に出るプレー一つにしても
前に出るタイミングだけではなく
前に出る為の予めのポジショニング、
相手の選手との距離感、
そして相手の攻撃の流れを読むセンス、
全てが揃って初めて出来るプレーだと思いますが
その全てが全て中途半端な為に
この様な結果を招いてしまうのだと思います。

年齢的にはまだこれからと言う年齢ではありますが
一方で数シーズン先の事を考える
ボスの擁護の傘が今後はなくなりますので
1シーズン1シーズンの結果で評価される可能性もあると思います。
少なくとも今シーズンの出来では
十分な戦力としてはみなされない可能性もあり
その事をエメリがどの様に評価するのかは心配です。

変な言い方になりますが、、、
指揮官がエメリに代わった事で
今後の守備組織のあり方も変わると思いますので
アーセナルの残っても成長する可能性もあるかもしれませんが
個人的には来シーズンは守備に重きを置いている様な
PLの下位のクラブへローン移籍して
守備者としてのイロハをもう一度勉強する事が必要な様に感じます。
少なくとも21チェンバースはそれにより
守備者としての振る舞い方が大きく変わったと思いますので
16ホールディングにもその様な機会が必要ではないかと思います。


C'mon Arsenal !!


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CB〜20シュコドラン・ムスタフィ [Arsenal F.C.]

20シュコドラン・ムスタフィ(26歳)

PL 25試合先発+2試合途中出場:3ゴール1アシスト
EL 8試合先発:1アシスト
カラバオ杯 3試合先発


Arsenal 1.jpg今シーズンの20ムスタフィは
期待に応えた様な
シーズンではなかったと思います。

今シーズンの20ムスタフィは
開幕前の段階から
奇妙な状態だったと思います。

優勝を飾ったコンフェレレーションズ・カップの
ドイツ代表として他の選手より
合流が遅れたた20ムスタフィでしたが
合流まもなく移籍を希望していると言う
噂が流れました。
嘘か本当かある選手との間に
大きな問題が生じた事で
退団を希望したと言われていましたが
当然ですが今シーズンも主力として考えていた
アーセナルは20ムスタフィの移籍を認める事はなく
最終的にはアーセナルに残留しましたが
やはりシーズン序盤はパッとしなかった印象でした。

シーズンが進むにつれて
本来の姿に戻っていったと思いますが
今シーズンの20ムスタフィは
カラバオ杯決勝でのミスが代表される様に
ゴールに直結する明らかなミスが多かったと思います。

今シーズンも20ムスタフィは
球際の局面では強さが際立ち
最後の最後まで諦めない気迫あふれる対応を見せて
チームを救った場面も何度もありましたが
その一方でポジショニングや状況判断のミスを犯す事が多く
明らかに集中力や注意力が欠如していると
言われても仕方がない様な場面が何度もあったと思います。

その為にカラバオ杯決勝の時の様に
本人としては何かしらの意図があったのかもしれませんが
周囲から見れば考えられない様な
お粗末な対応をしてしまう場面があり
そういう意味では全幅の信頼を寄せるだけの
パフォーマンスではなかった様に感じます。

このまま「Good」レベルのCBで終わってしまうのか
それとも常時ドイツ代表に名を連ねる様な
「ワールドクラス」のCBに成長するのかは
今後の20ムスタフィ次第だと思います。

特にこの夏はドルトムントから
ソクラティスの獲得が間近だと言われており
そのアグレッシブなスタイルを考えますと
スタイル的には20ムスタフィに近いスタイルの
持ち主だと考えます。
その様なソクラティスがアーセナルに加入したら
20ムスタフィのアーセナルでの立ち位置も
決して安泰ではないと思います。

元々球際で強さを発揮する20ムスタフィは
PL向きのCBだと思いますので
90分間集中力を切らさずに周囲の状況を注意深く察し
そこから最適な選択肢を選ぶ事の出来る
状況判断能力が向上する事を
来シーズンの20ムスタフィには期待したいと思います。


C'mon Arsenal !!


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